何か最近よく見るなー


皆さんこんにちは。 日を追うごとにドンドン寒くなっていって冬に向かっていっていますねsnow

そして、あと二週間ほどで今年も終わりです。皆さんは年末ジャンボ購入されたでしょうか?自分はジャンボミニ買いましたsun 買われてない方は買われてみてはいかがでしょうか。

さて、本題に入ろうと思います。今日は、何か最近良く見るなと思う、ドライブシャフトブーツのゴムの裂けですthunder

ドライブシャフトというのは、エンジンからの力がミッションに伝わり、その力を各タイヤに伝えている部品です。

フロント側であれば、ミッション→ドライブシャフト→タイヤ

四駆で、リヤ側であれば、ミッション→プロペラシャフト→リヤディファレンシャル→ドライブシャフト→タイヤ

のようになっています。

ゴムのブーツがよく裂けてしまうのは、フロント側のドライブシャフトのブーツです。ハンドルを切るときなどに、動く部分についているので、負荷が一番負荷がかかって裂けてしまう確率が一番高いです。

さて、この部分が裂けてしまうとどうなってしまうのかというと。。。

IMG_1623 IMG_1625このように、ブーツの内側にはグリース(硬い油のようなもの)が入っていて、ゴムが裂けてしまうと中からこのグリースが出てしまって、油切れしてしまいます。

そして、この状態で走行していると、裂けたゴムのすき間から、水や走行していて下回りに飛ぶゴミなどがブーツの中に入ってしまいますsweat02

タイヤと一緒に動く部分と書いた通り、この部分もハンドルを切った時などに一緒に動きます。それなりに自由に動く部分で、油が切れてしまっている状態で使ったり、水や異物が混入した状態で使用していると、ブーツのなかに入っている部品まで壊してしまいますbomb

そうなると、ドライブシャフト自体を交換しなくてはならなくなってしまうので、より大きな修理になって、金額も大きくかかってしまいますweep

この部分自体が、壊れてしまい、ドライブシャフト自体が外れてしまって入庫してきた車も過去にありました。 

なので、皆さんもいつも車を止めているスペースに何か油のようなものが落ちているとか、気になることがありましたら、一度ご来店くださいhappy02

                                               以上 サービス 野口sign03


ちょっとした勘違い・・・


この前ABSのチェックランプ点灯flairで修理入庫した車両がありました。

テスターで診断したところフロント右スピードセンサー不良と出た為単体点検した所

確実に不良と判断したため部品注文で後日入庫の予定を決めようとお客様に連絡

したところ、ABSが利かなければブレーキが利かなくて危ないだろと!言われあれsign02

ここで疑問??ABSは雪道などでブレーキの制動距離を短くする装置では無いこと

を知らない方がいるのでは、又は勘違い為されているのではと思いましたので再度

ABS装置を説明いたしますbook

ABS装置と言うのはブレーキを踏みこんだとき安定した車体姿勢を確保し、ハンドル

操作を可能にする装置です。決してABSが付いていない車より早く(制動距離が短く)止

まれると言う装置ではありません。これを図にすると。

ABS.2

このように止まる事だけを考えると非装着車の方が短い距離で止まれますが障害物

にあたっています。それに比べ装着車は障害物を避けていますが制動距離は伸びて

います。これがABS装置の正しい機能です。ですからABSが故障していてもブレーキ

に関してはなんの問題もありませんから普通に使ってもらって支障ありません。

ついでに説明するとABSを最大限現に作動させるにはどうしたらいいのかといいますと

ABS.1

上の図のようにブレーキペダルを強く長く踏みつづけることが大切です。どんな最新

機能が付いていても使う人が正しい使い方と機能を理解していなければ駄目なんだ

と思い、我々もお客様にどれだけ解り易く説明できるか勉強と努力をおこなうことを

痛感しました。

サービスマンkawasaki

 


