走行時異音点検


みなさんこんにちは!!最近、寒い日が続き、路面も凍結して運転するのが嫌になってくる季節になりましたね 雪は今のところそんなには降っていませんが、ドカッと降るのでは、、、と油断せずにいきたいところです!

さて、今日は先日入庫した車で、Dレンジに入れても走行できなくなり、またギヤをいれると激しい異音がするという車を点検したときのことを書こうと思います。

さてと思い見てみるとすぐに走れない原因はわかりました。ドライブシャフトが折れていたのです ドライブシャフトというのは、Dレンジにいれて、そのミッションからの動力をタイヤへと伝えているもので、折れるというのは稀なケース

折れた原因になったのはなんだろうなぁと思い見てみると、折れたシャフト側のハブベアリングにがたつきがありました。ハブベアリングという部品は、ドライブシャフトがタイヤのところに取り付く部分に付いていて、この部品のおかげでタイヤがスムーズに回ってくれます。ここにガタつきがでてしまい、結果そのがたつきがドライブシャフトの取付部分を折損させる原因になったのだとおもわれます

最終的には、ドライブシャフトとハブベアリング等の取付部分の部品を新品に交換させてもらい、無事車を直すことができました。

今回のようなことは、そんなに多いケースではないのですが、皆さんも何か走行に違和感を感じたときはまず点検にいれていただければと思います。      以上 サービス 野口でした


パワステ不良の点検修理


  明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 今年の八戸市内は雪が少なく雪かきの回数が少なくいいですね。ま~まだまだ冬は続きますので、この後どのくらい積もるのやら不安ですが・・・

  今回修理に入庫した車両ですが、パワーステアリングが働かずハンドルを回すのが重くなってしまった症状です。

 パワステにも種類があり、最近の車は電動化が進み、モーターでもパワステが多くなりましたが、今回の車両は従来のエンジンについているポンプで駆動しているものです。

 このポンプはエンジンと一緒にベルトで動かしているものです。そこで今回の故障で考えられるベルトが切れているのではないかと思い、エンジンルームを確認してみました。

 すると予想通りベルトがなくなっていました。ただなぜなくなってしまったのか・・・エンジンルームを確認していくと、ベルトがかかるプーリーの近くまで雪がごっそり・・・

 仮説ですが凍った雪がベルトの隙間に入って外れてしまったのかも。

 ベルトを注文組付けして確認。正常に修理完了しました。

 この季節、足回りや下廻りに雪が凍って回転部分に引っかかり異音がするという事例が毎年あったりします。今は雪が少なくていいですが、積もったときには気を付けた方がいいですね。

                          サービス Shimotomaiでした。


4ドアクーペと2ドアセダンはどう違うの?


みなさんあけましておめでとうございます!!2020年ということで、今年の年はオリンピックなどいろいろありますね~。そして今は真冬真っ只中という事で、路面や積雪圧雪などに十分注意して運転するようこころがけたいところではあります。事故の無い運転をしたいですね。

ということで今回は、自分がすこし気になっていた車の形状、ドアの枚数などにふれていきたいと思います。私たちは普段、”クーペは2ドア”、”セダンは4ドア”と勝手に紐づけしています。ところが、そこには明確なルールがないということをご存知でしょうか。実際に、2ドアのセダンや4ドアのクーペは存在していました。

クーペといえば、スポーツカーなどに多く用いられていますよね。4ドアといえば、セダンといった感じで位置づけられています。車の例を挙げるとすれば、クーペはフェアレディZ、セダンであればクラウンといった感じです。ちなみに4ドアにはドアとドアの間にピラーというものが設けられており、剛性は4ドアの方が高いと思われます。

しかし、4ドアクーペという車も存在するようで、実はクーペというのは2枚ドアである以外にクーペのような形をした車もクーペの位置づけになるようです。

↑こんな感じでスポーティな形状ですよね。この車はBMW製の4ドアクーペになります。ちなみにグランクーペという名前になるようです。ラグジュアリーな車に多く用いられているようですよ。

