シュピーレンにサイドタープ


人気の車中泊車シュピーレンにサイドタープを取りつけて見ました。

キャンピング用品でお馴染みOGAWAの製品です。

ボディへ吸盤2個でしっかり取付出来ます。

組立は最低2人出来れば3人だと楽にできます。

両サイドともに、全閉、半開、全開にすることが出来ます。ボディとのフィット感もグーですね。

タープカラーとよくマッチしているテーブル・チェアーは別メーカー製です。

軽バンからハイエースまで使用可能の優れものです。

サイドオーニングの無い車中泊車やバンでも、これなら楽しめそうですね。

キャンピングカーを見るついでにぜひご覧ください。

ロッキー土橋

 


愛車


あと10日ほどで10月が終わりますね。

また今月17日に北日本で初雪が観測して私もそろそろ冬の準備をしようかなって思います。

さて本題に入りましょう。

自分の車、スイフトなんですけど買った当初は4万キロ弱でしたが現在11万キロで

2年半で7万キロ乗っているんだなぁって思いました。

家から会社まで往復20キロでプライベートや連休があったりすると多くても1日で

200キロ以上走っており年間で2万~3万キロ走行していることになります

10万キロ越したら折り返し地点と言われるのでまだスイフトに乗り続けていき

まだ楽しんで走りたいと思いました

スイフト乗り上沢

 

 


夏の記憶


秋も徐々に深まりゆく中、ふと昨年の夏の記憶が脳裏を横切りました。

今年の8月は天候に恵まれず、このような夏の天の川は良い条件で見ることが出来ませんでした。

画像は、昨年の7月18日に岩手県の洋野町で撮影したものです。例年であれば、連日曇りや霧雨の日が多いのですが、この日は珍しく綺麗な星空を見ることが出来ました。

来年もまた綺麗な夏の天の川に巡り合いたいなぁと思うこのごろでした。

ロッキー土橋


十和田湖ドライブ


日曜日、中学生になる息子を連れて十和田湖へドライブに行ってきました。

八戸に来て13年になりますが、十和田湖へ行ったのは初めてなんです。

ワクワクしながら息子と二人で出発

紅葉にはまだ早いので道は空いていました。

紅葉していなくても奥入瀬渓流の景観は素晴らしく、ゆっくり見ていきたかったのですが出発し

た時間が遅く今回の目的地は十和田湖だったのでこちらは次回にします。

風が吹いていたのですが天気が良く気温もそれなりに高かったのでとても気持ちが良かったです。

やはりコロナの影響か、思ったより観光客も少なく閑散としていましたがその分安心して観光で

きました。

乙女の像は何故か私の勝手なイメージでは一人だったので二人が向き合っていたのを見てビック

リしました。

紅葉の時期に来たら最高に綺麗なんでしょうがきっと渋滞してしまうのでしょうね。

次は奥入瀬渓流をゆっくり散策してみたいです。

立花


サブバッテリーの寿命


キャンピングカーや一部の車中泊車に搭載されているサブバッテリー(ここでは一般的なディープサイクルバッテリーという鉛バッテリーを指します)にも寿命があります。

バッテリーの寿命を決定づけるのは、サルフェーションの発生によるものです。

以下、Webike magazine参照・・・・・

サルフェーションとは、簡単に言うとバッテリー内の極端子に付着するゴミです。

バッテリーは、あの大きく重たい箱の中に6個のセル(お部屋)がありこの中に希硫酸が満たされています。6個のセルそれぞれにプラスとマイナスの極板が入っているというのが大まかな構造です。

使用を重ねたバッテリーはこの”極板”にサルフェーション現象が起きます。
サルフェーションとは化学反応に失敗した希硫酸たちが、電気を通さない鉛となり結晶化、それがマイナス極板(負極板)表面にこびりつくことを言います。


こうなると、極板と電解液の接触面積が減り、充電スピードが鈍化してしまうのです。

健康なバッテリーの電圧はおよそ12.6V前後と言われています。
鉛バッテリーは1セルにつき起電力はおよそ2.1Vそれが6個あるので12Vバッテリーと呼ばれているのです。

さて、サルフェーション現象によって生まれた鉛が仕切りに1割くっつくとどうなるかというと……。
1セル2.1Vの起電力が90%になり、それが6本で11.34Vと、セルモーターも回らないくらいの電圧にまで落ち込んでしまうのです。


さらに状況が悪化し、6セルあわせて10.5V程度以下になると放電能力を失います。これが放電終止電圧です。

通常であれば、このサルフェーションによって必要な電力が得られない状態が交換時期と言われています。一般的に言われるバッテリーは2~3年で交換時期というような話はこういう事情によるものです。

このサルフェーションが起きやすい環境が、低充電状態です。
バッテリーは、使用しなくても勝手に自己放電してしまう性質があり、保管すればするほど低充電状態に近づき、サルフェーションは進行するのです。
長期保管によって、完全にバッテリーが放電し、再び充電しても使用できなくなってしまうのもこれが原因です。・・・参照終わり

キャンピングカーを冬の間使用しない方はまさにこの低充電状態で、バッテリーの寿命を一気に縮めてしまいます。充電不足のまま冬眠すると最悪1発でバッテリーの寿命を迎えてしまいます。これを防ぐには、旅を終えたり冬眠前には必ず満充電にし、できればマイナス端子をはずしておくことがベストです。端子を外せない場合は、月に一度は満充電にしましょう。これでバッテリーは2~3年は大丈夫でしょう。

キャンピングカーで年中旅をされている方では4年以上使用出来る時があります。

それでもサブバッテリーの寿命が近づくと、満充電にしてもすぐに電圧が下がる、満充電にならない、インバーターなどが警告音や信号を発するようになり室内照明や電化製品が使えなくなってしまいます。こうなったら楽しい旅も台無しです。速やかに新品のサブバッテリーに交換しましょう。

サブバッテリーの状態に不安のある方は、早めにご相談下さいませ。

ロッキー土橋