ついにカローラ300馬力越え


みなさまこんにちわー。ここ最近としては、去年は5月中旬ともなれば気温は常に高いように感じましたが、今年は比較的涼しいように感じます。5月中旬でも30℃なんてことがあったりもしたので、今年は去年より涼しければいいなと感じます。

さて、皆様ご存じのカローラという車があります。カローラといえば、トヨタの中だと一番無難で地味と感じるセダンやワゴン車のイメージがあると思います。しかし、少し前からフィールダーなんかだと、エアロが付いたり、ちょっと若者向けの見た目になったりと見た目にも力を入れるようになったのかなと感じました。そしてカローラスポーツやツーリングなど、スポーツタイプの車種も増え、カローラを選ぶ際範囲が広がったと思っていたら、なんかすごいカローラが出るということで驚きました。

新型GRカローラ、ついに登場! トヨタが本気で手がけたホット ...

↑こんなやつです。めちゃくちゃ速そうなカローラですよね。ですが想像をはるかに超える速さあらしいです。

車両サイズ 全長4410mm 全幅1850mm 全高1480mm
ホイールベース 2640mm
トレッド幅 1590mm/フロント 1620mm/リア
車重 1475kg
エンジン 1.6リッター直3 DOHC 12バルブ ターボ
最高出力 304ps/6500回転
最大トルク 37.7kgm/3000-5500回転
タイヤサイズ 235/40R18

これがスペックになります。1.6リッターで300越えはすごいの一言だと思います。しかも3気筒。トヨタの技術を感じます。

GRカローラ」がデビュー 最高出力304PSの1.6リッター直3ターボ ...

ボディも横幅が盛られ、張り出しのフェンダーが装着されています。キャリパーなども見る限り、良く止まりそうな対向キャリパーが装着されています。このようなしっかりスポーツカーのカローラが出るとは思っていませんでしたね。とても驚きました。価格はカローラと大幅に変わってくると思いますが、どのような乗り味なのかとても気になる一台です。なにか機会があれば動かしてみたいと感じました。                             サービス:ハタケヤマ


梅雨入り近づいてきましたね。


今週に入って台風が続々と日本接近して晴れの日が少なく気温変化による体調管理や交通量に気を付けなければならない日が続いてますがみなさまいかがおすごしでしょうか。

雨の日の運転に必要不可欠なのがワイパーですね。常日頃運転する際に視界からの情報が一番の重要ポイントだといっても過言ではありません。時折駐車場に停まってる車をみるとワイパーのゴムが破れたまま垂れ下がってる車を見掛けます。このままでは雨の日は視界が悪くなり拭き取りの悪さから視界が悪化するばかりです。ヘッドライト等の灯火類も含めてワイパーのメンテナンスも日頃からきをつけなければなりません。運転前や定期点検、車検の時にゴムの破れているのは早期交換をお勧めします。

今年は梅雨入りが早くなりそうとの予報も出てますのでメンテナンスをしっかり行いみなさまにとって素敵なカーライフであることを願います。

 

サービス クドウA


ブレーキ異音


みなさんこんにちは・こんばんはサービスの小坂です

ゴールデンウィークも終わりまして気温のほうも高い日もあったりとこれからどんどん暑くなってきますが体調管理には注意して過ごしていきましょう

さて今回ですが、ちょっと前からブレーキを踏むと異音がして振動を感じるという内容での修理の入庫がありまして一緒に乗って音を確認すると左前のブレーキ廻りから音が発生しておりました。ちなみに今回の車はスバルのレガシィになります。

異音といっても発生の原因は様々なものがありましてブレーキパッドの残量が少なくなっている場合や異物が挟まっている場合、ブレーキが引きずってる等の理由があります。

リフトアップして点検する前にホイールの隙間からブレーキパッドの残量を覗いてみるとほぼ残量が無いように見受けられました

ちょっと分かりにくいかもしれませんがこう覗いてみると残量が無いことが分かります。この時点でパッド交換は確定になります。

ブレーキをバラしてみるとこのようにもう限界までパッドが減っていてローターも削れてしまっている状態でした。ということでローターも交換ということになりました。車種にもよりますが今回は結構費用がかさんでしまい総額で約45000円程になってしまいましたパッドだけですとこの半額以下でしたがローターが高額になってしまいました。

このように症状が進んでしまうと手間も費用もかかってしまいますので少しでも異常を感じたら早目に点検に入れていただきたいと思いますのでお気軽にご相談ください

サービス kosaka


段差などで異音 ギヤボックス交換


GWも残りわずかとなりましたね。6日も休みにして8日までGWの方もいるのではないでしょうか。沖縄では梅雨入りしたみたいなので春も終わりそろそろ梅雨の季節が近づいてきました早く夏にならないかなぁと思う今日この頃です

今日は先日異音点検をした車について書こうと思います。症状としては走り出しに「カツンッ」という音がするという症状でした。乗ってみると確かに走り出しに一瞬だけ音がします乗ってみると細かい段差などでも同じような、硬い感じの音がしていました

リフトアップをしてみてみると、タイロッドエンドが今にも取れるんじゃないかというくらいにガタガタでしたよくここまで我慢したなぁと思うほどに(;・∀・) さらにギヤボックスというステアリング廻りの部品にも結構おおきめのガタが出ていました。これは音もしますよねっていうような状態

赤い線で囲んだ部品がギヤボックスで青い線で囲んだ部品がタイロッドエンドです。どちらも運転席でハンドルを回した時に作用する部品です。ハンドルを回した力がギヤボックスの中のギヤを左右に動かし、タイロッドエンドを介してタイヤのつくナックルと呼ばれる部品を左右に振ってくれる仕事をしています。なので、今回タイロッドエンドが外れてしまっていたら走行中にハンドルを切ることができないという状態になってしまっていたかもしれません

車は音やにおいなどで異常を知らせてくれています!!!!なので気になる音やにおいなどを感じたときは気軽に点検に入れてくださいね

以上 サービス 野口でした


タイヤ増し締めしてください


こんばんは~サービスマン中村です。
ゴールデンウイークももう始まってる方いらっしゃるかと思います。10連休って方もいらっしゃるとか。ながいですね~。3年ぶりの規制の無い大型連休とゆうことで旅行に行かれる方も多いと思います。うちではキャンピングカーを扱っているので今日はこんな記事を。上の写真は令和一年度のトラックでのタイヤ脱落(外れた)事故のデータです。これだと左後ろのタイヤだけが外れやすいとゆうことになってます。全国だと96%、東北だと100%左後ろが外れてます。これは単に締め忘れが主な原因ではないとゆうことです。いくつか推定される理由はありますが、はっきりとした原因は分かっていないのが現状だそうです。
うちだと、ベースがトラックのキャンピングカーでアルミホイールを履かせているお客様に増し締めしていただくようチラシをお渡ししています。皆さんも連休に遠出されるときは乗用車かキャンピングカーかは関係無く日常点検としてタイヤの増し締めをしてお出かけしましょう。ではまた~