アウディA4ミッション警告灯点灯修理です。


今回はアウディA4ミッション警告灯点灯修理事例です。

22年式アウディA4で走り始め5分~10分で警告音とともにミッション異常の

インフォメーションが点灯すると言う事例です。実際に乗ってみて症状を確

認すると走り始めは異常なし5分後位には異常ランプが点灯します。ただ、点

灯してもギヤの変則や滑り、ジャダ等の不具合は感じません。一度止まりエ

ンジンをきり再始動すれば消灯しており、走り始め5分ごには再点灯しました。

インフォメーションはこちらです。ミッション系統に異常がありますよ、と

教えてくれています。テスターを繋ぎ異常コードを記憶しているはずなので

呼び出すとミッション内部温度センサー異常のコードが入っています。

アウディやワーゲン等に使われているこの手のミッション、湿式7速DSGは

意外とトラブルが多く発生している形式のミッションです。最悪の場合は

メカトロニクスアッセンブリー交換で50万位の修理代になります。ディーラー

では、後々の事を考えこちらを最初から進められる場合が多いそうです。

(確かに修理を行う方はなるべくリスクは避けたので)ちなみにメカトロニクス

とはこの赤い〇の部品です。

ミッションカバーを外し車の下からの写真です。そしてこれをはずすとこれ

先ほどの赤丸部分を取外した部品がこれメカトロニクスです。この部分でコンピーター

からの色々な指示を機械的に行っています。この、部品のあるところがダメになると

今回のような故障コードがはいります。長くなりましたので交換部品と修理内容は

次回に、興味がある人はまた見てください。

                                  カワサキ


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