AZR65 ノア異音


5月になったと思ったらもう6月です! 毎回書きますが ほんとガチで歳を取れば

月日がたつのが早く感じます>< どもどもサービスのセキガミです!!

今日は、異音修理について書きたいと思ます。今回の車は トヨタの人気車 ノアです。

AZR65の初期の車で、13万キロ程の走行です。 依頼内容は ブレーキを踏むと

違和感となんかいつもとは違う音がするので見てチョーだいといわれ、ちょっと動かして

ブレーキを踏んでみたら ゴクッと音がし タイヤがずれている感じの感覚を感じました。

早速リフトアップして、気になるところのガタを見ていきます。

ええ、見つけました。写真↓

ここの部分がボディにボルトで固定してるところです。黄色丸のブッシュが今にもとれそうに

なってます>< 早速部品屋さんに注文したら 在庫ありますよーとのありがたいお言葉♪

新品写真↓

しっかりとついてます。当たり前ですが^^ んで、並べて撮ってみました

この部品ロアアームと言いますが、軽自動車や一部普通車は社外品もでてるくらいの

悪くなる場所、足回りの重要な部品です。ここのブッシュがダメになったり 反対側についてる

ボールジョイントのガタがひどくなると、最悪走れなくなる可能性があるんです。

やはり、毎日自分の愛車に乗っているならば 異音とがしたら気付くのは確定的に明らかなので

網ちょっと乗ろうと思わずに、すぐに点検にきてくださいな^^

暑い日が続いてます。 みなさん体調管理には気を付けてくださいね^^

ではでは!!サービスセキガミでした!

 

 

 


ファンベルト交換の巻(´・ω・`)


どうも、みなさんこんにちはSAKAKINの登場でございます

夏がやっと到来してきましたねぇ~

GWは、みなさんどこに行かれましたか?????

私は浅虫水族館に行き、そのまま弘前公園で桜を見に行ったり、駒っこランドや、大森山動物園に行ったりとハードスケジュールのGWでございました

娘さんも大変だったと思いますが、いいGWでございました

 

休みが足りません

 

さて今回は、

先日ファンベルト切れでお客様のお車が入庫してきました。切れた原因は何かなとsign02

プーリー類のガタ、eyeオルタネーターやエアコンコンプレッサーのベアリングのロックな

ど点検した結果異常なし、ゴムが劣化して切れたと判断し新品部品に交換し回り具合

や異音など点検し納車しました。ところが2ヶ月後エンジンから異音がすると言うことで

入庫しました、早速点検して見るとベルトの外側が削れてありませんど~してsign03・・・・・

IMG_1702

こうなる原因はプーリーのガタや変形、取付時のミスなど考えられますが前回何度も

チェックしたはずなぜと思い再度じっくりと点検することにしました。何度みても原因は

解りませんcoldsweats02そこで、先輩に見てもらうことにしました。そうしたら先輩はなにやら発

見原因はこれじゃないかsign01ダイナモの裏側をよ~く見IMG_1707ると発見searcheye

 

ダイナモのケースが割れていましたファンベルトが張ってない状態だとヒビが目立た

なく張るとヒビがはっきりと解ります。張ることによってプーリーの位置が若干ヒビの

分ずれファンベルトを削っていたみたいです。ベルトが張っていない状態で点検して

いたため自分は発見できなかったみたいですcatfaceまだまだ修行がたりませんなdown・・

反省の一日でした。

 

by SAKAKIN プリキュア変身セット買いました


LEDスモール不点灯


こんばんは~サービスマンNakamuraです。
先日、夜にちょっとした用事でマイカーで走ってたら急にヘッドライトが左右とも消灯;;
スイッチを一度OFFにしてもう一度ONにしたら復活。焦りました。
なにぶんだいぶ古い車なので故障はつきものですが突然真っ暗はびびりました。
普段は休日の晴れた日の日中しか乗らないのでライトあんまり点けないんですよね~。
原因はリレーの劣化だと思われ、新たにリレーと配線引き直さなければですね。

