月別アーカイブ: 2020年7月

スライドドアローラー点検


どうも、みなさんこんにちはだんだんに梅雨明けが見えてきて、今日も思ったよりも暑く、明日は最高気温が28度という予報でした。コロナウィルスが全国にどんどん広まってきていることで、あまり遠出とかはできないかもしれませんが、お出かけしたい今日この頃です。

さて今回は、スズキのエブリィでスライドドアの点検ということで、外からスライドドアを開けることができないということで点検させていただいた時のことを書こうと思います

ドアを開けるアウターハンドルが壊れているんだろうと思い、開けてみると・・・・・

なんと・・・スライドドアがガタンと外れてきた・・・のです

すこしビビりました

よくよく見てみるとスライドドアのローラーが三か所付いているのだが、下側のローラーが破損していました。

おそらく開け閉めが多かったり、強めに開け閉めしたがために破損してしまったのだろうと思います。

この状態では、走行するに危険なので車を預かりました。そして部品を注文して、待つこと2日

ローラー到着

さっそく部品を交換して、スライドドアを動かしてみると・・・・・・

新車のような滑らかさで驚きました


作業も完了しエブリィちゃんは、無事オーナーのもとへと帰っていきました

壊れていなくても交換する価値はあると思うので、グリースを塗ってもちょっと動きが悪いという方がいましたら、交換をおススメいたします

サービス野口でした!!!


そろそろ梅雨明け


梅雨真っただ中で徐々に暑さも増してきていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。くれぐれも熱中症には気を付けましょう。

先月は田植え作業もひと段落してたんぼに軽トラがとまってることが少なくなりましたがふと最近の軽トラはおしゃれでカラフルなのが多くなってきたなあと思いました。今まではどちらかというと汚れた場所を走行するため汚れが目立つ汚いイメージが強かったのですが最近はカラーバリエーションが増えたため使用用途が広がり運転する若者が増えてきたような気がします。

特にダイハツのハゼットは今まで見たことがない色の車種があります。

ダイハツホームページより引用

様々な色があるので今までのイメージと違っておしゃれにつかいこなすことができますので個人企業の若者が使用してるのをよく見かけます。

若者の車離れに一役かってるような気がして、仕事用の一台にお勧めだと思います。

もっといろんな人に見てもらい購入していたき素敵なカーライフになることを願います。

サービス クドウA

 


燃費が上がりました


私がワゴンRを手にしたころ、駐車の練習とか

ちょっとすぐそこに行くのに乗ってしまって

平均燃費はリッターあたり一桁台でした。

それから燃費を気にするようになって

しばらく平均燃費13〜14の間で落ち着き

燃費の良い軽自動車といっても現実は

こんなもんかなと思ってました。

でも、つい最近、メーターの瞬間燃費を

確認しながら走って、アクセルの踏み方を

あらためてみたんですが、軽く 20キロを超えて

しまいました。

 

 

 

 

なんとなく七戸に行ったときは25キロ位

ただ平均燃費を上げるためだけに近所を

徘徊したときは28キロに達しました。

都合がいい道路を選んで走れば普通に30越え

しそうです。

私が実践してることは急がないことです。

できるだけ高いギアで走るのが燃費にいい

らしいんですが、信号がたくさんあるし

前を走ってる車が急に曲がろうとすることもある

から、時速40〜50位で走るといい感じでした。

単純にいって、ブレーキ踏んだだけ燃料を捨てて

何かがすり減ってるわけだから案外

制限速度を守るだけで全てが良くなるかも

しれません。というか、走り方をあらためてから

自然とスピードをださなくなったし、前にいる車

にイライラしなくなりました。

ただ、燃費がいいというのは地球に優しいというこ

とで車にとってはいいことばかりでないと思います。

車に備わった能力の全てを適度に使いこなすのが

理にかなっていると思うし、私自身は燃費が悪い

ほうです。

だから燃費を上げるのが楽しいからといって

挙動不審になったり後続車をイラつかせて

事故らせないように気をつけます。

明日も犬の散歩に行くようにワゴンRを走らせ

たいと思います。

相馬


ABSチェックランプ点灯><


七月ももう半ばを過ぎましたが、まだそんなに暑い日がこないので、工場で仕事してる者に

とっては、作業しやすい感じだなと思ってる サービスのセキガミです!

