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雨漏れ修理です


   こんにちは。7月だというのに天気があまりよくありませんね~><

  今回はキャンピングカーの話なのですが、じめじめした梅雨の時期。雨漏れが発生してしまった車両の修理です。

  ほとんどのキャンピングカーにはルーフベントと言いまして天井に換気するためのファン(換気扇)がついております。今回の車両は室内の漏れている箇所を確認すると、どうやらそのファン付近のようでした。

 そこで屋根に上がって確認。するとルーフベントの取付ビスや本体の周りのシーリング(防水処理)が剥がれているではないですか・・・

  どうやらシーリングのない部分をつたって入り込んできていたみたいです。屋根にある部品ですのでシーリングは大事です。では修理です。

  残っているシールをはがしてシールする部分をきれいにしておかないと、また剥がれる原因になってしまうので、きれいに清掃後シーリングしていきます

。本体のまわりと取付ビスの部分を丁寧に。

 雨漏れしてしまうと、室内がよごれてしまいますし、天井などシミになてしまったりと大変なので、年数のたった車両はシール部分を確認してみると予防になっていいですね。 

 サービス Shimotomaiでした。

 


気になる車


 みなさん、こんにちは ー 

先日の夏祭りはたくさんのみな様ご来場 ありがとう ございました。

入社してもう少しで4ヶ月が経とうとしています。今はまだ工場長をはじめ、先輩方のお手伝いが主ですが少しでも早く仕事を覚えようと頑張っています。

今日は私が気になっている車を紹介をしたいと思います。それは4代目のスイフトです。

グーHPより画像を引用

約丸6年のタイミングでフルモデルチェンジをしたスイフトはスズキ初採用デュアルセンサーブレーキサポートDSBSを搭載をし新型スペーシアなどに装備されている2つのカメラ+レーザーレーダーによる衝突被害軽減システムを搭載しハイビームアシスト機能も搭載しています。

新型スイフトには直列3気筒の直噴ターボガソリンエンジンを採用し新型スイフトスポーツには直列4気筒の直噴ターボガソリンエンジンを採用することでパワーやスポーツ性能をアップさせ更に軽量化と高剛性を高め基本性能向上を追求したプラットホームを採用従来モデル比で120㎏の軽量化に成功しました。

私は現在3代目のスイフトに乗っていますがいつかは4代目のスイフトに乗りたいと思います。

最後になりますがオートガード八戸は中古車だけではなく新車も扱っているのでぜひ来てください。 

サービス 上沢

 


バイクでも名車復活!(^^)!


七月に入り台風の季節がやってきて肌寒いの暑いのかよくわからない天気が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

今年の5月30日に1台の名車(バイク)が復活しました。それがスズキGSX1100S KATANAです。なんと19年ぶりの販売です。

モーターファンより画像引用 スズキ二輪社長の濱本英信さん

1981年頃に初代KATANA。1984年頃に2代目となるKATANA。二輪車では初の開閉式ヘッドライトを搭載。そして今年満を持して三代目が復活販売されました。その名の通り日本刀をモチーフにしたデザインで運動性能の高さはもちろんの事なんといってもデザインが特徴な名車です。

初代KATANA                 2代目KATANA

最新の技術やフォルムを惜しみなく投入した新型KATANA。若者のバイク離れが進んでいる中、新型KATANA発表の濱本英信氏のコメントで「若い人に届くデザインになってると思う」とのことで実際デザインとしては申し分なく若者にも受け入れられるデザイインだと思います。

若者の車離れとバイク離れはここ最近の深刻な問題で去年位から自動車業界ではスポーツ色を前面に出したCMが増えてきています。バイク業界でもこのKATANAがバイク離れをなくすきっかけの1台になればと願います。

ちなみにプロモーションビデオでは侍も出演しています。

 

サービス クドウA

 

 


テールランプでひっかからないために。車検に通るための基準


皆様こんにちわ~。。。7月ですが、なんか寒くないですか?去年は嫌になるくらい暑かったような気がします。さて、今週はオートガード夏祭りがあります。そしてどうやら10周年らしいじゃないですか!!オークションに車などの出品もあるらしいので、気になる方はぜひ遊びにきてください!!

さて今回は、車のドレスアップ用品などにある、テールライトのスモークフィルムや社外テールライトなどが商品としてありますね。ですが、その全部は車検対応というわけではないようです。

道路などを走っていてもヘッドライトやテールライトが社外に変わっている車などがあるよですが、まず、テールランプについては「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」の第37条に以下のように定められています。これが車検が通るかどうかの基準となります。

色は赤色で、光源は5W以上

夜間に後方300mの距離から点灯が確認できること

照明部分の大きさは15cm以上、位置は車両の最外側から40cm以内、高さは地上35cm以上、150cm以下

損傷していないこと

これによって車両の安全が確保されることになりますので、ここから大きく逸脱したカスタムは認められません

LEDのテールランプを使用している場合

最近はLEDのテールランプが主流になってきました。電球の寿命が長いと言われていますが、もちろん切れないわけではありません。通常、10数個のLEDライトを組み合わせた形になっていますが、そのうち一部の電球が切れていたということでも車検は通らないようです。結構一つ二つの球切れは気づかないですよね。あまり自分で確認することはないと思いますし、LEDはふつうの電球より長持ちする、壊れにくいといった考えが多く出回っていますがどうやら壊れるものはすぐ壊れるらしいです。外国製などはやはり寿命が短かったように感じます。

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

あと、テールランプの整備不良の場合、普通自動車だと、反則点数1点、反則金7000円が課せられます。大したことはないだろうと甘くみてはいけません。もし必要な整備をしない、期間内に反則金を収めない、などの行為があれば、さらに罰金が上がったり、ひどい場合には懲役刑が科される場合があるらしいので、黙って純正のままカスタムしないのがいいと思います。

さて、今回は車検に通るテールライトの基準などを紹介いたしました。車検に通す車は違法改造の無いよう、気を付けてくださいね。

さて今回はこの辺で。

                             サービス:hatakeyama

 

 

 

 

 


ABSチェックランプ点灯


みなさんこんにちは・こんばんは

サービスのコサカでございます最近まただんだんと暑くなってきましたね

みなさん水分補給をしっかりして適度に休憩をしながら活動をしてくださいね

さて話は変わりますが私は先日、次世代リーダー研修というものに参加してまいりました

主な内容としては部下・後輩の指導についてや相談の受け方といった内容でした。

私は今年で入社5年目となりましたが正直次世代リーダーという事は全く考えてもいませんでしたがこれからは研修で学んだ事を意識して良い人材となれるよう頑張っていきます

さて、今回はABSのチェックランプが点灯したという内容で入庫してきた車の紹介をします

早速テスターを繋いで調べていきますと右後輪のスピードセンサーの不良という結果でした

スピードセンサーとは各車輪の回転速度を検出している部分でABSの制御等に使用される部分となります

テスターを繋いだまま走行してみると右後輪だけ車速が入らずにいつまでも0のままでしたのでセンサーが悪いと予測してブレーキ等を分解してみてセンサーが目視できる所までくると上の図で言うとコイルを覆っている部分にヒビが入っていて電極の部分が斜めになっていて隙間が多くなっていたことが原因でした

原因がつかめたので部品を注文してセンサーを交換して試運転をして無事納車となりました

チェックランプが点灯すると目に見えるので分かりやすいですが異音など分かりにくい不具合も多いですのでもし違和感を感じることがあったら酷くなる前に点検にお越しください

トップページの方でも紹介していますが7月14日は当社の夏祭りが開催されますので皆さまお誘いあわせの上お越しくださいませ

 

サービス kosaka