8月8日 (晴れ) 何ヶ月ぶりかに 朝から仕事をオフにして、何処かへ行こうと思案。で なにげに高速へ。
一戸インターで降り ナビを見つめると、一戸町に 無数の名所旧跡マークが。
これは見ない訳にはいかないので ハンドルを街方向へ。
まずは実相寺の 公孫樹(これで いちょうと読みます)。…….これを知ってたらアンタは偉い
敷地内では幼稚園が運営されていました。
古木、巨木
の特集では 必ず取り上げられる場所(木)
です。
国指定天然記念物と書いてました。(ほーっ)
続いて 根反の大珪化木(ねそりの だいけいかぼく)
”珪化木は木の組織に 珪酸分が溶けて入り蛋白石あるいは瑪瑙化して木の組織に置き換わったモノ”
との 説明書きがしてあります。要は木の化石みたいなものですね。直立するものとしては日本最大のものとの事です。(ほーーーっ)
トドメにもう一つ。
御所野縄文公園。 こちらも充分楽しめる施設です。
東北地方に限らず 縄文遺跡はたくさん有りますが、この「御所野」は規模も大きく あちこち見て歩いてるワタクシでも、お奨めできる
場所です。
写真のような住居群やタイムトンネルみたいな建物、木工の置き物など家族連れでもたのしめること請け合いです。
時期はずれの場所がもう一つ。
藤島のフジと云います。フジ好きの方にはちょっと知られた場所ですネ
(ほーーーーっ) って 天然記念物だらけだ事。
一戸町内だけでこんなに見る所あるんデスネ。
面白いでしょ。来た甲斐があると いうものです。
ほんとうは これからが佳境なのですが「大作」に、なってしまったので 次回(パート2)へと、続きます。
たのジイ