かわら版にブリヂストンタイヤソリューションジャパンさんより
表彰を受けたことをあげましたが、
その懇親会で私達青森県の出席者のテーブルについた
コンパニオンさんがお勉強になったのでそのことを
アップします。
会場はブュッフェ形式で300名を超える大人数のパーティでした。
ウェルカムドリンクの際に「こちらのテーブルの担当をさせていただきます」
とご挨拶があり、ドリンクを持ってきてくれましたが、
その方はテーブル席の人それぞれが何を飲んだかを把握していて
おかわりと言うとその飲み物を持ってきてくれました。
もちろん、種類を変えた時もメモをとり覚えていました。
そして乾杯が終わったとたん、人数分の前菜を持ってきて
すぐ私たちのテーブルには食べ物が配置してました。
他のテーブルでは、まだ食べ物が来ていないテーブルがほとんどでした。
「マニュアルとかあるんですか?」と聞くと
「いえ、遠くから来ているお客様のテーブル担当になったので、
お腹がすいていると思い、取り分けが必要なお料理だと人数分を
お持ちするのに時間がかかるため、事前に見て盛り付けが終わっている
お料理を先に人数分持ってくることに決めていました。」
とのこと。
彼女はこれが最善だろうという動きを最初から決めていたそうです。
また、「皆さん仲の良い関係が伺えたので、お料理が無くなる前に
種類多くのお料理をお持ちしたかったので
大皿で持ってきましたので、お好きなお料理をおとりください。」
と話し、他のテーブルは一人ひとりのお皿に盛って来ていたため
時間がかかりすぐにお料理が無くなってしまい、
お腹が減っているという声がありました。
前にTVで有名人がスタッフの差し入れをしようと
1人でハンバーガーショップに行きと50セットを注文したら
「こちらでお召し上がりですか?」と聞かれたという話をしていましたが笑
お客様も多種多様であれば接客も多種多様であるべきなことを
今回改めて感じました。
バーベキューでは動かない三児のママ



