純正エアクリーナーVS社外エアクリーナー!


皆様こんにちわ~!最近台風が去ったと思ったらどうやら後を追うようにまた台風が発生してしまいましたね~・・・・最近は天災が多いように感じますよね・・・(‘_’)

ということでですね、今回は純正エアクリーナーと社外のエアクリーナーではどっちがいいのかということで、自分の車も社外エアクリを入れているので気になりましたので調べてみました!!

エアクリーナーとは

エアクリーナーとはエアインテークについているフィルターのことです。車は空気を取り入れ、それを燃料と混ぜ、爆発させることで動力を得ています。ただ取り入れる空気に小石や砂が混ざってしまっていたら大変なことになります。自動車のエンジンは精密機械なので、このような異物が混入してしまうと、最悪の場合壊れてしまいます。そのようにさせないために、小石などを取り除いてくれるフィルターがエアクリーナーです。

乾式・湿式

まずエアクリーナーには乾式・湿式の違いがあります。この二つの違いは、どのように異物を取り除くのかという点にあります。乾式の場合、フィルターが乾いたままの状態で、異物を取り除きます。しかし、洗浄などすることはできないため、基本的には使い捨てです。多くの純正エアクリーナーは乾式を使用しています。価格は湿式のものに比べると比較的安いです。

湿式の場合、フィルターにオイルが塗ってあり、オイルにごみを吸着させることで、異物を取り除いています。湿式のほうが乾式よりも異物を取り除く能力が高いです。また乾式と違い、フィルターが汚れてしまっても、洗浄し、もう一度フィルターオイルを塗ってあげることで再利用が可能です。

社外エアクリーナーのメリット・デメリット

メリット

メリットとしては、エンジンパワーが上がる可能性があるということです。エアクリーナーを社外のものに交換するということは、空気の流入量が増えるということです。空気を燃焼室内にたくさん入れることができ、かつ適切な排気がなされれば、その分パワーは上がります。

デメリット

デメリットとしては、排気や空燃比等が適切でないと、逆にパワーダウンしてしまうこともあるということです。排気に関してはオーバーラップというものが存在します。ただ単に空気を多く入れても、排気がきちんとなされていまいと、パワーアップは望めません。エアクリーナーを変えるだけでは、逆にパワーやトルクがダウンしてしまうということは、デメリットだといえるでしょう。

私も純正から社外に変えたときに、高回転時はとても気持ちよく走行できましたが、1速2速が鈍く感じるようになりました。ですが、エンジンを回したときの吸気音やエンジンルームがレーシーになるので、私は社外のほうが好きと感じます!ですがエアクリ交換はまだライトチューン扱いなので、もっと違うところにも手を加えていきたいなと思いました!長文になってきたので今回はこの辺で。

サービス:はたけやま


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