みなさん暑い日がつづき大変ですね
われわれサービススタッフも暑い時暑いエンジンルームに手や体を入れ作業する2倍暑いです
でも暑さにまけずがんばりますよ~
今回は今一番車に必要な装備エアコンについてです。今年はエアコンの冷えがいまいち悪いな~と思っている方、エアコンフィルターの交換していますか。なにそれ
と思った方、車にも空気の取り入れ口に外のごみやほこりを侵入するのを防ぐためのフィルターが付いています。それが詰まるとエアコンの風量が減りききが悪くなります。
細かいゴミが詰まっているのが見えますか。車検の時には、必ず点検するようにしていますが、ほとんどの車両でフィルターの汚れ、ゴミの詰まりがあり交換を進めています。交換をすると必ず体感できるためお客さまには、大変喜ばれていますよ
ごみだけでは無く臭いまでも(消臭効果あり)とってくれます。交換をしたことがないな~と思ったらぜひ交換をおすすめします。
あと、これだけ外気温が高いとどうしても冷えが悪いと感じることがあります。その時はエアコンの空気の取り入れを外気から内気循環にしてみてください(けっこう知らない方もいらっしゃるので)冷えがちがいますよ。
サービスマン N



と思った方
今やっているかどうか解りませんが1年くらい前のラジオ番組でもとF1レーサーの片山右京さんも番組の中で自動車業界の七不思議として同じような話をしていました
では、10万キロ交換していなかった人は出来ないの
と言うとできるんです
もし全量交換で8リッター入る車
だとしたら最初は全部新しいオイルに交換するのではなく2~3リッター交換します、用は5リッター位の古いオイルに2~3リッターの新オイルを混ぜるような感じですこれを、1カ月位おきに3回くりかえして全部が新オイルになると言う感じです。これだとさっき言ったような不具合がだいぶ回避できます。キロ数を走った車はオートマオイルは全交換してはだめ
すこしづつにしなさい(全部新しいオイルにしたほうがきれいになるし、調子もよくなるような気がするがそうではないんです)これが業界七不思議だそうです。 
また折れる


サービスマン T
何をするのかと言いますとBMWV12気筒のシリンダーヘッドガスケット交換です。


と気合いで作業を進めるサービスマンTでした
実は、セニアカーの修理内容で一番多いのがこの修理です。走らないとか、他の部分の故障はめったにありません。それでその原因のほとんどは、バッテリーの不良と100V充電用の電源コードです。このように自社工場では、自動車だけではなく色々な車?もやってます。電装専門のサービスマンもいるんですよ
サービスK