今日の竹原係長。
1月も明日までですので、仕事の密度は最高潮のようです。
朝のミーティングが終了すると、あっという間に飛び出してゆきました。

昼前から雪の予報が出ていますので、きおつけて行ってらっしゃい。
今日の竹原係長。
1月も明日までですので、仕事の密度は最高潮のようです。
朝のミーティングが終了すると、あっという間に飛び出してゆきました。

昼前から雪の予報が出ていますので、きおつけて行ってらっしゃい。
今月の9日からの3連休を利用して仙台の南の岩沼市にある「金蛇水神社」に初詣をしてきました。有名な神社らしく、妻から是非にと要望され始めてお参りさせてもらいました。9日なのでたいして混んでいないだろう位の気持ちでいきましたが、車の列にビックリでした!それでも何とかお参りが出来ました。妻は銭洗いにご利益のある池で、お札とコインの両方を清めていました。その後、松島のホテルで美味しいご馳走を頂いてまいりました。今年は、なんか金運に恵まれるような気がしてなりません!!

田名部
今週の月曜日に八食センターバス停付近の田んぼでクマらしい動物を2頭目撃したと報道がありました。去年のクマが近くまで、また来たのかと?
昨年の1月末に日計周辺に出没して大変騒ぎになった事を思い出しました。会社前の団地とフェンスの間をクマが暴走していたのを目撃していたのでまた騒ぎになって欲しくないと思います。2月には八戸えんぶりも開催するので学校での登校制限とか外出制限など無いこと祈っています。
梅村
大寒に入り、毎日真冬日が続いています。
インフルエンザにも注意が必要です![]()
そんな毎日ですが、意外に事故報告は少ないように
感じます。きっと皆さんが注意を払って運転されているという
あらわれなんだと思います![]()
ですが、足元が悪い中スピードをあげて追い越す車を見かけると
ハラハラします![]()
どうぞご自身のためにも安全運転と思いやり運転をお願いします。

浜田![]()
クラシック音楽で使われる楽器は様々なものがありますが
中には意外な楽器が使われる音楽もあります。
それがロシアのチャイコフスキーが作曲した”大序曲「1812年」”
そこで使われる楽器とは「大砲」です。
楽譜にもちゃんと「canon」と堂々と書いてあります。

この音楽はナポレオン率いるフランス軍とロシア軍との戦いをイメージして
作られた曲で、題名の「1812年」もナポレオンのロシア遠征が行われた年になっています。
実際の演奏では大砲は用意できないので、通常はバスドラムやシンバルを使って
大砲の音を再現します、が
自衛隊や他の軍隊の軍楽隊では実際に大砲が使われます。
自衛隊で演奏に使われている大砲は主に105mm榴弾砲で
現在は兵器としては使われておらず、「楽器」として保有しているそうです。
他にも自衛隊は、155mm榴弾砲や戦車砲、しまいには203mm自走榴弾砲
という化け物みたいな砲も使って演奏し、時々威力が強すぎて失敗することもあるそうです。
下の動画は155mm砲を使った演奏
また、楽譜には教会の鐘を鳴らすという指示もあり、通常はチューブラベルを使い
鐘の音を再現するのですが、上の動画では教会からカリヨンベルを借りて演奏しています。
なので、管弦楽+合唱団+教会のカリヨンベル+大砲というこの曲の要素がすべて揃った
日本でできる一番楽譜に忠実な演奏です。
ちなみに海外では、本場の教会(ロシア正教会)の美しい合唱と
鐘の音が組み合わさって神聖な感じがするので是非聞いてみてください。
あと、海外の演奏では大砲はあまり使わず花火のような火薬の音で大砲の音を表現することが
多いみたいなので、本物の大砲を使って演奏するのは意外にも自衛隊が多いみたいです。
ミズノフスキー