八月の記念日は悲しい


広島そして長崎の原爆記念日に終戦記念日とつづく。

それにつづく様に沼田智津子の三回忌が来た、

理不尽な人生で闘病の果てに散って逝った彼女の残したものは当社にとってあまりにも大きい。

生きる事の、生きている事のむずかしさと向き合い正直に前向き生きた智津子。

酸素タンクを引きながら照れ笑いし仕事をする彼女を思い出す度、

失った事の大きさに悲しみが増すばかりである。Image_3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女に最後まで尽くした愛車は彼女が戻ってくると信じているのか

今日も元気に専務のビジネスサポートをする。

会社にはいつも彼女の写真が飾られている

彼女より苦しい者が居るか?

写真の彼女は皆の防人でもある。


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