被害者と加害者


この仕事のもう一つの仕事は、交通事故のお手伝いです。
交通事故は人をパニックと不安へと引きずり込んでいきます。
時には罪悪感に悩まされ、引きこもる方もいらっしゃりとても可哀想なこともありました。
交通事故ではその事故の原因となる行動をした方が加害者となることが多く、
保険の支払いもそこから発生すると思います。
でも保険はあくまでお金の支払いであり、心に受けた傷には保険と言えども効きません。
”ごめんなさい”が遠くにあり過ぎてお互いの溝が埋まらず、私の力不足を感じたりします。
そんなとき、さだまさしの歌👉「償い」を思い出します。
それは被害者と加害者の立場の心情を切なく表現した歌ですが、
少しオーバーかもしれませんが、胸に込み上げてくるものがあります。
人は心で生きたいものです。

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