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LEDスモール不点灯


こんばんは~サービスマンNakamuraです。
先日、夜にちょっとした用事でマイカーで走ってたら急にヘッドライトが左右とも消灯;;
スイッチを一度OFFにしてもう一度ONにしたら復活。焦りました。
なにぶんだいぶ古い車なので故障はつきものですが突然真っ暗はびびりました。
普段は休日の晴れた日の日中しか乗らないのでライトあんまり点けないんですよね~。
原因はリレーの劣化だと思われ、新たにリレーと配線引き直さなければですね。

今日の本題はライト廻り繋がりで
外車で社外のヘッドライトをつけている車だったんですが、片方埋め込みのLEDのスモールが点きません;;
一個点かないとかだとちょっとお手上げですが、全部点かないので、配線か基板かな?と思いつつ、ほぐしやすいとこから点検。
したら、
コントロールユニットのロウ埋めにクラック入ってました。
このヘッドライトのメーカーさんはメジャーらしく、日本にも輸入代理店がありました。
電話かけてみたら、原因はこのユニットでほぼ間違いないとのこと、在庫もあってすぐ送ってもらえました。
新品は対策品?ぽく硬いロウ埋めだったのがベタベタしたゴム質のものに変わってました。よく割れるんでしょうね~。
社外のライトは規格が適合していればOKなんですが、故障したときに、まるっと交換になるものが多いようですんで、選ぶときはアフターパーツがあるかどうかも参考にしたほうがいいですね~。


エンジンチェックランプ点灯点検


みなさんこんにちは! 五月も半ばとなりました!!早いものでGWが終わってもう一週間が過ぎたんですねだんだんに仕事にも体が慣れてきたのではないでしょうか。

さて、今日は先日作業した車について書こうと思います! エンジンのチェックランプが点灯して点検に入った車がありました。こういった車には、故障を診断するテスターをつないでどのような故障の原因が入っているかをまずしらべるのですが、テスターをつないでみてみると、燃料が薄いというような表現のデータが残っていました。

車にはいろいろなセンサーがついていて、それらで出た数値を使って、コンピューターが最適な状態を保つようにエンジン等を制御しています。単に○○センサーみたいなのが入っていることのほうが多いのですが、今回のように、最適な状態に比べて燃料が薄いですよーといった内容が入っていることもあります

そこでいろいろ点検していくと、上の写真のように損傷している部分がありました。
この部品はエンジンに空気を取り込むための部品なのですが、ゴムが裂けてしまっています!!
エンジンは適正な空気の量と適正な燃料の量をコンピューターで制御しながら、最適な運動をしています。
部品がこのように破損していると、空気を多く吸い込みすぎて、適正な状態で運動することができないのです
そして、今回のように燃料が薄いといった故障のデータが残ったのでした。

メーカーによっては、同じような部品の破損が原因であっても、同じような故障のデータとして出てこず、違うような言い回しで出てくることもあるので、メーカーによってもいろいろ点検をするうえで注意していきたいです
 
以上  サービス 野口


インサイト復活🚙


桜が散り長い大型連休も終わり日中も気温が段々と暑くなってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

連休中に車でラジオを聞いていたらホンダで新型CR-Vに続き新型インサイトが約5年ぶりに2度目の復活販売との情報を知りました。最近はなかなか見掛けることはなくなっていますが新型車はスタイリングやパッケージングが初代と2代目とは違っているのが特徴です。

  初代インサイト

 

 

 

初代は2ドアクーペのボディで空力特性に優れアルミボディを採用しハイブリッドエンジンを搭載した当時のプリウスのライバル車として人気がありました。

二代目インサイト

 

 

二代目は5ナンバーサイズを維持しつつ使い勝手の良い5ドアボディとなりこのタイプの車もまた当時販売されていた30系プリウスのライバル車として街中でよくみかけました。

三代目新型インサイト

 

 

画像はすべてモーターファンより引用

そして見事な復活を果たした新型インサイト。ボディサイズは3ナンバーとなり4ドアセダンとして生まれ変わりました。今では様々な車種のハイブリッド車が販売されていますがプリウスとのライバル競争でインサイト単独で対抗する必要がなくなり呪縛から解き放たれた感があります。そしてインサイトらしさを取り戻した感もある車だと感じるスタイルだと思います。

最近各メーカーでは一度生産終了した車種を今回のインサイトの様に現代のニーズに合わせて復活販売する車が段々と増えてきています。かつてオーナーだった方にはとても喜ばしいことだと思います。今後どの様な車種が復活するのかがとてもたのしみです。これからの車社会の未来に期待大です。

サービス クドウA

 


配線の接触不良


  こんにちは。  ながいGWも終わってしまいました。あけてすぐ、天候はいいのに強風になやまされます;;

  今回は後付けされた電装品の不具合のお話しです。純正ではついてなかった部品、ETCとかナビ、最近は少なくなってきましたがフォグランプなど。

 このような電装品は、起動させるために電源をとらなくてはなりません。その電源のとる方法はいろいろありまして、確実なのは半田を使ってとる方法なのですが、配線をつなぐ場所によって半田付けが難しい場所があったりします。そこで便利なパーツ、エレクトロタップというものがあります。

 この部品を使って配線に割り込ませることで電源を取り出すことができます。狭いところでもペンチなどでワンタッチて使用できるのですが、これには配線の太さによって種類があります。     これを間違ってると配線にかみこまず接触不良の原因になってしまうのです。電源が取れていないともちろん正常に作動しません。簡単に使える反面、注意が必要ですね。私は極力、接触不良を避けるために直につなぐようにしています。後からつけた電装品、たまに電源が入らないな~と思ったら、電源の取り出し先など確認して修理致します。

サービスShimotomaiでした。


スタットレスタイヤの履きつぶしは危険です!


もうすぐゴールデンウイークも終わりです。

皆さんはタイヤ交換はお済ですか?スタットレスタイヤが減り今年の冬は使えないと判断し夏タイヤとして使用している人がいますが、これからの季節(特に梅雨)は危険です。

 

 

 

 

スタットレスタイヤとしては溝が少ないが夏タイヤならまだ大丈夫と思っていませんか?それは危険です。なぜかというとスタットレスタイヤのコンパウンド(表面のゴム)は夏タイヤのゴムに比べ柔らかく作られており、路面温度が高くなるとみるみる減っていきます。今はまだ大丈夫と思っているとあっという間に内部のワイヤーが出るほど減ることがあり、雨が多い梅雨の季節は大変に危険です。ブレーキが利かない、フツーに走っていたのに急に車が回転したなど減ったタイヤが水たまりに乗ったことにより思いもかけない症状が出ることがあります。(専門用語ではハイドロプレーニング現象と言います)タイヤは車を走行させる最も重要なパーツです。スタットレスを履いている方は是非交換をお勧めします。

                          サービス kawasaki