月別アーカイブ: 2023年10月

10月真っ只中


10月も後半になり雨などで天候が悪く朝晩の冷え込みも厳しくなってきましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか。徐々にではありますが冬タイヤへの交換される方も増えていますので冬タイヤの準備をお勧めします。

雨や雪で車に関連するものでタイヤの次に気を付けなければならないのが何といってもワイパーです。気温やゴムの劣化等でフロントガラスの拭き取りが悪くなると視界が悪くなり事故を起こす可能性が高くなります。夏冬問わずに日頃のメンテナンスが必要になりますので冬タイヤへの交換と同時に冬ワイパーへの同時交換をお勧めします。

来月になると寒さも本格的になり平野部でも初雪が観測される次期になりますので冬タイヤ&冬ワイパーのご準備を!(^^)!

オートガード八戸では10月11月とロータスキャンペーン中でタイヤ販売行っています。タイヤ購入をお考えの方は是非オートガード八戸でご購入よろしくお願いいたします。

季節を問わず安心したカーライフであることを願います。

サービス クドウA


異音修理><


10月に入りもう半ばを過ぎて段々と朝夕の気温が低くなってきましたね><どもどもサービスのセキガミです!今日は異音修理について書きたいと思います。車はトヨタダイナ20年式の形式はKDY280の型になります。お客様から走行してると、前側のタイヤからシャリシャリ音がするので点検してくださいと言われましたので、早速試運転。走り始めてからすぐにシャリシャリと音がします。お預かりしてリフトアップしタイヤを回してみたら、シャリシャリと音が出ます。タイヤを外しブレーキパッドの残量を点検。残量はok。パッドを外したままローターを回してみたらまだ音がする><ブレーキローターとバックプレートの隙間をみたらローターにあたってました。ただぶつけた感じもありませんがすごく錆びてます。

早速部品を注文したら翌日とのこと。やはりダメになりやすい部品なのねと思いました。バックプレートを外そうとボルトを緩めたら3本中2本折れてしまいしかも左右共です><折れたボルトを除去するのに時間がかかってしまいましたがなんとか取る事ができました^^

新品を取り付けブレーキローターを取り付けして回してみて音が出ないのを確認し無事に終了です。今回はボルトが折れるハプニングがありましたので、次回はおらないように心がけたいです。段々とタイヤ交換の時期になってきますので、ご自分でタイヤ交換されるかたは一度点検してみてもし錆が酷いときは声をかけてくださいね!ではでは!サービスセキガミでした!

 


二重の故障


みなさんこんにちは・こんばんは・おはようございます。サービスの小坂です!

10月も中旬となりましてすっかり肌寒くなってまいりましたが季節の変わり目ということで体調を崩しやすかったりしますので日々注意していきたいと思います。

さて、今回は日産エクストレイルのエンジンが急に止まってその後かからなくなったという事案を紹介していきたいと思います。

早速診断機をつないでみますとクランク角センサーの故障という事でした。クランク角センサーとは簡単に言うとエンジンのピストン運動を回転運動に変換するクランクシャフトという部品の角度を測っているセンサーで点火時期のコントロールに必要な部品で故障すると今回のようにエンジンが止まってしまったりしてしまうため重要な部品であると言えます。

早速部品を取り寄せまして交換をします。付いている場所はエンジンの真裏に位置しますので周りの部品を外して交換していきます。

無事に交換しましてひと安心ということでエンジンをかけてみますがなんとエンジンがかかりません。カプラーのつなぎ忘れ等がないか再度確認しますがその辺は大丈夫でした。そのため可能性がありそうな部分を色々見ていきますがどこも大丈夫そうでガソリンメーターも確認しましたがメーター上ではまだ一目もりぐらいの残量はあったので大丈夫だと思い違うところを点検していましたが以前エクストレイルの燃料計の故障を修理した時の事を思い出しまして念のため会社にあったガソリンを少し入れてみるとエンジンがかかりました。

