スポ車の燃費を気にしてみた。


皆様こんにちわ~。。コロナ自粛からある程度収束が見えまして最近では外出している方々をよく拝見いたします。一番騒がれていた時期では外出は勿論、外食も控えている方が多く、飲食店の出入りもあまり見受けられましせんでした。ですが最近では普段と変わらないような、それ以上に自粛明けか外出している方をよく見かけます。ですが油断は禁物。東京では徐々に感染者がまた増えてきています。どうか気を緩めずに、自粛とまではいきませんが、最良の対策をし感染を防ぎましょう。

とまぁ長々と語らせていただきましたが、今回私は車をスイフトから乗り換え、インプレッサstiに乗り換えました!いやぁ~憧れのインプですね。

知る人ぞ知るスバル車の匠が展開するGRB/GVBインプレッサチューニング!その真髄に迫る | P059_01 | 1枚目の写真 (全11枚)

GVBと呼ばれる型でして、なかなかのチューン具合といったところでしょう。まぁそれはさて置いて。インプのようなスポ車と呼ばれる類は維持費やタイヤ、壊れた時の修復パーツといった面で、ほかの一般車より高くつくのは想像できるかと思います。なにより一番気にするのは、ハイオクで滅茶苦茶燃費悪いということですよね。その通り!私はスイフトと比べて燃費の悪さを痛感いたしました。スイフトでリッター10~11街乗りで、インプになってからでは計算した結果、5~6の間を行き来していました。いや、知ってましたけどね(‘ω’)しかし燃費が悪い分、楽しさを提供していただいてるので問題なしです!思っていたよりも加速感がえげつないんですよね。買ってよかったと思っています。まだあまり慣れていませんが、慣れてなくても十分すぎるくらいしっかりした車なんだということはわかります。大事に乗って潰れるまで乗り続けていきたいなと考えています!!

さて長くなりそうなのでこの辺で失礼いたします(‘ω’)ノ       サービス:はたけやま


スパークプラグの故障


こんばんは~、サービスマンNakamuraです。
ブンデスリーガに続き、ラ・リーガも再開しましたね~。Jリーグも7月開幕予定とゆうことで、他のリーグも早く再開できるといいですね~。それにしても鎌田のドリブルきれてたね~。

今日の記事はかなりわかり易い故障を。
まぁ題名どおり、スパークプラグの故障ですが。当然エンジン不調での入庫でして、軽く空ぶかしをすると、ボロロロ~ンってなってました。一本死んでますね~と思って、まずプラグを点検で、外してみたら、こんなんが取れてきました。
新品と比べると
電極が二つとも無くなってました。どーしてこーなったんでしょうかね?芯が抜けてるのは初めてみましたね~。他のプラグももちろん良くありませんでしたし、プラグホールにもオイルが溜まってたりと状態はまったくよくありませんでしたが、劣化しすぎるとこうなるんですかね?それとも、よっぽど前から不調だったのかな?不思議です。
イリジュウムや白金じゃないものは長寿命ではありませんが、価格は安いので、車検や法定点検で交換を勧められたら、できるだけやるようにしましょうね。ではまた~


段差でガタゴト


皆さんこんにちは、こんばんは

サービスの小坂です。コロナの方も大分落ち着いてきましてプロ野球の開幕日も決定しましてだんだんと普段の生活が戻りつつありますがここで油断しないで基本的な対策は今後も持続させていきたいと思います

さて今回は最近何件かありました下廻りの異音修理の内の1台をご紹介したいと思います

今回の車両はトヨタのbBで型式はQNC20になります。入庫してまずは試運転をしたところ左前から段差を超える際に突き上げるような大きな音がしました。そしてリフトアップして点検を開始した所まず目に入ってきたのは左前のフロントショックのオイル漏れでした

このように全体的にオイルがべったりな状態でしたのでこちらは交換となります。今回は中古品を使用してストラットアッセンブリ交換という形にしました

次に気になったのはステアリングギヤボックスのガタです。タイヤを左右に振ると結構大きめにガタついていてハンドルを振ってもそのガタつきが分かるほどのレベルでした

こちらのステアリングギヤボックスはリビルト品を使用することにしました

まずはハンドルの位置がずれないように固定して運転席足元に潜り込みカバーを外すとステアリングシャフトとギヤボックスとの連結部が見えてくるのでその部分を外して次に車の下からギヤボックスを外します。

そのままだと狭くて外れてこないので少しメンバーを下ろして外しました

付けるときはこの逆の手順で取り付けてサイドスリップ等を調整して終わりとなります

音というのは異常を判断するうえで重要なポイントなので気になることがある時は早めに点検に出してみるようにしてください

サービス kosaka

 


ハンドルが振れる点検


こんにちは!!!最近になって急に暑い日が続いていますね!新型コロナウィルスによる緊急事態宣言も解除されて少し日が経ちましたが、東京や福岡では感染者が増えていて、まだまだ自粛は続けなければならないんだろうなぁと感じますね。みなさんも不要不急の外出は自粛をしてウィルスに負けないように乗り切りましょう!!

先日、走行時にハンドルが振れるといった内容で点検させていただいた車がありました。普通にまっすぐ走行しているときにはそこまで気にならないけれども、カーブを曲がる時やブレーキを踏んだ際に症状が出やすく乗っていて怖いとの事でした

実際に走行してみると、確かにブレーキを踏んだ時にハンドルがかくっと持っていかれるような感覚があります。それに少しごつごつとした感じの異音も、、、

そしてリフトアップしてみると

この部品はフロントの足回りの部品で、ロアアームという部品なのですが、新品と比べると明らかに、一か所壊れているのがわかると思います。

これはタイヤを下側から支えるようについている部品なのですが、このゴムの部分が抜けてしまっていることで、走行してブレーキを踏むと壊れているロアアーム側のタイヤが後側に少し動いてしまっていました

それによってハンドルにも少し影響が出てしまっていたんだなぁと思います

新品の部品に交換させていただき無事に症状も改善されたので、お客様にも安心して乗っていただくことができました

故障によっては本当に大きな事故につながることもあるので、県をまたいでの遠出はほどほどに皆様もドライブを楽しんでください


タイヤ空気圧重要です🚙


五月も終盤となりました。だんだんと熱くなり各地で夏日や真夏日を記録する地域も天気予報で報じられていますがいかがお過ごしでしょうか。コロナ関連も含めて体調には気を付けましょう。

この時期になるとよく目にするのがスーパーやコンビニに駐車してる車のタイヤ空気圧が少ない車がちょくちょく見受けられます。春になり夏用タイヤに交換後そのまま使用してるのかなと思うのですが空気圧不足はなんといっても燃費に直で影響します。冬場と夏場とでは使用条件にもよりますが燃費の差が大きく違ってきますので車の状態を過信せず日々のチェックをお勧めします。

オートガードではタイヤアドバイザー資格を持った社員が心よりご来店をお待ちしております。ニーズに合ったタイヤをお勧めできますのでタイヤチェックもかねて是非ご来店を。

サービス クドウA