キャンピングトレーラー修理


こんにちは。梅雨の時期、天気が不安定で嫌ですね。

モータースポーツが好きでネットやテレビなどでチェックしたりしてるんですが、今年のF1。ホンダがレッドブルの姉妹チームトロ・ロッソと組んで参戦してます。成績はまだまだですが、来年はレッドブルとの契約も決まり、今から楽しみです。トップになるよう応援していきまーす!

今回はキャンピングトレーラーの修理です。

トレーラーはヒッチメンバーという牽引するための部品と車をつないで引っ張って走行するのですが、その時車のストップランプなどから、配線をつなぎトレーラー側のテールランプを点灯させています。

今回は電気系の不具合のため、ヒューズがとんでしまい点灯しなくなる現象でした。まずは、テールランプを分解してみてバルブ(電球)や配線、端子をチェック・・・とくに問題なし。

そこで車とつないでるヒッチカプラーを分解・・・

あ!!配線が見えている!これが金属部に接触してショート(短絡)していたんですね。

今回はまずまず簡単なところで修理できましたが、なかには車両の下側や壁の中など発見しづらいときもあるので良かったです。また、年数が経過していると配線の被膜が硬くなったりで、割れてしまうこともありますので、注意が必要ですね。

今回も無事修理完了です。

サービス  Shimotomaiでした。


乗用草刈機の修理です。


今回は乗用草刈機の修理です。

作業内容はモアを作動させるとすごい振動がすると言うことでした。

早速作動させ症状を確認すると、たしかに振動がし回転を上げると上げた分だけ振動が大きくなります。モア部分のベアリングにガタ、または破損があるのかなと早速ばらしてみると

モアを回転させるプーリーと駆動用のベルトのかかり具合がおかしことに気づきました。ばらしてみるとこんな物が間に挟まっていました。

石です。うまい具合にプーリーの溝に挟まりベルトの回転を邪魔していました。

草刈りや芝刈りでも、草だけでは無くその中に色々の物が混ざっている場合があります。例えば、針金や大き目の木の枝や配線、紐などの絡まりも今までありました。これによりこのような振動、異音、ベルトのはずれや切れなども起こります。作業時には気お付けてといいますが、草のなかに混ざり見えない物なので仕方がないのかもしれません。もし、異音や振動など症状が現れたらまずは異物の混入や巻き込みを疑ってみてください。この時期に多い修理事例でした。

kawasaki 

 

 


スズキ新型ジムニー&ジムニーシエラ 7月に正式発売!


皆様こんにちわ!!いきなりですがサッカーの話題で、W杯が始まり昨日日本×コロンビアの試合がありましたね!!実際勝つことが厳しいと思っていたのですが、香川選手と大迫選手がゴールを決め、勝利することができました!!ですがやはり青森出身の柴埼岳選手が試合に出ており、青森から選手が出るということが感動でした!ベンチには五戸出身の手倉森さんもいましたね!次回のセネガル戦も勝ってくれることを期待しています!!!

さて、今回は「新型ジムニー」について調べました。

エクステリアが一新し、私的にいい方向に進んでてくれた、そんな外装になってくれました!!なんかどこでも走れそうな、強そうなエクステリアですよね~wwベンツのGクラスもこんな形でしたよねw

最上位装備は、デュアルセンサーブレーキサポート、LEDヘッドランプ、ヘッドランプウォッシャー、クルーズコントロールシステム、LEDサイドターンランプ付ドアミラー、16インチアルミホイールなどが搭載されています。デュアルセンサーブレーキサポートとは、単眼カメラとレーザーレーダーでクルマや歩行者を捉え、自動ブレーキによって衝突を回避または衝突時の被害軽減を図るものです。

続いて、「新型ジムニーシエラ」についてです。

最上位装備は、デュアルセンサーブレーキサポート、LEDヘッドランプ、ヘッドランプウォッシャー、クルーズコントロールシステム、LEDサイドターンランプ付ドアミラー、15インチアルミホイールなどを搭載しています。

スズキの軽SUVでいうと、「ハスラー」が爆発的にヒットしている車種ですが、「ジムニー」が20年ぶりのフルモデルチェンジとなり発表となれば、これもまた大ヒットの予感ですね!!外装が軍用車両っぽくて私はとても好きです!!どんな乗り味か、乗ってみたいものですね。

さて、今回は新型ジムニー、シエラについてでした。これからもっと最新情報が更新されていくと思うので、情報に期待ですね!

さて今回はこの辺で。

サービス:畠山

 

 


クラック


みなさん、こんにちわ

梅雨に入り寒い日が続いていますが、体調をくずしてませんか

天気が悪いと気分も沈み気味になりますが、みなさん

元気に仕事をしましょう

今日紹介する僕の仕事は、ブレーキを踏んだ際の異音修理です。

 

ブレーキローター画像ですが、何が悪いか分かりますか?

近くでよく見てみると

クラックが入っているのがおわかりいただけましたか?

自分はこんな所にクラックが入っているのは、初めて見ました。

普通に使用していれば、こんな所にクラックが入るなんてありえません。

このまま使用していれば最悪の場合ブレーキが利かなくなる恐れがありました。

何故こんな事になったのか調べてみた所

この車両は事故車だったようで、ぶつけた時にはとても小さなクラックが

使用している間にどんどん広がっていったものと思われます。

今回のケースは稀なことだと思われますが勉強になりました。

以上 サービスマン サカモトでした。

 

 


快適な空気


みなさんこんにちは

サービスの小坂でございます

早いもので6月も半ばになりましてこれからジメジメの梅雨の時期がやってきてしまいますね~

自分は湿度が高いのは苦手なので早くカラッと晴れてほしいです

さて今回は以前も紹介しましたが車のエアコンフィルターについてです

車のエアコンフィルターとはその名のごとく、車内でエアコンを使用する際に循環する空気をキレイにする部分となります

最近では、花粉やPM2.5をブロックする機能が付いたものも販売されています

交換時期の目安は使用状況によって変わってきますが1年又は1万キロ程度とされています

これは何年も交換をしていないものを外した様子です

埃や葉っぱが挟まっていてこれでは空気をキレイにするどころか通り道を塞いでしまい風が出なくなってしまいます。さらにカビ等も繁殖してしまい風がカビ臭くなってしまいます

オートガードでは車検や定期点検の際に汚れをチェックして必要なら交換をお勧めしていますが、しかしながら外から見える訳でもなく、必ず交換しなければいけないという訳ではないのでそのままという方もまだまだ多くいらっしゃいます

しかし、フィルター本体はそこまで高額な物ではないのでこまめに交換して、車内を快適な空気に保って、気持ちよくドライブ出来るようにしましょう

サービス kosaka