GWに向けて( *´艸`)


どうも、みなさんこんにちはだんだん気温も上がってきてGWに向けての体調管理は大丈夫でしょうか??自分は腰を痛めてしまい、歳には勝てなくなってきているなと実感させられました(今年三十路)最近は弱虫ペダルという本を読み、ロードバイクが欲しくてしょうがありません早く身体を治してロードバイクに乗ってみたいものです

自分達の体調面も気になると思いますが、忘れてはいけません自分の愛車ですGWということもあり、色々な所に遠出される方が多いかと思われますそこで注目したいのが、レジャーでの車のトラブルみなさん何が一番多いと思いますか??

事故が一番なんじゃないかなと思っていましたが、それは大きな間違いでしたなんと一般道路でのトップはバッテリー上がりで、高速道路でのトップはタイヤのパンクなどでした。それ以外だと燃料切れ、エンジン不始動、キーの閉じ込みなどがあるそうです。それにしても意外でしたね

バッテリーは温度変化に弱く、特に低温状態ではその機能が著しく低下してしまいます。そのため、冬場にバッテリー上がりのトラブルが多いのは、皆さんご存じのとおりです。では気温が高い夏でも、バッテリートラブルが多いのはなぜでしょうか?

実は暑い時期というのは、単純に電力の消費量が多く、オルタネーターの発電量が消費量に追い付かなくなることでバッテリーの蓄電量が低下してしまうのです。夏場に使う装備で、最も電力消費が多いもの、それはエアコンです。クルマのエアコンは家庭用エアコンなどとは異なり、システムの中核であるコンプレッサーはエンジンの出力によって駆動していますから、基本的には電力を必要としません。では何が電力を消費するのかというと、実は風を送るためのファンが電力を食うのです。暑い時はとにかく全開、という使い方をしがち。ところが、これがバッテリーに負担を掛けていたのです。そしてもうひとつ、エアコン以外に電力を多く消費するのが、意外にもブレーキランプなのです。後続車にブレーキを操作していることを確実に知らせるため、ブレーキランプは結構消費電力の大きなバルブを使っているのです。そのためにバッテリー上がりを引き起こしてしまうのです。

もし最近点検されていない方がいましたら、一度点検されてはいかがでしょうか

by SAKAKIN

ばってりちぇっく


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