月別アーカイブ: 2019年4月


こんにちは

みなさん、長いゴールデンウィークが始まりましたね

事故やケガなどに注意して楽しく過ごしたいですね!

今日の作業紹介は、エンジンチェックランプが点灯した E53 X5の修理です!              

いざ、現車に乗り込んで症状を確認していきます

まずエンジンの調子を確認してみましたが、特に問題は無さそうです。

次にスキャンツールをつないでトラブルコードを読み取ってみます。

どうやらO2センサーの補正がうまくいっていない様子です。

よくあるトラブルO2センサーの不良かな?と思いつつ

データーストリームで波形をチェックしていくと

リーン(燃料が薄い)側に偏っていきます

う~ん リーンって事は燃料の噴射量が少ないか、エアー吸入量が

多すぎる可能性があるのでまずインテークシステムの漏れから点検していきました

すると

IMG_4039

この様にエアーインテークチューブが裂けていました

古くなってくるとよくあることですが、この様にジャバラに

なっているとぱっと見ただけでは気付きにくいものです

今回は取付位置がかなり奥なので取付状態の画像を上手く撮れませんでした。

新品のチューブに交換してデーターストリームで確認します。

異常が無い事を確認して作業終了になります

エンジンチェックランプが点灯するとスキャンツールで

トラブルコードを見れば不良箇所がすぐ分かるようなイメージをもって

いる方もいるかもしれませんが、そんな事は無いんです。

また、車両によってトラブルコードの詳しさも違います。

大変ですが故障探求はなかなかいろんな事があるので楽しめます

トラブル起きないのが一番ですけどね


タイヤ交換の結末


前の車の後ろに続いて走行していたらその車の後輪タイヤ1本がぐらぐらと歪みながら回って今に外れそうな気配です。信号で止まったので車を降りてその運転手に危険状態を告げると、何か変だと思ってた、先週の日曜日自分で交換したとのことです。状況を見ると既にナットが1本しかついてなく、どうしようと困惑するので、又自分の悪い正義感で手伝ってしまったのです。とりあえず非常時の対策として他のホイールから一個づつナットを外して問題のホイールに取付走行できる状態にしましたが、既にねじ山が損傷していましたがそこが永年のベテランマル秘の技で締め、OKというところで厄介なパトカーが反対側道路で止まり、どうしたんですかと、それでは早めに修理してくださいと急いで立ち去って行ったのです。

たかがタイヤ交換されどタイヤ交換です。以前はタイヤ交換は自分でするのが当たり前でしたが、車両の構造が安全性と燃費性の追求から大きく変わりボルト・ナットに至るまで軽量化と緩み防止と更に熱対策そこにデザインが加わりました。そこに締め付け基準の正確さがあるわけです。工具を足で踏んずけて締める時代ではなくなったのです。締まったと勘違いしていると後のトラブルが必ず出るわけです。その為にトルクレンチで規定の締めが原則となっているのです。

タイヤ交換の後、車がふらつくような気がするとか、スピードが落ちるとき又はゆっくり走行している時、塀のある所、橋の欄干がある所を走行した時そのスピードに合ったリズムのある音は緩みの異常現象です。こんな時は、しつこく自分でやらず当社にて安全を買ってください。

ベテランメカ


確認は大事です


みなさんこんんちわ

入社5年目となりました小坂です。平成も残り1週間となりましたが平成生まれの私としてはなんだか少しばかり寂しさも感じますが、令和の時代も頑張っていきたいと思います

さて、今年のゴールデンウィークは最大で10連休ということで旅行やお出かけで車を長距離運転される機会もあると思います。

今の時期はタイヤ交換の時期ですが自分で交換される方も多いかと思いますがその際はいくつか注意が必要です

我々がタイヤ交換をする際は空気圧を調整してトルクレンチを用いて増し締めをしていますが自宅での作業の際はそうはいきません

このタイヤはパンクしているのに気が付かないでそのまま走行してしまいバーストしてしまったものですこれがもし高速道路を走っているときなどだったら大事故になりかねないものでした

別の日には自分でタイヤ交換をした後に来店された車でホイールナットが締まっておらず手でナットが動くぐらいの状態でした

そのせいでホイールナットが付くハブボルトという部分のねじ山が壊れてしまっていました

幸い部品がすぐに手配できたので交換して納車することができました

逆に強く締めすぎても壊れてしまうので注意が必要です

自分で交換されて空気圧や締め具合が不安な方は点検いたしますので是非お越しください

それではみなさんよい連休を

サービス kosaka


75ノア走行中異音なのです><


4月も20日になりましたね。平成も残りわずかとなりました。なんだか寂しい感じもしますが

こう感じるのも歳をとったのかしらと思ってるサービスのセキガミです!

