スタッドレスに起用されている発泡ゴムとは


皆様こんにちわ。

さて今回はブリヂストン製のスタッドレスタイヤに起用されている発泡ゴムについてです。

スタッドレスタイヤ・17インチホイール付き【ブリヂストン】BS冬 ...

発泡ゴムの基礎知識

発泡ゴムは、ゴムに微細な気泡を含ませることで、軽量化、断熱性、衝撃吸収性などの特性を向上させた特殊なゴム素材です。近年、発泡ゴムの特性をさらに向上させるための技術革新が進んでおり、その用途も拡大しています。自動車部品、建材、靴、電子機器など、さまざまな分野で利用されており、特にその優れた性能により、特定の機能を強化するために数々の技術が開発されています。

 

発泡ゴムの理論

発泡ゴムは、物理的または化学的な発泡方法によって気泡を生成し、ゴムの内部構造に変化をもたらします。これにより、ゴムが軽く、かつ衝撃を吸収しやすくなるだけでなく、断熱性や音の吸収性能も向上します。物理発泡では、発泡剤を加熱することで気泡を膨らませ、化学発泡では化学反応を利用して気泡を生成します。この気泡がゴムの構造を軽量化し、かつ優れた衝撃吸収性を提供します。

メリット:
  • 発泡後に気泡の大きさを調整できる。

発泡剤の種類が豊富で、用途に応じて選定可能。

デメリット:

発泡後に気泡の安定性が課題となることがあり、特に圧力や温度変化に弱い場合があります。

冬タイヤと言えばやはりBSという事で、独自の技術である発泡ゴムの説明でした。この技術のおかげで日々安心して冬道を走行できている訳です。しかし摩耗してくると性能も落ちてきますので、残溝を見て交換するよう心掛けてください。

サービス:ハタケヤマ

 


チェックランプ点灯


チェックランプ多数点灯のノアが入庫しました。

診断機にかけてみると、ABSセンサーの数値異常と

コードが入ってました。この時点では

高額な部品ですが、交換になるかなと思いながら

ABSセンサーは固着して中々外れてくれない事が

多いので、簡単に抜けるかどうか試してみたところ

スポッと外れました。また、ドライブシャフト側の

センサーローターが錆びすぎていてセンサーの数値に

異常値が出ていた事例もあったのでセンサーが

入っていた穴を覗いてみました。すると別に酷く錆びて

いる様子はありません。しかし、タイヤを手で回して

みたところ、センサーローターが全く動いていません

でした。ドライバーでローターをつついてみると

ガタガタしていました。

外れてました。本来は

このようになっています。この歯車みたいな物の回転を

ABSセンサーが読みとる仕組みになってますから

チェックランプがつく訳です。

今回はセンサーは壊れておらず、交換せずに済みました。

相馬

 


寒さ最上級( ;∀;)


1月も半ばを過ぎて降雪もまとまって降ってきたり日中の最高気温も0度やマイナス気温だったり寒さが本格化してきましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか。

人の体調もさることながら車にとってこの時期重要なのはやはりスタッドレスタイヤだと思います。様々な車種に対応した性能を発揮するスタッドレスタイヤがあります。特にアイスバーンの状況でスタッドレスタイヤの性能をアピールする商品が多いのも特徴です。最近運転している時にほんの数メートルの距離をついうっかりブレーキを強く踏み込んだだけで危なく物にぶつかる寸前の所でした。効果のあるタイヤだった為に難を逃れる事ができました。万が一&いざという時に使える物であった事に安心を覚えました。

2月3月とロータスキャンペーンが始まります。まだまだ冬真っ只中ですのでちょっとでも今使っているスタッドレスタイヤに不安のある方は是非オートガードでの購入をよろしくお願いいたします。

みなさまにとって安心安全なカーライフであることを願います。

サービス クドウA

 


異音修理です><


明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今日は異音修理について書きたいと思います。車はトヨタライトエースノアSR40の型式になります。お客様の依頼事項は最近フロント足廻りからゴツゴツ音がするとの事。リフトであげて下から見てみるとスタビリンクが折れてました。⏬

ポッキリ折れてます><今回のお車年式が平成13年と25年前の車です。部品が生産中止になってもおかしくない年式でしたが必要な部品はまだ供給有りでしたので一安心^^リンクロッドとブッシュ類やブッシュの内側に入るカラーそしてボルト、ナットを注文し交換していきます。部品の方も時間がかかるかなと思ったら普通に次の日の入荷でした。交換も終わり異音がしなくなったのを確認して無事納車です^^お客様も部品が供給されてる限り乗り続けたいとおっしゃってましたので今後も部品が生産中止にならなければいいなと思いました。


あけましておめでとうございます


あけましておめでとうございます。
会社は1月6日から営業してましたが、今年初のサービスのブログです。
今年もよろしくお願いします。

早速今回の記事です。
タイヤが外れたということで積載車で運んでもらいました。タイヤ自体は外れてなかったんですが、斜めになってフェンダーの外にはみ出てしまってました。んで、下廻りを見てみたらロアアームのボールジョイントが外れてました。


ボールジョイントは上の写真の丸いのが下の写真の穴にハマってなきゃだめなんですが、しっかり外れてました。通常はボールがハマった状態で柔らかい金属やプラスチックのストッパーで抜けなくなってるのですが、ゴムのカバーが裂けてたからなのか、グリス切れになって擦り切れて外れたのだと思います。グリスが漏れ始めてから外れるまでにはそれなりの時間かかるはずなんですけど。定期点検して早く発見して修理出来てれば途中で走れなくなったりしなかったかもしれませんね。みなさんも車の異常を感じたら、出来るだけ早く点検してくださいね。

サービスマン中村