突如始まるトイガンメーカー紹介 その527日ブログ


K S C

1969年に創業した。社名のKSCは「甲府島コーポレーション」の略称。

もともとはプレスパーツを作っていたメーカーで、トイガンメーカーのMGCの主力協力会社として、部品供給および開発、量産に関わっていた。

しかし、1994年にMGCの休業に伴いこれまでの部品供給や量産のノウハウを生かし、トイガンの自社設計開発を開始し、翌年からトイガンメーカーとして本格参入した。

「より良い品をより安く」をモットーに、世界のKSCを目指し、他社製品よりもグレードの高いものを同価格帯で販売している。

このメーカーの特徴は、やはり他社製品よりも外観、質感が良くできており、それでいて価格も他社と同価格帯であること、

また、もともとモデルガンを作っていたMGCの製品の構造や品質を受け継いでいるため、内部構造も可能な限り実銃と同じ動作が再現されている。さらに、APS(精密射撃競技)の銃も作っているため、その命中精度は折り紙付きである。

良い点は、外観質感共にこだわっているため、材質はプラスチックでもまるで金属のような仕上がりになっており、内部構造もめちゃくちゃこだわって作られている。さらに、付属の説明書も取り扱いの他、実銃の詳細も載せている。また、APS由来の高い命中精度を誇っている。

悪い点は、実銃と同様の動作にこだわった結果構造が複雑になり、動作が不安定になっている。また、照準器も実銃と同じ寸法で作られているため、エアソフトガンとしては不適当な設定になっている。

まとめ 自動車メーカーで例えるならスバル。男の子ってこういうのが好きなんでしょ?というな銃はだいたい網羅していて、外観質感などの細かいところにも気を使っていて、非常にこだわりとクセが強いそんな企業です。

ちなみに自分はマカロフが大好きです。

 

 

ミズノフスキー


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