皆様こんにちわ。最近は30℃以上の続く気温の中での生活が中々体に応えてるような気がします。しかしここ何か月と30℃以上が続くと案外慣れてしまうものですよね。暑いなと感じる気温が徐々に上がってきているように感じます。年を重ねるにつれて気温が高くなるのは勘弁してほしいですね。
さて今回は自車のインプレッサから急にエンジンの異音がしたため、ついにブローしたかといろいろ考えさせられる音がしました。そして場所の特定ですが、明らかにタイベルケースの中からの音でした。
↑の画像から、ウォーターポンププーリーの隣にあるスプラインの切らさっているアイドラーのベアリングが完全に抜けてしまって分離してしまっているという感じで、しっかり危険な状態でした。ベルト自体も多少のコマずれがあったため、早急に交換しました。しかし、今回は本当に運がよかったと感じました。もう少し走っていたら完全にエンジンをダメにしてしまうところでした。
ちょっと画像が荒いですが、このように取り外されたアイドラーはこのような状態でした。ベアリングが完全に抜けてしまっています。
皆さんもこういう状態になる前に、早めのタイミングベルト交換をお勧めします。基本タイベルが切れるのが故障の主流ですが、今回の症状で周辺部品の破損ということもあるという事が身をもって体験させられました。
サービス:ハタケヤマ