もちろん最初に交換したクランク角センサーも悪くなっていたんですが今回エンジンが止まってしまった1番の直接的原因としてはガス欠だったと考えられます。こちらも部品を手配して交換という事になりました。

後部座席の下にその部品が付いているのですがエクストレイルはメインとサブと2つ付いておりまして今回は念のため両方交換させていたく事になりました。交換後にメーターがきちんと動くことを確認しまして納車となりました。

今回はこのように2つの要因がたまたま重なってしまうという珍しい事案でしたが無事に直すことが出来てこちらも勉強になりましたので今後の糧としていきたいです!

話しは変わりますがもう少しでタイヤ交換のシーズンが到来します。大変混みあう事が予想されますので早めに予約や交換をしていただきますよう宜しくおねがいします。もちろんタイヤの販売も行っておりますので買い換えを検討されている方も是非お早めにお問い合わせくださいませ!

 

サービス kosaka


ナンバー灯


こんばんは~サービスマン中村です。
今回の記事は古めのキャンピングカーに良く見られるものです。
ナンバー灯なんですが、

これです。後ろを架装しているので、もともとの車についていた物ではありません。汎用のですね。これは乗用車に付いてるのと違って耐水になっていません。

こんな風に裏側が開いてます。なので、電球が刺さる金具が錆易いです。

磨いては見ましたが芯まで錆びてて交換になりました。後ろについてるので点灯してないのが気づきにくいですよね。金額はたいしたことないんですが、2~3日かかってしまうので、車検時は納期が日にちかかってしまいますので、日常点検で気が付いたらすぐ連絡してくだい。ではまた~。


排ガス浄化装置の再生を怠ってしまうと。。


皆様こんにちわ~。段々に涼しくなってきましたね。ちょっと前までかなり暑かったため急な温度差に体調の方も左右されている感じですね。風邪やインフルエンザ等もこれから流行ってくると思うのでしっかりと対策をしていきたいところです。

さて今回はトラックや乗用車についているディーゼル特有の部品について少々書きたいと思います。というのもここ最近になってかなり排ガス浄化装置が詰まりきっている状態で車単体で再生ができないといった事例が増えているように思います。この作業をテスターで強制再生をかけるといった作業をよくやっているように感じます。

まず排ガス浄化装置には種類があります。

DPF:日本語で訳すとディーゼル微粒子捕集フィルターです。ディーゼル自動車から排気される粒子物質(PM)を捕集し、大気中に排出しないようにする後処理技術です。しかし、排気ガスがフィルターを通り抜ける際に粒子物質(PM)が捕集されるため、何年も蓄積されると機能が低下します。

DPR:日本語に訳すと排出ガス浄化装置です。DPFの進化系みたいなもので、フィルターの粒子物質を捕まえてくれるのはもちろんですが、この作業を繰り返すとフィルターが目詰まりを起こしてしまいます。目詰まりを起こすと機能が低下するためヒーターなどで燃焼し再生してくれる機能が付与しています。

DPD:日本語で訳すと、PM微粒子除去装置です。排気ガスに含まれるPM(粒子物質)を浄化してくれる装置です。一定以上のPMが蓄積するとDPDランプが点灯し、自動的に燃焼(再生)作業を行います。

このように作用は若干違うようですが、機能面では大体一緒だと考えていいと思います。

ベンツもDPF洗浄って必要? 車検整備時にはぜひ洗浄をして ...

煤がたまれば排気できなくなり、エンジン不始動になってしまいますので、適度に再生をかけてあげた方が触媒を長生きさせる秘訣なのではないかと思います。チョイ乗りディーゼル車の場合は自動再生が掛かっている最中にエンジンを切るということが多く、溜まったままという事がありがちなのでこまめに再生をしてあげないと行けません。乗用車でもディーゼル車が多く走っている印象なので、気を付けて走行してもらいたいと思います。

                               サービス:ハタケヤマ