経営者の窓
あけましておめでとうございます
穏やかな年明けにはお慶び申し上げます。昨年ようやく実現したガソリン価格の引き下げは、車の費用負担減となります。燃料が安くなることで車の使用頻度が高まり長距離も増え、市内でこれまであまり見かけない「ご当地ナンバー」を見るようになりました弘前ナンバーそして岩手の盛岡と平泉ナンバー等です。これは図柄を入れる事で更に地域振興と観光振興が促進されると言うもので、全国各地に広がりを見せております。すでにある八戸ナンバーは全国に浸透し「ハット」と読まれなくなり都会的なイメージが持たれている様です。
この様なナンバーの効果は反面では、違反・マナーでも目立つデメリットもあり、どこどこのナンバーには気を付けろと言うのも耳にします。
オリンピックとか万博を記念したナンバーもあり、車の数だけあるナンバーのPR効果は大きいと思いますが、その活用方法は沢山あり面白く感じます。
どうか本年も宜しくお願い致します。
ご挨拶
当社は創業昭和52年で私より3つ年上ですので、私にとっては、幼少より会社と一緒に育ってきたようなイメージでおります。
当時は、常連のお客様によく遊び相手になっていただいておりましたが、その時によくお客様に言われたのが、「まぁ、いがべ、とりあえず車を見ておくから置いていけ」という社長の人の良さにお客が集まり、帰り際に「ダメだよ!部品代は払っていってね!」という専務の厳しさのお陰で、こうして町工場からここまでの会社になったんだよ。という冗談話でした。こういったことからも前専務は当社の「締める役」として会社を守ってきたのだと思っております。
社会情勢はどんどん変化しますので、変化しなければならない所は変えながら、引き続き会社の「締め役」として邁進してまいりますので、今後もどうぞよろしくお願い致します。
専務取締役 鶴飼 恵美
『信頼』される企業を目指して
秋田県北秋田市出身、(株)青森銀行OBの78歳です。
趣味はスポーツ観戦、ゴルフ、酒は少々、たばこはやめました。
『信頼』される企業を目指して、セールスマンの同行をしています。お伺いした時は宜しくお願い致します。
常務取締役 高橋 菊治















