皆様こんにちわ。今年の2月は雪も降らず気温も高くと過ごしやすい気候となっており、若干ですが花粉も感じております。今年の散布量もだいぶ多いと予想されているらしいので恐ろしくてしょうがないですね。。。。
さて今回は、テレビ等で1度は見たことあるであろう話題です。車両盗難についてです。
近年、自動車の盗難件数は減少傾向にありましたが、警察庁の発表によると2024年には再び増加し、前年の5762件から6080件になりました。さらに盗難件数は増えることが予測されており、特に特定の車両が集中的に狙われる傾向が強まっています。
特に、最新データに基づく盗難車ランキングは以下の通りです。
1位:トヨタランドクルーザー 2位:トヨタアルファード
3位:トヨタプリウス 4位:レクサスLX
5位:レクサスRX 6位:トヨタクラウン
7位:トヨタハイエース 8位:トヨタヴェルファイア
9位:レクサスLS 10位:トヨタヴォクシー
ファミリー層に人気のミニバンであるヴォクシーも、盗難件数が増加しています。
見れば圧倒的トヨタ車が多いですね。そして、盗難合う際に行われる手口についてです。
スマートキーは現代の多くの車にとって標準的な装備になっていますが、その利便性が逆に盗難のリスクを高める現状があります。
代表的な盗難手口としては、以下の2つがあげられます。

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・リレーアタック
犯人がスマートキーの電波を「中継」することで、本来は鍵を持っていないにも関わらず、車に「鍵が近くにある」と誤認させて解錠・エンジンを始動させる手口です。

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・CANインベーダー
車のバンパー裏などから特殊な機器を用いて車載コンピュータ(CAN通信)に直接アクセスし、車両のロックを解除してエンジンを始動させる、近年増加している高度な手法。わずか数十秒で車が盗まれてしまうこともあります。
このように、スマートキー搭載車はセキュリティが高いと思われがちですが、実は新手の技術に狙われやすいという皮肉な側面を持っています。
最近の車両はスマートキーが多いように思います。その場合、キーリモコンが屋内にある場合でも電波を飛ばして重複し車のカギを開けるといったリレーアタックが特に多いように感じます。その場合の対策法としては、蓋つきのアルミ缶等を用意し、その中にキーリモコンを入れておくだけで電波を遮断することができます。
皆様も高価な車であり、生活必需品でありますので、しっかりと対策をしてきましょう。
サービス:ハタケヤマ
