当社の 若手? でも無い O君-「今度の休み どっかに行かないか
」。ワタクシ-「何処に行きたい
」の、会話から始まった温泉話、「何処でもイイヨ
」、「遠くだったら朝早くスタートしないと行けないよ
」、「イイヨ
」と 云うことで「栗駒か蔵王」に行くことに。
どうせなら 人数でと思い、長老のT氏、課長のT氏へ声掛け。(残念なことに課長のT氏は ほかの予定があり、三人で行くことに)
10月20日 朝7時 雨の振ってる中、八戸を出発 高速に乗り、ひたすら一関まで。三人のなかで,話がはずみ あっという間?に一関に到着。一路 栗駒山へ「ウネウネした○○スカイライン]を須川高原温泉まで走り ちょいと休憩。(ここが 道路上の最高地点なのデス)
3連休中のため、人、人、人・・・・・で 駐車場も混んでました。
御覧の様に紅葉が見ごろ。ここは「足湯みたいな温泉の川」もあり それだけでも面白いかも。
またまたウネウネした○○スカイラインを下り、国道○○号線を走ること数十分で「小安峡」・(おやすきょうと読みます。)に到着。本当はここを見せたかった
。
「温泉に行きたいよーっ」シリーズでもご紹介しているように、ここには 知る人ぞ知る「大噴湯
」があります。
前にも 説明した様に「V字谷の谷底に、川が流れていて 脇の岩盤から温泉の蒸気が噴き出してる場所」なのです。
これが又、大変!。三人とも 息も絶え絶えに、途中で二(一)休みしてやっとこ上まで登った次第。
この近辺には 他にも見るところがいろいろあったのですが、前々回の温泉シリーズでもご紹介してるので 省略。
温泉は「泥湯温泉
」に浸かり 疲れを癒したのです。(本当はここをもっと詳しく載せたいのですが紙面の都合でカット。)
帰り道は 話の種に、かの有名な「稲庭うどん」食べに寄った三人でした。(有名な佐藤なんとか商店に入ったのですが 混んでいて一時間近く待たされました
。でも美味しかったデス
)
行きは八戸~一関(東北道) 帰りは横手~八戸(横手-湯沢道~秋田道~東北道)を共に1000円で往復できたのですが、まさにETCサマ様の旅です。「またイクべ」
と語り合い解散しました。三人ともお疲れさん
たのジイ