年別アーカイブ: 2019年

ガソリン漏れ


みなさんこんにちは

この春でオートガード八戸入社5年目を迎えます小坂です

今日の八戸は非常に暖かかったですね。作業をしていると暑いくらいでした

いよいよ春だなと感じる1日でした

さて、春といえば出会いと別れの季節でありますがオートガード八戸でも新たな出会いがありました

今年はサービスに2名の新入社員が入ってくれました

これから先輩としていい姿を見せれるように自分自身も頑張っていきたいと思います

さて、今回は燃料漏れの修理について紹介したいと思います。

入庫内容としましてはガソリンスタンドで満タンまで給油をした際に、タイヤハウスの辺りからガソリンが漏れてきたというものでした。

確かにタイヤもガソリンで濡れた状態で臭いもしていました

リフトに入れてカバーを外して点検してみると給油口からつながっているパイプの一部が腐食により穴が開いていてそこからガソリンが漏れ出てしまっていました。

もちろんこのままでは危険ですので交換ということになります

部品を交換して無事に納車することが出来ました。今回はすぐに気が付いて交換できたので良かったですが、車種によっては気が付きにくいものもあるかもしれませんので注意が必要です。

冬の雪道に撒かれる融雪剤はそのままにしておくと腐食が進んでしまいますので下廻りの洗浄も忘れずに行いましょう

やはりこまめな点検が重要ですので車検だけではなく12ヶ月点検等もどんどん入庫お待ちしております

冒頭でも書きましたが今年で社会人5年目となりますのでこれからもっとランクアップ出来るように頑張っていきたいと思います

サービス kosaka

 

 

 


気付かないうちにホコリがたまるんです><


3月も半ばすぎましたね!もうすぐ新年度!歳をとれば月日が過ぎるのが早く感じますが

それは.、トキメキが少なくなったからぽいです><どもども!サービスセキガミです!

今日は、トヨタのハイブリッド車 アクアについて書きたいと思います。

ハイブリッド車は色んな車種ででてますが、アクアはコンパクトなので、ハイブリッドバッテリー

は、後部座席のシートの座る所の下に隠れてます。もう少し大きい車種になるとトランクの方に

ありますが、スペースを作るためにシート下にあるんですよねー(*’▽’) さてさて、シート下にある

ので、バッテリー自体を冷やさなければいけません。冷却用のファンが助手席側の後ろシートの

足元にそれはあります。↓


助手席シートを前にずらしてみると見えます。ここが通気口となっており、ここのカバーを

外すと↓

これです!これが冷却用のファンです! ここが詰まって充分な冷却ができないと、最悪

チェックランプが点灯することもあるようです><写真は↓側だけちょっと掃除機で吸いました!

26年式のアクアでこのような感じなので、年式古めだともう少し詰まってる可能性もあります><

同じ感じなのがトヨタの代表格カローラハイブリッドも同じ感じですので、もし、乗っている方

が見てくれているのであれば、一度確認してみてくださいな!クリップ3個外せば、外側カバーは

はずれますので!もし不安であれば、来店した時などにひと声かけて頂ければ、点検いたします!

ではでは!サービスセキガミでした! 


こんなのプリウスじゃない( `ー´)ノ


どうも、みなさんこんにちはSAKAKINでございます

今まで天気も良く気温も10℃ぐらいになり、春が来たなと思っていたら・・・・・・

まさかの雪でしたねぇ~

もうやめてほしいですw

最近の出来事といえば、3月3日ひな祭りがありましたよねぇ

みなさんは、何かイベントなどやったんでしょうか

娘も3歳になり、今が一番かわいい時期で何か買ってあげようと思い、プリキュアの変身グッズを買ってあげました

とても喜んでくれたみたいで、踊りながら、歌いながら変身しています

買ってよかったなと思いましたが、甘やかし過ぎかなと自分でも思う所もあるので厳格な父親になるよう励んでいきたいです

さて今回は、走行中異音がするというH22年式 型式ZVW30のプリウスが入庫しました。

距離は、なんと200,000km走行しているものでした。

早速、試運転・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

後ろのタイヤからゴーゴーと異音がしていり、とてもじゃないが車内に響きわたるくらい異音がしていました。これでは安心して運転は出来ません。

早速、リフトアップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タイヤには大きなガタはなく、タイヤを軽く手で回してみるとゴロゴロとタイヤを取付ける部分のハブベアリングから異音がしておりました。さすがのプリウスでも頑張った方だと思います。

