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ブレーキパッド割れ、、、久々に見たな


みなさんこんばんは!!10月も後半戦になって、朝晩はだいぶ寒くなってきましたね。紅葉のシーズンということで、どこかに見に行った方も多いのではないでしょうか青森県内でもコロナのクラスターが出ているので、八戸にも来ていてもおかしくないと思うので、手洗い、うがいと外出時はマスクをして、コロナに負けないようにしましょう!!

さて、今日はタイトルの通りです(笑

先日やった車検の車で、ブレーキパッドを交換したのですが、こんなにしっかり割れているのは久々だったので、紹介しようと思います

こんな感じで、ブレーキのパッドが真ん中からしっかり割れてしまっていました

異音がするという依頼を受けていたのですが、パッドを交換したらその異音もすっかり良くなりました

ブレーキのキャリパーモ固着しそうになっていたので、そのせいでパッドが脆くなってしまったせいかなぁと思い、ブレーキのキャリパーモ分解してオーバーホールさせていただきました。

ブレーキ廻りは車が安全に走行するためにも欠かせない部分なので、しっかりとメンテナンスをして安全運転に心がけましょう

以上 サービス 野口でした。


盲点


古いドイツ車、吹け上がりの悪いエンジン修理で永年の経験から
キャブレターのジェットの詰まりと判断し分解して清掃しOKという所であるが、エッ!直らない。そんな馬鹿なと思いそのキャブレターを再び慎重に構造を確認し適切な清掃をし、取付エンジンを回す。しかし、残念ながら期待外れで現象は変わらずと。

そんな難しい事ではない、きっとどこかに単純なミスがある筈。
こんな時、視点を変えて見る事を何度も味わった。
その一つに他の人から見てもらう事で意外な発見が出来た事です。


早速後輩に事情を話しタッチ交代という所ですが当然ともいえる返答は、私がですか~と、遠慮がちなそんな言葉に救われながら彼の原因探しはあっけなく的中し、すこぶる調子の良いエンジンに変わったのでした。原因はどうやら私に見えなかったもう一つのジェットが隠れてありその目詰まりが原因だった。後で考えるとな~んだと単純な事なのですがそこが盲点でありミスという事になります。
そこで視点を変えて見るタイミングの難しさがありますが
それはエゴとの戦いだと私は思っています。
視点は意外と普段使用しているお客様からの情報に助けられることも多いですよね。
そうそう農業機械、トラクター等、殆どその様な傾向にありますね。

レースメカニックをしていた当時ピットに入ってくる車の修理はタイムロスとの

緊張した戦いでありドライバーとのコミュニケーションとピットマン同士の連携が
スピーディな作業を作り出していました。そこでは自分がどう動くのか
無言のコミュニケーションというのも存在していた様に思います。
その盲点と連携から学ぶ様に普段会社で話し合えるスタッフがいる事で無駄が
解決され良い仕事ができると思います。車は喋れないからその分喋れる人間同士の
コミュニケーションが一番と行きましょう。

古メカ


軽のオリパラナンバー交付延長になりました!(^^)!


10月も半ばに入り山岳部では初冠雪のニュースもあり段々と寒くなってきましたがみなさまいかがおすごしでしょうか。そろそろ冬タイヤの準備の時期ですね。

日頃通勤や買い物など車で移動中信号待ちで周りの車をみると軽自動車の白ナンバー、いわゆる東京オリンピック&パラリンピック特別仕様の自動車ナンバープレートの車を見掛ける事が多くなりました。そして今年8月25日、国土交通省で特別仕様の自動車ナンバープレート(通称オリパラナンバー)について、交付期間を1年延長すると発表がありました。コロナの影響で大会の延期にともなう措置で、申し込み期限は2021年9月末までになるとの事です。

軽自動車の白ナンバーにする実用的な面でのメリットはないのですが、ファッションのひとつとして白ナンバーを楽しめるのが、最大のメリットです。「黄色ナンバーってなんかダサい…」「軽自動車だと思って甘く見られる」といった不満はこれで解消できるでしょう。ひとつのカーライフとして楽しめるのがいいですね。

来月になると寒さも増して雪もちらつく時期になりますがみなさまが素敵なカーライフであることを願います。

サービス クドウA


気を改めます


だんだん寒くなってきましたね。

うなだれていた稲も刈られてしまって

いろいろ考えさせられる季節になりましたね。

入社してそろそろ1年になりますが

私がここにきたときは車を持っていなく

自転車で通ってて、雪がふったら歩いて来てました。

それから春になって車を手にして

まだ自分の車にすら慣れていないのに

すぐに色々な車を運転することになって

なんとか無事にここまできたんですが

これからは路面状況が悪くなるし、色んな意味で

寒い中、気が滅入ることもあると思いますが

初心にもどって前向きにやっていこうと思います。

相馬

 

 

 

 

 


エンジン不調修理です><


10月に入り朝がとても寒くなってきましたね><そろそろ雪の時期に突入ですね><

どもども!サービスセキガミです!今日はエンジン不調について書きたいと思います。

車は、ホンダバモス HM2の型になります。症状は、エンジンかけはじめ冷間時に

走行中、失火みたいになる感じです。点検するときは、走行した後でしたので、

不具合は確認できませんでしたので、代車をお出しして、お預かりして点検です。

最近は最高気温も低くなってきたので、日陰に置いとけば、すぐエンジンが冷えます。

早速試運転したら、もう症状がでてます。アクセル踏んでも、2千回転以上吹けなく

ハンチング気味になります。暖気後は全く症状が出ませんので、冷えてるうちに

点検です。まず、プラグ点検 OK 点火 OK 燃圧、圧縮ともにOK

前にインジェクター不良で失火気味の症状があったので、3本外し噴射させてみても OK

汚れも年式の割には、キレイです。前に同じHM2のバモスで、暖気後同じ症状の修理

をしたことを思い出し、カムポジションセンサーの点検をしようと外したら、割れて

ました。しかも、そのセンサーが取り付けてあるブラケットが錆びまくりで、若干

カムプーリに対して斜めについてました。部品屋さんに注文したら、社外品の設定があり

在庫ありですぐに、持って来て頂き、取りつけます。

 取り付け終了で試運転をしたところ、症状も改善され、無事納車することができました。

冷間時、暖気時ともに同じ症状がでるセンサーだったので、治った時はいつも以上に

嬉しかったです。やはり、故障探求は、回数を重ね、経験値をあげなければならないなと

思いました。ではでは!サービスセキガミでした!