月別アーカイブ: 2021年5月

ファンベルトが切れる原因は、、、


どうも、みなさんこんにちはサービスの野口です!!GWもあと一日ですね。今年もコロナウィルスの影響で県外への外出は控えるGWでしたが、子供と公園でわいわいはしゃいだりして楽しみました

先日ファンベルト切れでお客様のお車が入庫してきました。切れた原因は何かな~といろいろ探ってみたのですが

ベルトのかかるプーリー類のガタ、オルタネーターやエアコンコンプレッサーのベアリングのロックなどなど思い当たるところを一通り点検してみました

ですが、なかなか原因となる部分が見つけることができず、試しに新品のベルトを注文して取り付けて、一度お客様に乗っていただくことにしました、、

しかし2ヶ月後エンジンから異音がすると言うことで入庫しました、早速点検して見るとベルトの外側が削れてありません。。。

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こうなる原因はプーリーのガタや変形、取付時のミスなど考えられますが、前回何度もチェックしたはずなぜと思い再度じっくりと点検することにしました

すると、、、、、、

IMG_1707

 

ダイナモのケースが割れていました。ファンベルトが張ってない状態だとヒビが目立たなく、張るとヒビがはっきりと解ります。張ることによってプーリーの位置が若干ヒビの分ずれファンベルトを削っていたみたいです

前回入庫したときはベルトが切れていたこともあり、ベルトを張らない状態で点検をしてこの不具合を見つけることができませんでした

今回のようなケースもまれにですがあるので、まだまだお勉強することはたくさんあるなぁと改めて実感しました

このような不具合には何かしらの原因があるものなので、根気よく探求していこうと思います!!

以上 サービス 野口でした


オイル漏れ修理です><


気づけばもう5月ですね!いよいよゴールデンウイークですが今年もお家で

まったりしたいと思います。どもども!サービスのセキガミです!

今日はパワステオイル漏れについて書きたいと思います。車はニッサン

エルグランド52系です。最近の車は電動化が進む中、52系のエルグランドは

電動ポンプでパワステオイルを回してるシステムです。なので、普通に機械式

パワステポンプとは、使用しているオイルも違います。オイル漏れでの修理

入庫ですので、上から見てみますが分かりづらいです><

下から見てみます。

下から見たら上から漏れてきてるのが分かります。まずはホース等点検

しましたが、漏れてる箇所はないようです。となると、電動パワステポンプ

自体からの漏れかもしれません。

外すのは、そんなに時間はかかりませんでした。見やすいようにブラケットや

カバー等外して本体だけにして見ました。

ポンプとオイルリザーブタンクの間から漏れてるのがわかります。

どうやら、ゴムシールの不具合みたいです。部品屋さんから、分解図を頂き

部品単体で部品供給があるか調べましたが、ありませんでしたので、丸ごと

注文です。値段も中々高く、中古も探して見ましたが、残念ながらありません

でした>< 新品は注文してすぐに届きました。

対策品なのか、カバーの形状が違います。同時期に入庫していたエルグランド

を見てみたら、注文したポンプと同じのがついてました。早速取り付けして

専用オイルを入れ、配管内のエアー抜きをしてエンジン始動!ばっちりです。

無事に納車してお客様も大変お喜びになってました。ではでは!サービスの

セキガミでした!