3/20定休日につき、青森市へ用足しに行きました。昼は青空良い天気でした。
ただ、夜にはお天気が荒れるとの予報も実感がわきません。
帰りが遅くなったので、青森市内で22時半から食事をとりました。
この時点ではまだ雪がちらほら。
さあ帰ろうと外に出たら、ものすごい吹雪!車は湿った雪がべったり貼りつき、
吹雪の中スノーブラシで雪を落として国道4号線に出ると、「吹雪がすごくて前が見えない!」
強風で車が振られる~!やば~い!
街灯が無くなると10メートル先しか見えず、スピードを抑えて慎重にドライブするしかありません!
このまま浅虫温泉付近までこの状態です。浅虫を過ぎたら少しだけ吹雪が弱まり、法定速度で走れるようになりましたが、結局八戸まで雪が降り続き疲れ切って午前2時前に自宅に到着。
帰り際に食事をとらないで、さっさと帰ればよかったかもしれませんね。
このようにお彼岸の頃に、突然湿った雪の吹雪や積雪になることを「彼岸じゃらく」と青森県南部地方では呼びます。これが来ると、いよいよ春がやってくるのです。
ロッキー土橋



