「いちばん大切なことは目に見えない」


最近台風の影響で雨の日が続きますね
気温や気圧の変化で体調を崩さないよう気をつけたいです

さて、最近ふと思い出したように「星の王子さま」という本を引っ張りだしてきて
読んでいるのですが、その中で私の好きな言葉があったので紹介したいと思います。

★きみのバラをかけがえのないものにしたのは、きみが、バラのために費やした時間だったんだ★
時間をかけて絆を深めたからこそ、その相手は自分にとって特別なものになるということ。
時間と労力をかけなければ、真剣に向き合わなければ大切なものはなにひとつ、
手に入らないという意味で私は捉えています。

★いちばん大切なことは目に見えない★
人は目に見える結果や周りの評価を気にしがちです。
目に見えないものを信じるのは不安だと感じてしまう人が多いでしょう。
ですが、目に見えているものは常に変化していきます。それだけを信じてしまうと
変化についていけず、人生がぐらついてしまう時もあると思います。
「ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。」
本の中で王子さまはこのように言っています。
今の私は心で物事を見れているか・・・改めて考えさせられます。

中学生の頃にこの本を買って何回も読みました。
悩んだ時、自分を見失いそうになった時、そんな時にたまにこの本を
読んでパワーを貰っています。
有名な作品ですが、まだ読んだことがない方は是非読んでみてください。
きっと自分にとって何か必要なヒントが得られるかもしれません
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★たなり★


珍しい農業機械も展示してます!


皆様ご存知のとおり、オートガード八戸では乗用車・商用車の他にキャンピングカーや農業機械も販売しております。ここ数日中に自分は見たことがない農業機械が入荷しましたのでご紹介させていただきます。

最初は噴霧器です。野菜や花卉・果物等の害虫駆除用の動力型のスプレイヤーです。5メートルまで散布可能で180度アームが旋回可能です。広い畑の防虫剤の散布はこれで決まり!

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次は、これからの時期りんご・なし・もも等高い枝になる果物の収穫に欠かせない高所作業車。
クローラ走行で果樹園の中を縦横無尽に駆け回ります。今年の収穫はこれで決まり!

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この他にもたくさんの機械を展示していますので、是非ご覧ください!!

TANABU

 


克己心(こっきしん)


リオオリンピック バドミントンシングルスで、

日本勢初の銅メダルを手にした奥原選手

実家のリビングには偉人やスポーツ選手の格言、

お父様の気に入った言葉が印刷され貼られているそうです。

その中で「克己心」は奥原選手自らがしたためたもの

言葉の意味を調べてみると…

自分の欲望を抑える心・自制心 等。

奥原選手に限らず、どの選手もその心を持ち

地獄の特訓を経て、オリンピックの舞台に立っているのでしょう

だからこそ見る人に感動をあたえるのですよね

リオデジャネイロオリンピックは幕を閉じましたが

2020年の東京は、是非とも間近で声援を送りたいと思います。

オリンピック 富士山浜田

 

 

 

 

 


お盆休み


徒然なるままに・・・第15話

私は五所川原へお墓参りしに行ったり、家の部屋の中を断捨離してみたり、ポケモンGOしてみたり、はたまたリア充してみたり。もちろん順調ですよ。

お墓参りの後は昨年に引き続き、父の運転で田んぼアート。

今年のテーマは、「シン・ゴジラ」です。

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(全面撮れなかった~っ)

日本の至るところで田んぼアートをやっていますが、田舎館が元祖です!←(これ重要)

また、小さい頃から思っていたことですが、津軽のスイカはこれまたオイシイんです。道中食したものはおいしかった(^o^)

どのくらい美味しいのかは、津軽方面に足を運んだ時に是非ご堪能あれ。

お盆休みはダラダラ過ごすことなく、充実してたのかなー?と思います。

みなさんはいかがでしたか?

くどう

 


三社大祭の裏


今年の三社大祭は私にとって、特別な体験になりましたので、

少し紹介したいと思います。

私は、1月に青年会議所に入会し、おまつり委員会に出向になりました。

この委員会は、文字の通り、三社大祭のおまつり広場の企画、運営を

全て担う委員会です。

今年のおまつり広場のテーマは『JOINUS! みんなで創る輝くみらい』でした。

ジョイナス私は、I です。(笑)

今年の特別事業は、子供たちと山車のデザインを考え、山車制作、そして合同運行をする

おまつり体験と

山車制作山車全員

 

 

 

南部せんべいの手作り体験をしてもらう『ふれあいカフェ』の設置でした。

ふれあい

 

 

 

6月から準備が始まり、スタッフはおまつり前後の2週間は寝ず、本職の仕事出来ず

の日々が続きます。

例年通りのお化け屋敷、屋台の管理、ステージスケジュール、出演者の管理などなど・・・

その間、スタッフは、もうおまつり広場やめるか・・・など心が折れそうに

なりながら頑張ります。

ただ、トリの若旦那さんのステージが・・・

わかだんな

 

 

 

青年会議所史上、最多の動員数!!

という事が判り、スタッフにも達成感が✨

でも、最終日の会場片付けが終わったのは、AM1:30💦

ほうき

 

 

 

毎年、15人くらいのおまつりスタッフ、メンバーと当日の青年会議所メンバー100名+

中高生ボランティア200名でおまつり広場が運営されています。

利益関係なく、このおまつり広場のために情熱を持って関わっている人たちが

いるということを皆さんに知ってほしいです。

私は、微力ながらこの大きなイベントに関わることができ、良かったと思います。

また、このために会社のスタッフ、家族にはいろいろフォローをしてもらいました。

この経験を通し、少しでも成長して恩返しなければなりませんね・・・(^▽^;)

                            三児のママ