臨海を照らす火


 八戸LNG(液化天然ガス)が完成。
1月8日夕方に輸入船がマレーシアから東北最大の基地八戸に入港、4月から稼働します!
基地は全長300Mの船が接岸可能で一般家庭40万世帯の消費量に当たる28万キロリットルのLNGが貯蔵出来る。
八戸では第一船の到着を受けてターミナルは4月の稼働に向けて総合試運転を開始します!
総合試運転は8日のうちに始まり、ガスを製造。余剰ガスを燃やすため、タンクの煙突から炎が上がる。その高さは30Mに達するという。
夕方走行していると八太郎大橋から夢の大橋にかけて左奥に見える火柱は、風が吹くと横にもゆれるし八戸市の一つの観光になるのではと思って見ました。
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