バッテリー充電できず;;


  こんにちは。八戸は雪は少なくていいのですが、寒い><

  今回は当店で取り扱いしています電動除雪機、オスーノ修理依頼です。故障内容は充電できないということです。

  このオスーノですが、電動ということで、バッテリーを電源に使って走行しています。    エンジンは無くバッテリーだけですので充電されなければ走行できないといううことになってしまいます。

 本体からバッテリーケースが取り外せますので、単体で充電してみました。充電器では充電中ランプは点灯して充電しているようですが、本体につないでみると電池量計が満タンになりません。どうやらバッテリー自体の不良のようです。

 バッテリーが電気を蓄えられなくなっているようです。このバッテリーは密閉型のバッテリーなので自動車用のバッテリーのように、補充液を足してメンテナンスしたり出来ないタイプになるので交換になります。

 このバッテリーハ特殊で24V仕様。ちょっと高価なバッテリーです。

 長持ちさせるために、説明書にも記載されているのですが、シーズン中は充電をしっかり行っていると思うのですが雪が降らなくなってくると、ついつい放置してしまうことがあると思います。バッテリーは使わなくても徐々に事故放電により電気は減っていきます。そのまま放置して空にしてしまうと寿命に短縮、また充電しても復活しないなんてことにつながります。

 今はシーズン中ですがオフの時も、1か月に1度くらいは充電してください。またこのバッテリーケースにはLEDランプがついていますので非常時の明かりとしても活躍します。年中使えますのでこまめに充電して長持ちさせましょう。

  サービスShimotomaiでした。

 


素敵なカーライフを願います


お正月と学生達も冬休みも終わり寒い日々が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。今年もいけめんスタッフブログご愛好よろしくお願いいたします。

今月は例年よりもまとまった雪が降っていませんが朝昼晩と一日を通して寒い日が続いています。最近運転中見掛けるのが青森方面からきた車のルーフやバンパーに雪が付着された車をよく見かけます。以前にもブログに載せた事がありますが最も危ないなと思うのがルーフに積もった雪を下ろさずに走行してる車です。走行中減速の際にフロントガラスに落ちてワイパーが動かなくなり視界不良で走行できないことになるのがとても心配です。車の事故や人にケガをさせることにもつながります。運転中視界確保するためにはワイパーはとても重要な装置です。

今後まとまった雪が降るかもしれませんので天気予報を気にしながらおっくうがらずにルーフやボンネット灯火類に積もった雪をおろしてから運転される様に願います。車同士の事故や人を巻き込んだ事故にならないよう快適なカーライフでありますよう今年もいけめんスタッフブログをよろしくお願いいたします。

 

サービス クドウA

 


トヨタ新型「スープラ」2019年春に日本発売!


皆さんあけましておめでとうございます!!みなさまは今年の正月、どう過ごしましたか?

私は趣味などに打ち込んだり友達と遊んだりと、充実した正月になりました!!

さて、今回は以前私が紹介した新型スープラが出るかもよ!?という情報の最新情報が今話題となっていますよね。なんと、今年の春に新型スープラが販売開始するとのことです!

新型スープラは、歴代スープラに採用されてきた直列6気筒エンジン採用の歴史を踏襲し、3リッター直列6気筒ツインスクロールターボエンジンを搭載!さらに、2リッター直列4気筒ターボエンジンもラインアップされており、また、駆動方式も歴代スープラと同様に、FR(フロントエンジン、リアドライブ)が採用されました。

デトロイトモーターショー2019で世界初披露された、トヨタ 新型「スープラ」

そして、新型スープラは内装もしっかりしていますよね。。86を思わせるが、そこに高級感かつスポーティなシートや色合いといった、いかにも速そうな車って感じがします!

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そして、BMWとの共同開発したエンジンや足回りらしく、外車特有の高級感のある乗りごごち、それでいてスポーツカーらしい足をしているとのことです。ちょっと文章だけだと想像つかないですよね。。一度は乗ってみたいものですね!そして直6のターボは340PS、トルクが51.0kgf・mといった力強いエンジンがRZというグレードに乗っているみたいです。ほかにも2リッター仕様があるようです。それでいて速いとのことなので、2リッターエンジンでも十分楽しめそうですよね!

さて、今回は新型スープラ発売決定ということで記事を書きました。先進技術等も豊富についているとのことで、スポーツカーというより高級車に近いような感じがします。1度は乗ってみたい車だと感じさせる素晴らしい車だと思うので、機会があれば試乗とか行ってみたいと思いました(*’▽’)

さて今回はこのへんで。                            

サービス:はたけやま

 


久しぶりのミッション交換


みなさん、お疲れ様です

インフルエンザが流行しはじめていますが、大丈夫ですか?

自分は、インフルエンザではないのですが

年末から高熱をだしまして人生初の寝正月を過ごしました。

体調には気をつけたいと思います!

さて、今日の作業紹介は個人的に久しぶりだった

ミッション交換になります。

チェックランプが点灯して故障探求していった結果

ミッション不良でASSY交換になりました。

初期型のアルファードHVなのでまずコンバーター付インバーターという

高電圧の直流と交流の変換をするハイブリッド特有の部品を外します。

その後エンジン・ミッションを車両から取り外します。

降ろしてしまえばあとは、ミッションを新しい物と交換するだけです。

この車両はハイブリッドということでコンピューターハーネス(配線の束)がとても太くて

ボディーから抜き取るのに少し苦労します。

昔の車に比べると最近の車はセンサー類の性能の向上や様々な部品の電動化などにより

エンジンルームがとてもスッキリしてきています。

ですが、ハイブリッド車はセンサーの数も増えるので少しエンジンルームが混みあっています。

 

 

また、外すカプラーの数も多くなるので接触不良を起こさないように

気をつけながらくみ上げていく必要があります。

昔カプラーの接触不良で痛い思いをしたことがありましたので……..

今回は無事に何もトラブル無く終えることができました。

個人的にはエンジン交換やミッション交換は嫌いではないので

機会があればまたチャレンジしたいと思います。

以上 サービスマン サカモトでした。

 


こんなものが!


みなさん明けましておめでとうございます

今年のお正月はいかがお過ごしだったでしょうか

私は特に遠くには出かけずに箱根駅伝を見ながら過ごすという穏やかな日々でした

残り少ない平成の日々を頑張って過ごしていきたいと思います。次の年号はいったい何になるのでしょうか

さて今回は,年明け早々のパンクについての内容です

今回はトラックのダブルタイヤの内側のタイヤのパンクということでパッと見はあまり普通の状態と変わりませんでしたが触ってみると柔らかく空気が入っておらずタイヤを外して点検することにしました。

いつものように釘や石ころが刺さっているのかなと思い見てみるとそこには約3センチほどの金属が刺さっていてそれを抜いてみると

なんとこのような大きなプライヤーが半分になったものが刺さっていました

今まで自分がパンク点検をして刺さっていたものでは最大サイズでした

残念ながら今回は修理する事は出来ず交換という形になってしまいました

道路には色々な物が落ちているなと改めて考えさせられました。皆さんも注意して運転するようにしてください

サービス kosaka