今日の本題はライト廻り繋がりで
外車で社外のヘッドライトをつけている車だったんですが、片方埋め込みのLEDのスモールが点きません;;
一個点かないとかだとちょっとお手上げですが、全部点かないので、配線か基板かな?と思いつつ、ほぐしやすいとこから点検。
したら、
コントロールユニットのロウ埋めにクラック入ってました。
このヘッドライトのメーカーさんはメジャーらしく、日本にも輸入代理店がありました。
電話かけてみたら、原因はこのユニットでほぼ間違いないとのこと、在庫もあってすぐ送ってもらえました。
新品は対策品?ぽく硬いロウ埋めだったのがベタベタしたゴム質のものに変わってました。よく割れるんでしょうね~。
社外のライトは規格が適合していればOKなんですが、故障したときに、まるっと交換になるものが多いようですんで、選ぶときはアフターパーツがあるかどうかも参考にしたほうがいいですね~。


エンジンチェックランプ点灯点検


みなさんこんにちは! 五月も半ばとなりました!!早いものでGWが終わってもう一週間が過ぎたんですねだんだんに仕事にも体が慣れてきたのではないでしょうか。

さて、今日は先日作業した車について書こうと思います! エンジンのチェックランプが点灯して点検に入った車がありました。こういった車には、故障を診断するテスターをつないでどのような故障の原因が入っているかをまずしらべるのですが、テスターをつないでみてみると、燃料が薄いというような表現のデータが残っていました。

車にはいろいろなセンサーがついていて、それらで出た数値を使って、コンピューターが最適な状態を保つようにエンジン等を制御しています。単に○○センサーみたいなのが入っていることのほうが多いのですが、今回のように、最適な状態に比べて燃料が薄いですよーといった内容が入っていることもあります

そこでいろいろ点検していくと、上の写真のように損傷している部分がありました。
この部品はエンジンに空気を取り込むための部品なのですが、ゴムが裂けてしまっています!!
エンジンは適正な空気の量と適正な燃料の量をコンピューターで制御しながら、最適な運動をしています。
部品がこのように破損していると、空気を多く吸い込みすぎて、適正な状態で運動することができないのです
そして、今回のように燃料が薄いといった故障のデータが残ったのでした。

メーカーによっては、同じような部品の破損が原因であっても、同じような故障のデータとして出てこず、違うような言い回しで出てくることもあるので、メーカーによってもいろいろ点検をするうえで注意していきたいです
 
以上  サービス 野口


インサイト復活🚙


桜が散り長い大型連休も終わり日中も気温が段々と暑くなってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

連休中に車でラジオを聞いていたらホンダで新型CR-Vに続き新型インサイトが約5年ぶりに2度目の復活販売との情報を知りました。最近はなかなか見掛けることはなくなっていますが新型車はスタイリングやパッケージングが初代と2代目とは違っているのが特徴です。

  初代インサイト

 

 

 

初代は2ドアクーペのボディで空力特性に優れアルミボディを採用しハイブリッドエンジンを搭載した当時のプリウスのライバル車として人気がありました。

二代目インサイト

 

 

二代目は5ナンバーサイズを維持しつつ使い勝手の良い5ドアボディとなりこのタイプの車もまた当時販売されていた30系プリウスのライバル車として街中でよくみかけました。

三代目新型インサイト

 

 

画像はすべてモーターファンより引用

そして見事な復活を果たした新型インサイト。ボディサイズは3ナンバーとなり4ドアセダンとして生まれ変わりました。今では様々な車種のハイブリッド車が販売されていますがプリウスとのライバル競争でインサイト単独で対抗する必要がなくなり呪縛から解き放たれた感があります。そしてインサイトらしさを取り戻した感もある車だと感じるスタイルだと思います。

最近各メーカーでは一度生産終了した車種を今回のインサイトの様に現代のニーズに合わせて復活販売する車が段々と増えてきています。かつてオーナーだった方にはとても喜ばしいことだと思います。今後どの様な車種が復活するのかがとてもたのしみです。これからの車社会の未来に期待大です。

サービス クドウA