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異音点検は大変です><


5月になっても寒い日が続き、ストーブはまだ手放せませんね! 早く夏がこないかしら

と思っているサービスセキガミです! 今日は、走行時異音について書きたいと思います!

車はトヨタレジアス 平成11年のKCH46の型です。走行距離も32万キロとまだまだ

頑張っている車です。さてさて、異音がするとの事で、お客様と一緒に異音確認の試運転に

行こうとしたところ、ええもう会社の駐車場でボデーに響く打撃音が足元からしてますの><

お客様もすぐにこの音よ!と教えてくれたので、早速リフトアップしてみました。

まず、気になったのはリヤプロペラシャフトのスパイダー部のガタがきになりました。

しかし、異音はどっちかといえば、前側の方と感じましたので、さらに点検するために

Dレンジにいれ、音を確認したところ、フロントデフが動いて、メンバーにあたっています。

フロントデフを工具で動かしてみると、上下に動きます><ブッシュの劣化です><

どうやら、原因はエンジンオイルがから漏ってしまってて、ブッシュを劣化させた感じです。

どうしても、年数が経ってくると、足回りだけでなく、エンジンの方も色々と故障して

きますし、オイルも滲んできます。ひどい漏れだといつも止めている場所の地面にオイルの跡

や臭いで気付くのですが、この車の場合、地面まで垂れる位ではなかったので、お客様も

気付かなかったのかなと思いました。この車の他、ダイハツテリオスキッドも

同じような症状で入庫したこともあります。メーカー違えど、悪くなる原因は同じなんだなと

感じました。異音は、今回の様に分かりやすい場合とわかりずらい場合があります。

なので、経験を積んでいきたいです。ではでは!サービスセキガミでした!

 


コンフォートタイヤとスポーツタイヤの違いとは?


皆様こんにちわ~。連休が明け、今年は自粛自粛でステイホーム週間な連休だったと思います。せっかくの連休なのに家にこもっては勿体ないですよね~。。かといってあちこちに出かけるのもまた然り、なかなか考えさせられる連休になったと思います。外出しない分連休中は家族で家の敷地内で遊んでいるという光景も見られました。これはこれでありだなと思いましたね。なかなかない光景が見る事ができました!

さて本題に入りたいと思います。私はスポーツカーが好きですが、ただスポーツカーに乗るのでは本来の性能を生かしきれないわけですね。例えば足回り、エンジン内部、吸排気、剛性を上げるといった、いわばチューニングをしている車はベースよりも走行性能や旋回速度の違いがあると思われます。しかし私はいくらいい足を装着していても、履いている「タイヤ」がよろしくなければそれこそ車の性能は全体的に落ちてしまうわけです。じゃあ、高い高級車などに履かせるコンフォートタイヤを履かせれば性能は上がるんじゃね?って考えの人は多いと思います。そこで、コンフォートとスポーツの違いを少しばかり掲載したいと思います。

 

ブリヂストン レグノ(REGNO)GR-XII

↑のタイヤはレグノといった、いわばコンフォートタイヤの最上位にあたるタイヤです。まずコンフォートタイヤの特徴は、静粛性や衝撃吸収など、車の乗り心地の快適さを重視しており、車の乗り心地はシートの造りだけではなく、道路に直接触れるタイヤの性能によるところが大きく、基本的に、道路は平坦な場所だけではなく、凹凸や坂道など様々な条件下にあります。車の乗り心地を良くするには、凹凸による振動を吸収したり、騒音を低減したりと、あらゆる要素が重要になります。また、グリップ性能など運転の操作性もドライバーのストレスに関わってきます。市場に出回っているコンフォートタイヤは、最近の低燃費に対する要求ともマッチするため、トータルでの性能に優れたタイヤであると言えます。

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↑のタイヤはディレッザといった最近評判のいいスポーツタイヤになります。レグノと比べてわかる通り、溝の作りがスポーツタイヤの方が大雑把に見えますよね。これは地面との設置面積を単純に増やすため、シンプルで小ぶりな溝が彫られているのです。グリップ性能に特化したタイヤであり、スポーツドライビングやサーキットなどで走行する場合スポーツタイヤを装着します。レーシングカーに装着するタイヤの技術を取り入れることで、各メーカーがより高いパフォーマンスを実現しようと技術開発に取り組んでいる分野です。特に、グリップ性能の向上に向け、路面との接触摩擦係数を大きくするなどの技術が見られます。また、そのトレッドデザインのデザイン性の高さも特徴です。

といったようにコンフォートタイヤはタイヤの持続性が高いのに比べ、スポーツタイヤはほぼ溶かしながら走るので、持続性や消耗が激しくなるのです。私は上に掲載しているディレッザも好きなのですが、最近では国外のスポーツタイヤなども人気ですね。ナンカンやハンコックといった、アジアンタイヤであまりいい印象がないと思いますが、国内以上の性能を持ったタイヤなども安価で販売されています。最近ではサーキットを走る人でよく見かけます。といったように、車の性能は部品よりもタイヤの方が濃厚だということがわかると思います。皆さんも自分の愛車をワンランク上にするためにちょっといいタイヤを履かせてはいかがでしょうか?

