月別アーカイブ: 2020年2月

ファンベルト鳴き点検


みなさんこんにちは!二月も半ばを過ぎて、あと少しで三月ですね。一日一日があっという間で30歳を超えてますます一年が過ぎるのが早くなった気がします、、、(笑

さて、先日来店されたお客様で、ベルト鳴きがするということで点検したお車だったのですが、車はキャラバンで、結構激しめにベルト鳴きをしていました

この車のファンベルトは、オートテンショナーといって、自動で適正な張り具合でベルトを張ってくれる部品がついています。しかし、この車のオートテンショナーはよく壊れるのです、、、

今までも何回かこの車のオートテンショナーは交換したことがあったのですが、点検してみると案の定でした、、、写真のように見比べてみると、見事に壊れてしまっているのがよくわかります。このようになってしまっていると、規定の力でベルトを張ることができなくなってしまい、ベルト鳴きを起こしてしまうのです。

放置していると走行中にベルトが外れたり、切れてしまったりしてベルトの周りの部品も壊してしまうことにつながるので、今回の事例はまだ不幸中の幸いだったなと思います

いまの新しめの年式の車は多くがこのオートテンショナーという部品がついたベルトの取り回しになってきています。

また、少し特殊な素材を使った、ストレッチベルトというベルトを使い、オートテンショナーも使わずに、ベルトを取り付けておくという車も多くなってきています。

どちらも、ベルトによって駆動するオルタネーターやエアコンのコンプレッサーなどを保護するために、適正なベルトの張り具合に保つための構造になっています。

このようにベルト一つとってみても、車は進歩しているので、日々勉強で頑張っていこうと思いました!

以上 サービス 野口でした


エンジンかからず・・・


 こんにちは。寒くなって雪が降ったり、気温がぐっと上がってみたり。体調管理に気を付けないといけませんね。予防大事です!!

    今回は、エンジン不始動の修理です。

 キーを回してもエンジンがかからない・・・色々な要因が考えられます。燃料関係が悪かったり、エンジンの部品、センサー関係、電気に関係するものなどなど・・・ 

 故障個所を絞っていくために順番に点検していくのですが、電気関係を疑ってヒューズボックスから点検していきました。車両には沢山のヒューズがついていて、エンジン始動に関係するものも色々あります。

 確認していくとECU(エンジンコントロールコンピューター)のヒューズは飛んでいました。通電していない状態です。これではECUが働かずエンジンがかかれない状態になっていました。

 とりあえず新品のヒューズを入れて始動してみるとかかりました。原因はこのヒューズです。ですがしばらくしていると、また止まってしまいました。またヒューズは飛んでいます。となると、コンピューターが悪いのか、そのヒューズに関係している配線の不具合です。配線といっても、調べるのには何十本もまとまった配線から、ECUのヒューズに関係している何本かの配線を調べていくことになります。なかなか時間のかかる作業です。振動でどうやら症状が出るみたいだったので、エンジンルームの配線の確認をしていきました。

 すると一部の配線に手をかけたら、症状がでてヒューズが切れました。その部分を見てみると、配線を保護しているチューブが擦れ、金属部分に配線が接触。ショートしていることがわかりました。

  長い間エンジンの振動で配線と金属が擦れ、配線がむき出しになってしまったようです。この部分を絶縁テープで保護しなおし、少し隙間を開けるように修理しました。

  配線のショートや断線など見つけるのが大変な作業なので、無事完了して一安心です。

                           サービス  Shimotomaiでした。


ハンドル異音点検の巻( ..)φメモメモ


どうも、みなさんこんにちはSAKAKINの登場でございます

 

胃腸炎が流行っているみたいなので、みなさん気を付けてくださいね

そういえば、この前ブログでもお話しましたが娘の保育園の発表会に行ってきました

場所は八戸公会堂で、かなり広い所でやるんだなぁ~と驚きでした

これも時代なんでしょうか・・・・・・w

娘は、めだかの学校や夕焼け小焼けを歌い、ピアニカをやったり、劇では犬になりきったり、バミリを異様に気にしていたりしていましたが、とても満足した発表会となりました

大きな声でやっていて、とても良かったと思いました

帰り道、ご褒美にソフトクリームをあげたんですが、ふと横を見ると食べながら寝ていました(笑)

よっぽど疲れていたんでしょう

 

よく頑張った娘よ

 

さてさて今回は、ハンドル位置がおかしいというワゴンRを試運転をしました。真っ直ぐ走りハンドル位置を見てみた所ハンドルが二時の方向を向いていましたなぜかゴトゴト異音もする。

リフトアップして下廻りを点検してみたところ・・・・・・・。
 

フロントのロアアームのボールジョイントとタイロッドエンドのボールジョイントがガタガタしていて外れかかっていました。おそらくこれが原因でしょう・・・。簡単に言うとロアアームが足回りの部品で、タイロッドエンドがステアリングの部品である。そして原因であったボールジョイントというものは、可動しなければならない部分でなおかつ高負荷がかかる部分に用いられるボールと受け部から構成され、人間で言えば関節の役目をする重要部品になります。
主にボールジョイントが壊れてしまう原因は、過走行だったり、悪路な道を走行したり、理由は様々である。

そして悪かった部品を交換してみたところ、ハンドルは元の位置にもどりゴトゴトしていた異音も消え、無事に作業が終わりました

もし同じ症状だったり、気になることがあったら、ぜひオートガード八戸まで

 

by 鬼滅の刃をまだ見ていないSAKAKIN


新社会人の方へ!(^^)!


