ついに魔のタイヤ交換の時期に突入しました。
ここ2週間毎日毎日タイヤ交換、夕方おちついてから整備作業、毎日残業です
サービスマン全員ヘトヘトです
でも、毎週末の工場の床の清掃作業は一生懸命やりますよ
なんだか元気がありません
でも、この作業で一週間がおわりけじめをつけるためにもがんばれ
でも、来週も忙しいぞ・・・・・・
サービスマンK
エンジン不調の車両が入庫してきました。エンジン音を聞いたらあきらかに4気筒のうち1気筒が働いていない感じでバラバラバララーン
とまったく回転数が上がりません、長年の経験で
この車両はプラグコードかプラグの不良と思い込み同じ車両からちょっとお借りしてエンジンをかけたら全く同じ症状であらら
・・・・カンがはずれたやっぱり基本点検が大事
と思い直し圧縮を測ると異常なし燃料の噴射装置の信号と作動音を確認しても異常なし
じゃ~どこ・・・最後はインジェクター(燃料噴射装置)をはずして確認したら
ごらんのとおり錆がびっしり
ガソリンの通る入口に詰まっていました
ようは一番シリンダーのインジェクターにガソリンがきていなく、信号も入っていて、作動もしていたが燃料を噴射していなかったと言うことです。数年前までならたま~にあった原因ですが最近じゃまったくありません、これじゃタンクの中も錆だらけ・・・・それより、やはり経験とカンに頼った整備はいけません、基本点検が大事だと今回も思い直した一件でした
サービスマンT
何回も書くようですが車検時の下回り洗浄と塗装を車検金額を抑えるために省く方がまだいらっしゃいます
一回目の車検でまだ新しいから
いらないと言うかたもいます。その時車検代が安くすんでもあとあとのことを考えると今やっておいたほうが断然お得です
何年かすればこんな状態になるかも
全部が全部こうなるとはいいませんが使用状態、使用場所にもよりますが最初の処理が大切です
こうなってしまってはもう遅いこうなる前に防錆処
理新車の時に透明な錆防止剤をふきます
そして、一回目の車検時こそ、下回り洗浄と黒塗装で防錆処理のうえに塗装をすることでずいぶんそのあとの錆かたが違います。車検の時年間何百台と車の下回りを見ているサービスマンが言っているんですからほんとうですよ・・・・ぜひ
おためしお
サービスマンS
今週に入り寒い日がつづき初雪
の情報が放送されると今週なかばからぞくぞくとタイヤ交換で来店するお客様が増えてきました
例年より一週間ほど早いはじまりです。積雪になる前はいいんですが積りはじめると一気にお客さまが来店されるためサービスマン全員は日中はタイヤ交換、夕方くらいから整備作業に入り連日残業と言う日がつづきサービスマン全員クタクタ
と言う時期です。でも整備業界にとってはこの時期が稼ぎどき全員力を合わせガンバルゾ~
と言うところで今回はブリジストンの最新スタットレスの紹介をしてみます。
このタイヤは最新REVO GZ です
従来品よりどこが進化したかと言いますと、新コンパウンドレボ発砲ゴムGZかんたんに言いますと従来品の発砲ゴムに新素材ミクロパウダーを配合し氷上のグリップ力を従来品の12%アップ2.9メーター手前で止まります。そして、写真を見ても分かると思いますが真ん中のラインから見て左右が非対称パターンになっています、従来品は左右対称です、どうしてこうなっているのかと言いますと左側が雪上でのトラクションの向上をはかり、右側はコーナーリングと接地の安定性の向上をはかっているそうです。いままでのタイヤは左右対称である程度の性能でオールマイテーな感じですが(けっして効きが悪いと言うことではありません)REVOGZはタイヤパターンの中にその状況で一番効くパターンを
全部入れ込んだタイヤと言うことになります。私自身まだこのすごさを体感していませんが今年はぜひ購入して効き具合を体感してみたいと思っています
あと、雪が本格的に降ってからですと相当の待ち時間が予想されます、何事も早いほうがお得、いまならほとんど待たずに交換できます。ぜひ来店してください。
サービスマン一同