【下回り】路面凍結からの塩害に注意【防錆】


 
冬に道路が凍結すると出てくるやついますよね^^

こいつです^^

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凍結防止でいろいろまいてる奴です^^

悪い奴ではないんですがね^^:

あと重要なのがコイツ^^塩化カルシウムとか塩化ナトリウム^^

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コイツが車に悪さするんですよ^^;

ようは塩害です^^サビサビにして穴あいてボロボロになるんです^^;

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こうならない為に今から予防です^^

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車の下回りに防錆塗料をヌリヌリします^^

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完成!これで安心です^^どんなとこでも走れます

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みなさんも^^お早めの防錆処理でロングカーライフを^^

やmはた

 

 

 

 


よ~く見るとここか原因は!


先日ファンベルト切れでお客様のお車が入庫してきました。切れた原因は何かなとsign02

プーリー類のガタ、eyeオルタネーターやエアコンコンプレッサーのベアリングのロックな

ど点検した結果異常なし、ゴムが劣化して切れたと判断し新品部品に交換し回り具合

や異音など点検し納車しました。ところが2ヶ月後エンジンから異音がすると言うことで

入庫しました、早速点検して見るとベルトの外側が削れてありませんど~してsign03・・・・・

IMG_1702

こうなる原因はプーリーのガタや変形、取付時のミスなど考えられますが前回何度も

チェックしたはずなぜと思い再度じっくりと点検することにしました。何度みても原因は

解りませんcoldsweats02そこで、先輩に見てもらうことにしました。そうしたら先輩はなにやら発

見原因はこれじゃないかsign01ダイナモの裏側をよ~く見ると発見searcheye

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ダイナモのケースが割れていましたファンベルトが張ってない状態だとヒビが目立た

なく張るとヒビがはっきりと解ります。張ることによってプーリーの位置が若干ヒビの

分ずれファンベルトを削っていたみたいです。ベルトが張っていない状態で点検して

いたため自分は発見できなかったみたいですcatfaceまだまだ修行がたりませんなdown・・

反省の一日でした。

サービスマンsakaki


雪がふってきましたが・・・・


みなさんこんにちはsnow

先週は雪が降り、積もった所は積もっていましたねsnowぼくが住んでいる所は普通に積もってたので帰宅する時はいつも以上に気をつけて運転しましたsnow

そろそろタイヤ交換ラッシュも落ち着いてきましたがみなさんもちろんタイヤ交換はお済ですよねsnow

今日はこれからの季節で車のメンテナンスで注意することを話したいと思います!

1、バッテリー

冬のトラブルで特に多いのがバッテリーのトラブルです。冬場は温度の低下によって化学反応が鈍くなるため、バッテリーの実質的な容量も低下するとされています。バッテリーが元気なうちは、容量低下しても表には現れませんが、元の性能が低下していると急激にバッテリー上がりを招くことがあります。朝のスタートが弱々しいという場合は、早めにバッテリーの点検や交換を行っておきましょう。

2、冷却水

LLCと呼ばれる冷却水は、寒冷地では約ー30度までは凍らないようになっていますが、LLCが減っているからといって普通の水を足してしまうとLLCが凍結する可能性がでてきます。凍結してしまうと凍結したときの膨張により各部を損傷させてしまいます。

3、サイドブレーキ

MT車の方、AT車の方どちらにもいえることですが、冬の駐車時はサイドブレーキをかけておくとワイヤーが凍結して操作できなくなる可能性があるのでなるべくサイドブレーキは使わないようにしましょう。

4、洗車

冬の洗車は他の季節に比べて特に重要です。なぜかというと道路に路面凍結剤がまかれていますが、路面凍結剤=塩化ナトリウム=塩なので車にとっては大敵です。すぐに洗車しないとサビだらけになってしまいます。外面だけではなく下回りの洗車を行いましょう。

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雪が積もれば雪かきなどもしなくてはならないので大変だとは思いますが、車のメンテナンスはしっかり行いましょう!!

ひなはた