2月に入りなかなか雪が降らないなあと思っていたら忘れたころに先日どかっと雪がふりました。油断大敵ですね、最高気温もマイナス表示の日が続くようなので天気予報は常に見て2月を乗り切りましょう。

今の時期は今年社会人になる高校生たちの教習車を見掛ける機会が多くなりました。運転免許を取得したら好きな車に乗ることが楽しみな時期だと思います。私自身もちょうど今位の時期に運転免許を取得しました。時はバブル景気の真っ只中(バブル景気1986年12月~1991年2月)でハイソカーやデートカーというネーミングが流行った頃でした。ハイソカーとは、High society car(上流階級向けの車)を略した和製英語でデートカーはその名の通りデート時に使う車で見た目はスポーティな2ドアクーペですがお手頃な値段で買えるというのが最大の魅力でした。

当時のデートカー ベスト3

1位トヨタ ソアラ(Z20型)2位 ホンダプレリュード(3代目)3位 ニッサンシルビア(S13型)

画像はベストカーwebより引用

ソアラは高級感があり、プレリュードはとてもスタイリッシュ、シルビアは洗練されたボディラインです。特にシルビアは今は走り屋御用達の車として今でも中古車市場を賑わっています。

今ではデートカーの言葉自体死語となっていますが某レンタカーではカップルでフィットやヴィッツなどお手軽に利用できる車が人気とのことでした。また最近ではノア、ヴォクシーなど広い室内で二人または大切な家族と大切な時間を過ごすのが重要視されているようです。なにはともあれ移動の手段として大事な時間を過ごすことのできる車が今風のデートカー、又は愛車かもしれませんね。

まだまだ春は先になりますが安全運転で2月を乗り切りましょう!(^^)!

サービス クドウ

 


冬道の事故を起こさない運転


皆様こんにちわ。タイトルの通り今年も雪は当たり前に降るのですが、シーズンまれにある「ドカ雪」ってヤツが今年もやってまいりました。私は雪道の運転はとても嫌いです。八戸はアイスバーンがとても有名ですが、私自身アイスバーンの方が快適に運転できるのです。ではなぜ積雪圧雪が苦手かというと・・・私はZC32Sスイフトスポーツに乗っています。詳しい方だとこの車がFFだということはわかるかと思います。FFなんだから普通に走れるやん・・って思う方いると思うんですけど、車高調で車高が下がっており、その他色々とガチャガチャついていてとても運転しにくいのです。友達の同じ型の純正スイスポに乗せてもらったんですが、2倍くらい運転しやすかったんです。2倍は盛りましたが、遠出も問題ないよと思わせるくらい違いがありました。積雪があっても快適に曲がるんですよね。自分のはタックインだらけで挙動が全く分かりません。やっぱ純正が計算して作られているので少しの部品でも違いがあるんだと実感しました。

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さて話は少し変わりますが、冬道で事故を起こさない運転の仕方を記事にしたいと思います。まず急アクセル急ブレーキは絶対よくないですよね。積雪・凍結した冬道で通常感覚の運転は禁物。頭の中も冬道モードに切り替えてください。積雪路や凍結路での急なアクセル・ブレーキの操作は、スピンなどを引き起こし大変危険です。

発進する時は?=マニュアルトランスミッション車の場合は2速で、オートマチックトランスミッション(AT)車の場合はクリープ現象を利用してじわりとした発進を。タイヤが空回りしないよう、慎重な加速を心がけます。AT車にはスノーモードといった、急発進を抑える機能がついている場合もあるので、活用するのもよいでしょう。

カーブでは?=カーブに差し掛かる前に減速しておきましょう。ブレーキをかけながらカーブを曲がると、タイヤが急にロックされてハンドル操作が効かなくなることがあります。カーブはもちろん直線でも、摩擦力が弱い雪道などでブレーキを使うと、タイヤが通常よりも早くロックしやすくなることを常に意識してください。

下り坂では?=冬道でフットブレーキだけを使っているとタイヤがロックされてしまい、ブレーキが効かなくなる可能性があります。下り坂になったらエンジンブレーキを併用し、フットブレーキだけに頼らない減速を心がけましょう。

といった雪国育ちドライバーの方々は知っとるわ。と思っていることでしょう。ですが案外そうではなく、カーブの角度時、なかなかの角度で滑ってしまったとき、焦りますよね。そのあとの運転が怖くなり、目的地に着くまでの疲労感が2倍になると思います。そうならないように常に心掛けていきましょう。事故を起こして時間とお金が消えていくより、低速で超安全運転の方が家に着く時間は早いのですから。

そんなことを言っている自分が事故を起こしてしまったらいけないので私もこの冬、気を付けて運転していきたいと思います。                  あ、今回はこれで以上です。

                            サービス:ハタケヤマ