7月もあっという間に終わってしまい、8月が始まりました。
6~7月のロータスキャンペーンで、達成が危ぶまれたタイヤとナビ・バッテリー関係も
皆の頑張りで達成することができて、改めて皆の底力って凄いな~と感謝感激しました
さて、話は変わりますが、梅雨も明け本格的な夏が来ました
夏といえば、花火やスイカや海、プール・・・色々ありますが、夏といえばオープンカーでしょう。
と言うことで、ここで私の大好きな国産オープンカーを紹介したいと思います。
まずは1967年公開の映画『007は二度死ぬ』でボンドカーとして使用されたトヨタ2000GTのコンバーチブル特注車です。 ジェームズ・ボンドが運転しないボンドカーとして有名な車です。 劇中では浜美枝か若林映子が運転していました。
続いては『スカイライン・スポーツ』 1960年の第42回トリノショーで発表され、1962年4月に発売された車です。ジョバンニ・ミケロッティのデザインで、当時としては洗礼されておりました。 価格はクーペで185万!コンバーチブルは195万円でした。当時の大卒初任給が1万7800円でしたので、なんと8.6年分の価格!現在の価格に換算すると2,000万以上になります。
次に『ダットサン・フェアレディ2000』です。フェアレディ1500、1600と発売されていましたが、追加で2000ccが発売となりました。
ソレックスキャブレター2基備え、ポルシェタイプシンクロの5速トランスミッションを搭載。国産初の200km/hオーバーカーとして注目を浴びました。ちなみに、 フェアレディと言う車名は、ミュージカルの『マイ・フェア・レディ』に由来したものです。
最後に忘れてはいけません!西部警察の小暮課長の専用車『初代ガゼール』のオープンカーです。 もちろん市販されていません。フェンダーミラーが時代を感じさせますが、これに飛び乗る石原裕次郎の姿を見て「刑事になればオープンカーに乗れて、拳銃を撃てるのか・・・」と憧れていました。
今回はこれで終わりますが、暑さに負けずHOTな日々を過ごしましょう。