距離には勝てないw

ハブベアリングを新品に交換し、試運転開始。

見事に元通りの姿になり、納めることができました。

乗って、思った事・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

プリウスっていいな・・・・・・・・

買えたらいいな・・・・・・・・

みなさんも乗って体感すれば分かると思うので、

その際は、ぜひオートガードまでお越しください。

 

by パプリカまだ踊れないSAKAKIN

 


タイヤ交換での間違い


こんばんは~サービスマンNakamuraです。
3月になって暖かい日が続いてほぼ外で仕事している私達にとってありがたいですね~。
さてサッカーの話ですが、J1開幕しましたね^^フロンターレの中村選手の今年のゴールパフォーマンスもすでに出たみたい。40近いのにしっかり活躍しててすごいですね~。
んで、今年からヴァンラーレ八戸もJ3参戦とゆうことで、まだJ3開幕してませんが応援しましょう。第一節は3月10日にアウェイで、ホーム開幕戦は3月24日だそうなので興味ある方は行ってみましょう。

まだ3月初旬ですが、暖かくなってきて、さて何時夏タイヤにしようかとか考える方もいるかもしれません。そこで気を付けてもらいたいことがあるのですが、ご自分でタイヤ交換をされる方、毎シーズン1,2件見られるのですが、ホイールナットが逆向きに付けられていることがあります。
自分は間違えないよ、と思うでしょうが、この方も毎回ご自分で交換されていたそうです。
ちなみにこれは2月下旬に車検で入庫した車両です。12月くらいから3ヶ月くらいこの状態で走ってたようですね。
ナットの形は何種類かありますが、このタイプは貫通ナットなのでどっち向きでもついちゃいます。なので間違いやすいです。
先が細くなっている方をホイールに向けてつけなければならないのですが、逆向きにつけてしまうとホイールを傷めてしまいます。
ちょっと分かりづらいですがアルミが削られてしまってます。逆向きに付けてしまうと異音の原因になったり、最悪はナットが緩んできてタイヤが外れてしまいます。ご自分でタイヤ交換される方は十分に気を付けて作業するようにしましょう。ではまた~。


ジムニー 4WDに入らない、、、


こんにちは!!!三月になり、だんだんに暖かい日も増えてきたような気がしますね!!あともう一歩で春です今年の冬は寒い時期が長く感じられた冬だったような気がしますね

さて、先日JB23のジムニーのお客様で4WDに入らないという症状で点検させてもらいました!

症状としては、2WDと4WDの切り替えのスイッチを押すと、メーターの中の4WDのランプはしっかりと点灯するのですが4WDに入らないということでした

正直ジムニーはあんまり詳しくなかったのでサービスマニュアルを見ながら原因を追究していくことに、、、

4WDのスイッチを押すと、トランスファからフロントのデフへの動力がつながり、フロントのハブをロックして4WDに入るのですが、このロックする動作をエンジンが空気を吸う力を利用してフロントのハブをロックするという構造になっています。

この吸う力がある程度の数値に達していることをバキュームスイッチというスイッチで検出して異常がなければ4WDのランプを点灯させる構造になっているので、今回のお客様の車はここに関しては異常はないようです

念のためこのバキュームの配管やホース類から空気を吸ってしまっていないかを確認してみたところ確かに異常ありませんでした。写真のようなゴムのホース類が裂けてしまっていることもあるので要注意です!!!

となると、考えられる原因はハブ本体なのかなぁと思い、ハブを点検すると ビンコでした!片側のハブは空気で吸ってあげるとカチッと作動音がして切り替わるのに対して、もう片方はそれがしませんでした

無事に新品の部品に交換させてもらい、症状は無事に改善!!

あとから調べてみると、この仕組みはエアロッキングハブと言って結構故障が多いらしいですね。ジムニー好きなユーザーさんは結構多く、このエアロッキングハブを加工してマニュアルのハブを取り付ける方も結構いるそうです。

いろいろ勉強になった仕事だったなぁと思いました

以上 サービス 野口でした!!