といった形で2ドア4ドアでクーペやセダンを位置づけるのはあまり関係が無いようです。しかしスポーツカーといえは2ドアのクーペはあこがれますよね。しかしここは北国であり大概そういった車はFR車になるので維持するのは大変ですしガソリンやタイヤ代、排気量も多い車が多いので税金といった面でお金がかかります。いつかは乗ってみたいですよね~。

といった感じで今回はクーペとセダンの境について触れました。簡単な話開発者がこれはクーペだ、セダンだといえばそれになるということです(笑)

さて今回は少し文章が多めでしたが、今年も自分の整備力をあげていくために精進していきたいと思っていますので、頑張っていきたいとおもいます!!!

オチが見つからないので今回はこの辺で。。。。           サービス はたけやま


今年もよろしくお願いいたします!(^^)!


新年あけましておめでとうございます。今年もオートガード八戸共々いけめんスタッフブログよろしくお願いいたします。

昨年は自動車業界では様々なことがありました。特に、あおり運転によってドライブレコーダーの普及率が高まりました。そして年末には国土交通省から2021年11月から段階的に新型乗用車(軽自動車含む)に、自動ブレーキの搭載を義務付けるという発表がありました。

トヨタHPより引用

走行中の危険回避やアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故が年々増加しているため事故対策の一環として国内メーカーが2021年11月以降に販売する新型乗用車(軽自動車含む)に、自動ブレーキの搭載を義務付けるとの事です。

最近の車のCMでは各メーカーで安全機能を全面に出した広告の影響で「自動ブレーキ」などの名称そのものは、ほぼすべてのドライバーに認知されている一方で、そのうち、その機能や効果まで知っている人は50.4%、装置が作動しない条件も知っている人は24.8%と低く、認知の割に実際の理解は、まだまだ進んでいない実態です。(JAF調べによる)

「衝突被害軽減ブレーキ」が自動ブレーキの本来の呼び方でその機能や性能は、車種によって異なっていて天候や道路状況によってはシステムが十分に作動しない場合もあるなど、「自動ブレーキ」はあくまでもドライバーを補助するシステムであり、万能ではないことを認識していなければなりません。こうした所から自動車公正取引協議会は、「自動ブレーキ」や「自動運転」などの用語の使い方の見直しを行い運転支援機能のひとつではあるものの消費者に誤認(過信)を招いてしまうおそれがあるため2019年1月1日より用語の使用禁止や運用変更などの施策を行っています。

トヨタHPより引用

また、「自動で停止」「ぶつからない(車)」という表現も、同様に禁止となっております。

運転者や消費者側も、「衝突の危険を警告・避けられない場合は被害を軽減するための回避動作をアシストする機能」であると充分に理解することが必要です。

これからもさまざまな出来事にに目と耳を傾け情報を発信し皆様の素敵なカーライフであることを願います。

サービス クドウA

 

 

 

 

 

 

 

 

 


爆音注意!


🎍新年明けましておめでとうございます🎍

サービスの小坂です

本日より令和2年に突入いたしました。これからも色々な情報を掲載していきたいと思っておりますので、この「いけめん メカニックブログ」を今年もよろしくお願いします

皆さんはお正月をいかがお過ごしでしょうか?

私はといいますとなんと札幌に来ております今年の北海道は雪が少ないとは聞いてましたがまさかこんなに少ないとは思いませんでした多分今なら八戸の方が多いと思います初めての札幌なので色々と楽しみたいと思います

さて今回は、12月になってからマフラー交換を何台か行ったのでそのことについて紹介したいと思います

症状としましてはいずれも劣化による排気漏れで音がするというものでした。このように腐食した部分に穴が開いてしまいそこから排気漏れを起こして音が大きくなっていました。軽度の場合は修理も可能ですが今回は穴が数か所開いており今後の事も考えて交換という形になりました

今回は音によってお客様自身が異常に気が付いてのご来店ということでマフラーに限らず音は非常に重要な判断材料になりますので少しでも感じたら点検に入れてみてください

サービス kosaka