今日は、75ノアについて書きます。修理内容は、走行中後ろの方からゴォーと音がするとの事

早速、お客様の運転で試運転に行こうとしたら、もう音がでてるじゃありませんか!

そのまま、お客様にフロアで待っていただき、そのまま工場にいれリフトアップ!

リフトアップして、空転させてみると、物凄い音がでてます!

異音がでてたのは、リヤデフの前についているカップリングでした。↓

ごめんなさい><外す前の写真撮り忘れました>< 黄色い丸の部分がカップリングとなります。

外して、異音発生原因を調べてみるとベアリングにガタがでて、センサーが擦れて音がでてたです

黄色い丸で囲んだのがセンサーで、赤い丸で囲んだところが擦れた跡です。

分解しようにもできなくて丸ごと交換のようです。お客様に報告した所、なんとか安く直してくれ

とのこと。新品だといいお値段ですので、リビルト品をparts屋さんに探してもらったら、あるよ!

との返事がきました。ちなみに中古はどうですかねえ?と聞いたら、過走行のものしかないと><

中古の過走行を取り寄せ、またすぐに音がでてしまっては、お客様にご迷惑をおかけすると思い

リビルト品を取り寄せ、作業します。と伝え、そのままお預かりしました。

下がリビルト品です。

ケースは中古再生品なので再利用で中のパーツは新しくなったものがリビルト品です。最近は

色んなもののリビルト品がでていますので、お客様にとっても勿論私達にとってもかなり

金額的に助かります^^部品を取りつけ、オイルを補充し、いざ試運転! ええ音は全くでません

当たり前ですwww 今回は、異音がひどかったので、すぐに不良箇所を特定することが

できましたが、中には時々音がする、朝だけ、寒いとき、暑いとき、とか特定のときにしか

異音がするがやっぱり時間がかかってしまいますし、お車をお預かりしての点検とかにも

なってしまいます。これからも、頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします!

ではでは!サービスセキガミでした!!

 


スライドドア点検の巻( ..)φメモメモ


どうも、みなさんこんにちはSAKAKINさんであります

みなさんいかがお過ごしでしょうか

やっと春が来たんだなと実感いたしますGWはみなさんどこに出かけるんでしょうか??

いい場所あったら教えてくださいよろしくお願いします

今週は、娘の参観日も控えているのでパパらしく頑張りたいと思います

参加型という事なので、何か作る感じだとは思いますが失敗しないようにしたいと思います

さて今回は、エブリィについてお話ししたいと思います。

スライドドア点検のエブリィが入庫して、ドアを開けるアウターハンドルが壊れているんだろうと思い、開けてみると・・・・・・・・・・・・・・・

なんと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スライドドアがガタンと外れてきた・・・・・・・・

ビビったw

まさかのアウターハンドルではありませんでした

よくよく見てみるとスライドドアのローラーが三か所付いているのだが、下側のローラーが破損していました。

 

 

おそらく開け閉めが多かったり、強めに開け閉めしたがために破損してしまったのだろう。

この状態では、走行するに危険なので車を預かりました。

部品を注文して、待つこと2日・・・・・・

ローラー到着

さっそく部品を交換して、スライドドアを動かしてみると・・・・・・

新車のような滑らかさで驚きました

 

 


久々に感動しました


エブリィちゃんは、無事オーナーのもとへと帰っていきました

壊れていなくても交換する価値はあると思うので、グリースを塗ってもちょっと動きが悪いという方がいましたら、

交換をおススメいたします

 

では、また逢う日まで

 

by パプリカ踊れますSAKAKIN