今日は、トヨタ75系ノア、ヴォクシーの修理について書きたいと思います。

 

お客様の依頼事項は、メーターにチェックランプが点灯したまま消えないんだよとの事。

早速メーターを見た所、ABSのランプが点灯したまま。テスター診断してみた所、後ろ左の

スピードセンサーの入力がないと診断結果、助手席に乗り走行してもらい、テスターのデータを

見てみると、たしかに左後ろだけ車輪のスピードがあがらない。センサーがダメかーと思い

会社に戻ってる最中に今度はちゃんと数値が出る様になり、むむうと感じ、もう少し走って

もらい、テスターとにらめっこしてましたが、今度は全然ゼロにはならず、正常のまま><

会社に戻り、故障診断です。左後ろがおかしいのは確定的にあきらかなので、タイヤを外し

スピードセンサーを外します。75系といっても10年選手、センサーが固着してるかなと思いきや

簡単に外れ、損傷がないか点検。センサー自体に損傷が見られなかったので、配線が断線

しかけてるのかと思い、時間かかりそうだなと><センサーの点検の前に相方のリングの方

を点検してみたら、空回りするじゃないですか!ここかあ!リングの点検です。

この75系はドライブシャフトにリングが付いてるので、ドライブシャフトを外します。

外してみたら!!↓

ええ、すんなりと外れる所ではないんですが、簡単に取れました><

原因がわかりましたので、部品の手配です。新品だと結構なお値段ですので、今回は

リビルト品での交換です。部品が届き並べて写真撮影です。

リビルト品を車輛に組み付け、試運転です。ええ ちゃんとスピード表示しますね!

これにて、作業終了。今回はそんな時間はかかりませんでしたが、やはり故障探求は時間が

かかります><これからも時間短縮目指して、頑張っていきますのでよろしくお願いします^^

ではでは!サービスセキガミでした!

 


最近の車では当たり前の「衝突防止装置」って実際どうなんでしょ?


皆さんこんにちわ~。いや~最近の天気といえば時期も時期なんでやっぱり雨が多く降りますね~

その割に気温の高い日が多いため、湿度+気温でちょっと不快な体感だと思います。雨が降れば気温関係なくじめじめするため気持ちも乗らない。。なんて事があるかと思われます。梅雨が明ければ気温も一気に上昇するため、熱中症対策などしっかりとし、夏を迎えていただきたいものです。

さて、今回は衝突防止システムについて少々疑問に思ったところを掲載したいと思います。

今の時代衝突防止がついてる車は珍しくありませんよね。ちなみに私はまだ先進技術装着車を手にしたことはありません。なので実際どんな体感なのかとかどれくらいの速度で反応するかなんて分かりません。ですが先進技術装着車に乗っている方々もその辺理解できていないのでは?と思います。なぜなら、わざと試せるようなものではないからですよね。だって普通にぶつかりますから。そうです。衝突防止機能を誤解している人は信用しきって事故にあうケースが多いようですね。そして事故をそれのせいにしてしまう人もいるようです。ですが、衝突防止「軽減」装置というアシスト機能が主流なため、結局は運転手が気をつけて運転していれば、自分の運転にアドバイスのようなことをしてくれるレーン逸脱機能など、とても優秀な機能なんですよね。これで事故を起こした場合本人の問題なわけですよね。

そして今後どういう進化が見られるかなのですが、

・トヨタは、「ヤリス」のものが最新トヨタセーフティセンスとなるだけでなく、トヨタ初となる右折時の直進車と右左折後の横断歩行者への対応が加わる。

・ホンダは、次期「フィット」の単眼カメラが、日産とマツダも使うモービルアイ社のものに変更されるため、特に夜間も含めた対歩行者への性能向上が期待される。

またスバルも、2019年の東京モーターショーでプロトタイプが出展された次期レヴォーグのアイサイトは、ステレオカメラの横方向の間隔を広げ情報収集能力を高める(CPUの情報処理能力の向上も含む)だけでなく、情報収集に前方のミリ波レーダーも加わり、見通しの悪いところなどでの出会い頭や右左折時の事故防止に対する性能も高まるという。

技術発展を期待し、今後何年かで交通事故を0にできるよう、各メーカーには頑張っていただきたいところです。私も技術が発展し、信じられないような機能が付いた車が出たら、ぜひ乗り換えたいところです!

長文失礼しました。今回はこの辺で。            サービス ハタケヤマ