経営者の窓
「車」イコール「タイヤ」
カレンダーをめくったらその裏に一枚だけしかなく、いよいよ今年の終わりを悟らせられました。温暖化と言いながらも雪の降らない年は無く、車にとって冬タイヤは必需品の一つです。タイヤ、ホイール共に軽量化が図られるもサイズが大型化して行く傾向にあり、個人での運搬と保管は一苦労となっています。
また、当社社員の働き方改革においても、タイヤ運搬作業負担は改善のテーマでした。そこでようやく辿り着いたのがタイヤ保管倉庫です。オフシーズン中、お客様のタイヤを預かり保管し、機械での積み降ろしで負担の少ない安全作業となります。特に大切なのはタイヤの摩耗度と異常のチェックです。意外にもタイヤに関心が向かない方が多いと思いますが、車の性能の全てがタイヤでしか表現出来ない事です。「走る、曲がる、止まる」車の三原則は最終的にタイヤの働きです。そのタイヤを取り付けるハブボルト・ナットも特殊材質に変わってきており、以前の様にレンチを足で踏みつける事は禁物です。
つまり安全の確保は、プロの行うデジタル作業が最終的にお得かもしれません。今後の動向でワゴン車等は後輪が四本になる事が予想されております。タイヤ負担から解放されるためにも、便利な保管サービスをご利用頂きたいと思います。
ご挨拶
当社は創業昭和52年で私より3つ年上ですので、私にとっては、幼少より会社と一緒に育ってきたようなイメージでおります。
当時は、常連のお客様によく遊び相手になっていただいておりましたが、その時によくお客様に言われたのが、「まぁ、いがべ、とりあえず車を見ておくから置いていけ」という社長の人の良さにお客が集まり、帰り際に「ダメだよ!部品代は払っていってね!」という専務の厳しさのお陰で、こうして町工場からここまでの会社になったんだよ。という冗談話でした。こういったことからも前専務は当社の「締める役」として会社を守ってきたのだと思っております。
社会情勢はどんどん変化しますので、変化しなければならない所は変えながら、引き続き会社の「締め役」として邁進してまいりますので、今後もどうぞよろしくお願い致します。
専務取締役 鶴飼 恵美
『信頼』される企業を目指して
秋田県北秋田市出身、(株)青森銀行OBの78歳です。
趣味はスポーツ観戦、ゴルフ、酒は少々、たばこはやめました。
『信頼』される企業を目指して、セールスマンの同行をしています。お伺いした時は宜しくお願い致します。
常務取締役 高橋 菊治















