経営者の窓
春めいて
「何回か見たけど最高のえんぶりでした、良かった」と満面の笑顔で帰っていくお客様を社の玄関で見送りました。えんぶり鑑賞会を始めたのは、取引会社の転勤社員との親睦の為でしたが、それが地元のお客様にも好評で今のスタイルに広がってきたものです。その理由としては、地域に沢山あるえんぶり組の中でも当社のある町内のえんぶり組は人気が高い事と、当社の暖房の効いたショールームでリラックスして見れる所に魅力があるのではないでしょうか。
見慣れたえんぶりではあるもののそこにはやはり小さな春を感じながら、もう少しだ頑張れと心の中で願ったのは、サービス工場で働く二人のミャンマーの若者達である。生まれて初めて経験する、彼らにとって過酷な冬となっていて、話す日本語の中でも「寒い」の言葉は一番上手に聞こえます。気候に慣れる事も大きなハードルの一つと思いますが、皆さんの暖かいご支援宜しくお願い致します。
ご挨拶
当社は創業昭和52年で私より3つ年上ですので、私にとっては、幼少より会社と一緒に育ってきたようなイメージでおります。
当時は、常連のお客様によく遊び相手になっていただいておりましたが、その時によくお客様に言われたのが、「まぁ、いがべ、とりあえず車を見ておくから置いていけ」という社長の人の良さにお客が集まり、帰り際に「ダメだよ!部品代は払っていってね!」という専務の厳しさのお陰で、こうして町工場からここまでの会社になったんだよ。という冗談話でした。こういったことからも前専務は当社の「締める役」として会社を守ってきたのだと思っております。
社会情勢はどんどん変化しますので、変化しなければならない所は変えながら、引き続き会社の「締め役」として邁進してまいりますので、今後もどうぞよろしくお願い致します。
専務取締役 鶴飼 恵美
『信頼』される企業を目指して
秋田県北秋田市出身、(株)青森銀行OBの78歳です。
趣味はスポーツ観戦、ゴルフ、酒は少々、たばこはやめました。
『信頼』される企業を目指して、セールスマンの同行をしています。お伺いした時は宜しくお願い致します。
常務取締役 高橋 菊治















