リーフスプリング折れ 修理


みなさんこんにちは!!今日はとても寒い一日でしたね、、、、、雨も降っていて最悪です。紅葉を見に行きたいのですが、どこかおすすめはありますかねぇ。弘前城にはいきたい!!週末はれますように

さて今回は2tトラックの走行時下回りからギシギシ異音修理の件です。お客様からは走り出すと車体からギシギシと音がするということで依頼がありました。

実際に走行してみると下廻りから音がしていて、リーフスプリングが折れている可能性が高いかなぁと思いリフトアップしてみると。。。。

 

予想通りリーフスプリングが折れてしまっていました丸印の所です。折れて位置がずれ干渉し異音が発生します。トラック系ではたまに見られる故障内容です。アップにすると

こんな感じですね。重い荷物を積む頻度が多かったり、走行距離が多い車両は異音が発生したら折れている可能性があります。車検時に発覚することが多い気がしますが、今回のように折れて異音を発生させることもありますので、同じような症状があるお客様は一度点検にいらしてみてはいかがでしょうか!!!

以上  サービス 野口でした                 


異音修理です><


10月になり段々と朝晩の気温が低くなってきましたね!どもども サービスセキガミです!

今日は異音修理について書きたいと思います。車は27年式スズキスイフト 走行してると

フロント足廻りからコトコト音がするとの事。車に乗り込み少し前進しただけで、ゴトゴトと

異音が発生しています。車の下から、各部品のガタを点検しましたら、スタビリンクにガタを発見

 

写真中央の縦に走っている部品です。下側のボールジョイントにガタがあったので、ブーツを外し

見てみたらこうなってました↓

グリースが固まってます><上側もブーツを外して見ました↓

かろうじてグリースは固くはなってませんでした。外したブーツを見てみます。↓

 

 

ブーツが少しですが裂けていました。

 

 

外側から見てみると、劣化しているのが分かります。上側のブーツは大丈夫そうです。↓

グリースが固くなってしまうと、ボールジョイントの軸が錆びてきて、動きが悪くなりガタがでて

異音を発生させます。今回はスタビリンクの交換でなんとか終わりました。どうしてもゴム部品

なので劣化でヒビがはいったり、石が飛んできてブーツに当たり裂けることもあります。

そろそろタイヤ交換シーズンがはじまりますので、ご自分でタイヤ交換をされる方は

外したホイールの内側にグリースが付いていないか点検して、もしついているのであれば

足廻りのブーツがどこか避けている可能性がありますので、その時は、交換後の空気圧

点検と一緒に点検を宜しくお願いします。ではでは サービスセキガミでした!

 


色々な表示灯


皆さんこんにちは、こんばんは!

サービスの小坂です。もう10月という事で早いもので今年も残り3か月をきりました。ついこの間にお盆だったような気がしていましたが時が過ぎるのは早いものですね

さて今回はといいますと仕事をしていてここ何年かでよく質問されたりする事柄についてご紹介したいと思います。

その内容は大まかに言いますとメーター内の様々な表示灯についてです。一昔前ですと走行中にメーター内で点灯しているランプというのはほとんど無かったかと思いますが最近の車になりますとアイドリングストップのランプや横滑り防止装置や自動ブレーキのランプなど様々なものが点灯したりしますのでその内容でよく質問を受けたりすることが多いです。

その他にもオイル交換の時期を知らせるためのマークや空気圧の点検表示などのマークもありますので意味合いが分かっていればいいのですが分かっていないと急な故障等と思って慌ててしまうので注意が必要です。

代表的なものとしては上の写真がスズキのキャリィやエブリィで下が最近のマツダ車のオイル交換の時期を知らせるメンテナンス表示灯になります。意味を知らないでこのランプが急に点灯したら不具合だと勘違いしてしまうのも無理はありませんが、この内容は全て取扱説明書に記載されていますので自分の車の取扱説明書をまだ読んだ事が無いという方は是非一度読んでみる事をお勧めします