さて 文章も長くなってしまったため今回はこの辺で。       サービス:hatakeyama

 


軽自動車足廻り折れ


こんばんは~サービスマンNakamuraです。
日本時間で今日からブンデスリーガ再開しますね~。無観客とはいえ、世界の主要リーグが始まるのは楽しみです。日本ではDAZN入ってないとみれないかな?長谷部、鎌田、大迫と日本人選手が多くいるので目立った活躍してほしいですね~。ちなみに日本時間22:30からだそうです。興味あるひとはぜひ。

さて今日はとっても危なかった故障です。
足廻り折れたと自走して来店された方で、上げてみたら
ロアアームとスタビライザーが配線でかろうじて止まってる状態でした。
外してみたら
スタビライザーが腐食して細くなって折れてました。
通常はこんな感じです。
だいぶ古い軽自動車でしたが、直径2センチ弱くらいの鉄の棒がほぼ腐食で無くなってました。
もっと早い段階で振動で折れててもよさそうですが、このスタビ、がんばりましたね^^褒めましょう。
もちろん新品交換です。

今回の症状では、折れたことによってタイヤが前後に動いてしまうので、それだけでも自走するのは大変危険です。が、ほかにも、タイヤが動くことによって、ドライブシャフトが引っ張られてミッションから抜けかかっていました。
ミッションオイルも隙間からあふれてました。幸い、スプラインが欠けてたり山がなめってる等の不具合もなく押し込んだらふつうに嵌ってくれたので、そのまま乗ってもらってます。
重大な故障が起きたのが分かった時には無理せずその場から走らず、まずは車屋さんに電話しましょう。今回の場合はミッションまで壊れる可能性もありました。2次故障でもっと深刻になる場合もありますので、くれぐれもよろしくです~。


適度な締め具合!


みなさんこんにちは。こんばんは!

サービスの小坂です

皆さんはゴールデンウイークはいかがお過ごしだったでしょうか?今年はコロナの影響でほとんどの方がご自宅等で過ごされたかと思いますが今は我慢の時ですので耐えてこれから訪れるだろういい事を心待ちにしながら頑張りましょう

さて今回は、タイヤ交換について紹介したいと思います

今年は暖冬の影響か例年よりタイヤ交換の始まりが早かったように感じます

早い方では3月の中旬頃に交換されたお客様もいらっしゃいましたが現在も毎日何台かは予定が入っていますので結構長い期間になっております

タイヤ交換は自分で作業されるという方も多いですがその際に注意していただきたいポイントの1つとしてナットの締め具合があります

ナットは強く締めればいいというものではありませんたまにレンチにパイプを掛けて締めたり足でグイグイ締め付ける方がいらっしゃるようですがそれは間違いです

締め付けすぎると次回外すときに

このようにハブボルトが折れてしまったり、外れたとしても

このようネジ山が潰れてしまって使い物にならなくなってしまうという事例が毎回必ず何台か発生しています

こうなってしまいますと交換となりまして余計な出費となってしまいますのでご注意ください

1番はトルクレンチを使用して締めていただくのがいいのですが、持ってない方がほとんどかと思いますのでその場合は当店にお越しいただければ締め具合を点検いたしますのでお気軽にお越しくださいませ

サービス kosaka


ワゴンRのマニュアルミッション修理です。


最近はオートマミッションの車両が多く故障すると中古かリベルトミッションに交換と言うのが一般的になりました。マニュアルミッションが多い時代はすべて脱着しオーバーホール修理した.ものですが、最近はやらなくなりましたね!。作業効率を考えると確かに交換した方が作業時間が早いのですがどうしても部品の値段が高額になります。そこで今回はお客様と相談の上、少し時間がかかっても安くやってほしいと言う事で修理依頼を受けました。症状はミッションサイドデフシールからのオイル漏れです。シールを外したらサイドベアリングが破損していることに気が付き今回の修理になりました。

〇の部分が今回破損していたベアリングです。バラスとこの通り

ベアリングのボール部分がバラバラに破損しています。ミッションのオーバーホールはただ組付ければいいと言うものでは無く各部の調整など細かい部分がありそれが取り付けた後のシフトの操作具合であったり、キアの入り具合であったりに影響するのですごく気を使う作業ですが今回も無事作業は終了しました。

                            サービス課 kawasaki