今回はブレーキローターの錆つき不良です
今までも何回か写真を載せたことがありましたが今回は一番ひどいかも・・・
最近はボディーが下回りが錆びるだけでなくこのローターが錆びる症例が以前よりそうとう多いようにおもいます
ブレーキを踏んだらゴーと異音
ペダルにゴトゴトと振動がくる
等症状があります
こうなれば相当ブレーキの制動力は落ちているはず(ブレーキを踏んで止まるまでの距離)
車にとって、走る・曲がる・止まるは重要な要素ちょとでもおかしいなと感じたらすぐに点検を受けてください
サービスマンK
今回はブレーキローターの錆つき不良です
今までも何回か写真を載せたことがありましたが今回は一番ひどいかも・・・
最近はボディーが下回りが錆びるだけでなくこのローターが錆びる症例が以前よりそうとう多いようにおもいます
ブレーキを踏んだらゴーと異音
ペダルにゴトゴトと振動がくる
等症状があります
こうなれば相当ブレーキの制動力は落ちているはず(ブレーキを踏んで止まるまでの距離)
車にとって、走る・曲がる・止まるは重要な要素ちょとでもおかしいなと感じたらすぐに点検を受けてください
サービスマンK
お客様から走行中に変な音がして車が急に走らなくなったとの修理依頼がありました
マニュアル車でギヤは入る手ごたえはあるとの事でしたのでクラッチすべりかなと判断してとりあえず部品を発注しておきましたがいざ入庫して見ると、症状が変です
1・2・3・バックギヤでは全く走りませんが4速ギヤだけは繋がります、クラッチすべりの場合はすべてのギヤで繋がらないはず
4速ギヤはエンジン回転と直結のはずなのでこの症状はミッション不良と判断しバラシてみました

そしてその先をバラシたらやはりギヤがけずれていました
黄色丸の中は本当ならギヤとギヤがかみ合っているはずです、左側のギヤは削れて全くありません、原因としては最初にメインシャフトのベアリングが破損してギヤのかみ合いがずれた為に削れたものと考えられます。最近はオートマ車が主流になりマニュアル車が少なくなって来たためになかなかお目にかかれない故障かもしれません、新入社員のY君も興味深く見ていましたよ
サービスマンS
みなさん ゴールデンウィークは どうすごされましたか? 私は初めてディズニーシーに行ってきました^^
連休のど真ん中だったので 超混んでて おのぼりさんな私には とてもキツカッタデスw
どもども^^ サービスマンSです^^ 今日は ブレーキ関係の事を書き込みたいと思います。
先日 お客様が 工場にいらして 左後ろのタイヤのあたりがおかしい気がするとの事。
それと なんか音もするから 不安なんで ちょいと見てくれと言われ 即リフトアップをし
点検 そしたら あきらかに サイドブレーキレバーの位置が左右で違うのが わかり
動かそうとしても 左が 固着していて 全く動かず サイドブレーキが効いた状態><
ちなみにサイドブレーキレバーは室内のではなく タイヤの裏側あたりについてるやつです^^
この状況を お客様に見せ チョット時間かかりますからと言い お客様を送り早速ばらして見たところ
やはり レバーの軸になってる所が 固着><
どうやら レバーを覆ってる ブーツが劣化し そこから 水などが入り固着した模様><
原因がわかった所で 部品屋さんに 注文をいれ 交換終了^^試運転もし無事作業終了し
安心した お客様の顔を見て 私も一安心^^ 今日はこれまで~ サービスマンSでした!
今回は日産マーチのヒーター不良が入庫してきました。お客様から聞いた症状は風は出ているがその風が全然温かくないと言うことでした。たいていの場合はコントローラーか暑くしたり、冷たくしたりするバルブを動かしているモーターが悪い場合が多いんですが今回は何とびっくり
そのバルブ本体の作動部が折れていると言う珍しい症例でした。こうなればヒーター本体を取り外さなければならないため大作業になります。ここまでバラスんですよがんばれ


黄色の丸印の中が壊れている部分です。黒い丸い部分に手前の白いリンクが本当は繋がっているんですバラシてみなければわかりませんが多分なかになにか異物がエアコンの吹き出し口から入り込みこの部分にはさまっている可能性大です
年に何回か見かけますパチンコ玉やボールペンなどなどいろんなものが・・・・・みなさんも気を付けてください吹き出し口からはけっこう入るものですよ
サービスマンS
これから梅雨
の季節をむかえますがこのところの異常気象
で局地的に雨が降るゲリラ豪雨で道路のいたるところに水たまりがすぐにできてしまいそこを通過するさい、途中で止まるのが怖いため勢いをつけて通過する方を見かけますが、この方法間違っていますよ。勢いをつけて水たまりに入ったためにエンジンの上部まで水がかかり電気系が不良になりエンジンが止まる現象がでてしまいます
特に軽トラックや軽のワンボックスに多くみうけられます。どうして、軽に多いのかと言いますと.エンジンの取り付けられている位置によるものです。ほとんどの場合車体中央か後部に取り付けられているため前側で跳ねあげられた水が後ろ側にかかってしまうからです

この写真は車両下側を前方からみた図です。エンジンの前方にはカバーがかかっています。このようにある程度の対策はしてありますが思いっきり水がかかれば隙間から水が入り込みエンジン不調となります

エンジンを真下から見た写真ですが丸印の中がエンジンに火花を送る部品のディストリビューターという部品です。

この中に水が入ると適切に火花が飛ばなくなり
エンジンが始動しません。こうなった時の対処法としては、キャップを取り外してウエス等で水分をふき取るのが一番ですが、実際に現場ではそんなことはできませんので安全な路肩に車を止め20~30分位セルを回さずほっておくとエンジンの熱で水分が蒸発して再始動できます
やってはいけないことは無理やりエンジンをかけようとして何回もセルモーターを回すことです
プラグがガソリンでかぶってしまって再始動が困難になります。また、バッテリーやセルモーターに負荷をかけすぎて寿命を極端にちじめる原因にもなります。
水たまりを横断する適切な方法としましては、出来れば入らないで違う道を通るのが一番ですが、どうしても通らなければいけない場合は低い速度で一定のスピードを守り水しぶきをあげないようにいっきに渡ることが大切です。あと
タイヤが三分の二以上隠れるような深さの場合は絶対に入らないでください、エンジンが水をすってエンジンを最悪の場合は破損させてしまいます。以上のことに気お付けて安全な走行に心がけてください。
サービスマンK