もちろんエンジンのチェックランプや水温警告灯等など異常を知らせるためのものもありますのでそれらのランプが点灯した際は速やかに点検を受けるようにしてください。

また、もう少しでタイヤ交換のシーズンとなりますが交換の前に保管されているタイヤの溝を確認して頂いて交換が必要な場合はお早めにご連絡いただいて前もってタイヤを注文しておくとスムーズに交換できるかと思いますので宜しくお願い致します。

 

サービス kosaka



こんばんは~、サービスマン中村です。
いや~、サッカー日本代表、サウジにまけちゃいましたね~。岳、残念です。ちょっと決定的なミスしちゃいましたね;;全体的にサウジの守備はがんばってましたが、選手交代後の前からの守備はたしかに良かったですが、日本も妙に焦って前にボール付けすぎなように感じました。なんかサウジの守備の狙い道理って感じ?あとピッチのせいなのか、疲れ?なのか、なんかトラップ下手くそじゃなかった?んで詰められてロストしてって、気になりましたね~。あと得点少なすぎですね。プランがあるように全然感じなかった。回してスペースを作りたいのか裏取りたいのか中途半端に思いました。久保や伊東が使えないなら4-5-1?4-3-3?にこだわらなくてもいいと思うし、古橋をサイドに使うのも納得できないなぁ。どうしても大迫つかいたいなら4-4-2とか4-3-1-2とかのが点とれるきがする。他にも言いたいことはまだまだありますがここらへんで。でもまぁ次もすぐあるし、勝って欲しいので、頑張って欲しいです。

さて今日はちょっと焦った記事で。
自分が車検整備した車が、車検取った次の日から異音がするとゆうことで帰ってきました。なんか見落としたか、どっか締め忘れたか?と内心ヒヤヒヤで試運転して音確認したら、Dレンジに入れたときとか、発進時にゴツンと音がします。ん、これはなんかあそこに挟まってんな。と思ってリフトアップしてみました。
石綺麗に挟まってました。
だいぶ綺麗に挟まってて取るのに苦労しました。なにかのミスじゃなくてホントほっとしました。
それにしても、ここに石挟まるのは結構あることなんですが、どやせばこごさ挟まんのよ?と毎回思います。不思議。
まぁ車検の場合は整備の後に検査員がもう一度下廻りを検査するので、締め忘れとかはほとんどありませんが。それでもすぐ後にどっかおかしいと言われるとビビりますね~。もう何年も整備士してるので、漫然と仕事しがちですが、こうゆうことがあると気が引き締まります。今後もクレーム出さないように仕事していかなきゃなと思い直しました。ではまた~。


錆を落とします



 

 

 

 

 

 

私の車の一部です。

最初に気づいたときは小さな点で

そのうち直そうと思っていて、半年ぐらいたって

気づいたらこんなになってました。

 

 

 

 

 

 

結果大部分を削ることになりました。

なんか上のほうも削ってますが、最初は錆びてるようには見えなかったんですが

よくみると細い線が浮き上がっていて、そこを鉄で引っ搔いてみたら中が茶色くなっていて

その茶色いのが消えるまで紙やすりで削っていたらこうなりました。

やりすぎのように見えるかもしれませんが、虫歯と同じで

悪いところは完全に取らないとだめです。悪いところを直さないまま

かぶせ物をしたら中でどんどん悪くなっていきますよね。

 

 

 

 

 

 

そして、こうしました。

かなり怪しいですが、これは通過点です。

このあと、数日かけて乾かしてから

今度は、目が細かい紙やすりで研磨して

そこをさらに細かい紙やすりで研磨して

最後にコンパウンドを使って磨いていきます。

大事なのは、タッチペンをした後しっかりと待つことです。

塗装の表面はすぐに乾きますが、中のほうはまだまだ柔らかく

そこをを削ると仕上がりが汚くなります。

醜い状態を我慢できずに、早く結果を出そうとすると失敗します。

 

 

 

 

 

 

ボンネットのほうもやりました。

基本ずぼらですが、気になりだしたら止まらない性格をしています。

ちなみに、これをやって3週間くらい経ちましたが

まだこのままの状態です。なんか面倒になりました。

相馬