みなさんこんにちは
厳しい寒さ真っ只中ですが、オートガードでは今年もやりますロータスキャンペーン
ロータスキャンペーンとは三菱車、スズキ車の新車やブリジストン、ヨコハマの夏タイヤ、冬タイヤ、ナビの販売や、クレジットカードの入会、JAFの入会などなどとにかく色んな事に力をいれているキャンペーンです!!
キャンペーン期間中はタイヤが特別価格になっていて、組替え工賃が無料です
タイヤを買いたいなって思っている方今がチャンスです
ぜひ一度オートガードに足を運んでいただきたいと思います
ヒナハタ
プジョーで走行時に急にAT警告灯が点灯し、加速が鈍くなりマニュアルシフトでの変速が出来なくなると言うことで修理入庫です。
早速症状確認のため試運転してみると最初は正常でしたが、10分位走行したら変速時にどんと言う異音がしたと思ったら、その瞬間にAT警告灯点灯しアクセルを踏み込んでも通常通り加速しません。そしてマニュアルシフトも作動しなくなり、お客さまの言う通りの症状が確認出来ました。
一旦路肩に車を止めて、キーオフ後再度エンジン始動で走り出すと正常に戻っていましたが、又異音後チェックランプ点灯で変速しません。
工場にもどり、故障診断機でさっそく診断して見るとAT油圧不良の故障コードが入っていました。
故障コードの内容を調べるとAT内部の油圧制御のソレノイドバルブ不良と解りました。この部品はAT内部のバルブボディーの裏側に付いてい為に、取外しが必要です。かなりばらさなければなりません。写真はこちら
黄色丸の中が油圧制御しているソレノイドバルブです。バルブのアップはこちら
2個とも交換し、組付けた後にATオイルを規定量入れれば終了ですが、外車ですのでオイルレベルゲージはありません。コンピューター診断機を接続した状態でATオイル温度を確認しながら規定温度に達した時のオイル量で判断します。
これが結構重要で、テスターを持っていない所で作業すると結構いい加減に判断されている場合が多く、点検すると、多かったり少なかったりする場合があります。これも故障の原因のひとつになる場合もありますので、整備依頼する時には確認が必要です。
あと試運転して症状が改善していることを確認し作業は終了です
サービスマンkawasaki
皆さん、こんにちは 二月に入り、最近すごく寒い日がつづいていますね
雪も積もり道路状況が悪くなっているので、運転にはくれぐれも気をつけてください
さて、今日は先日、異音の点検ということで、点検修理させてもらった車について書こうと思います。
ベルト鳴きがするというこで、入庫してきた車だったのですが、いざ点検してみると
見ておわかりいただけると思うのですが、部品が壊れていました
エアコンのベルトを、規定の状態に張る部品なのですが、その部品がこのように壊れていました
部品の脇の部分が樹脂でできていて、その部分が熱で溶けてしまったかんじになっていました
上から見るとこんな感じ↓
年数もたっていたので、部品自体も劣化していたんだろうなぁと思いました。
部品の劣化は、走行距離ももちろんですが、経年劣化もおなじように考えられます。
距離走らないからと思っている方もいるかもしれませんが、年式がたてばたつほど故障は避けられないものです。
年式がたってきている車ほど、車検以外の定期点検を受ける車が少ないといわれています。
何か不具合が起きてしまってからではおそいので、是非みなさんも、一年点検等の定期点検をうけてみてはいかがでしょうか
以上 サービス 野口でした
サービスマンの中でもこの修理が得意と言う人聴いたが事ありません。私も苦手な
部類です。出来ればだれか代わりにやってと泣きつきたくなりますその修理内容
は異音です。車のどこからか聞こえてくるコトコト、カタカタ、ギシギシ等々の異音
はっきりと常時出ていれば解るのですが時々とかある一定の条件時しか出ない場合
はまず音の特定(再現に)に苦労します。いくらお客様から聴いた通りに再現しても
再現できないんです。たまに、お客様と同乗しお客様からこの音と言われても・
え・・・解らないこともしばしばあります。お客様はいつも自分の車を運転していて
音を聴きなれているので解るみたいですが私たちは小さめな音の場合は解らない
ことも多々あります。そして再現出来ても走っている場合しか出ない音の時は大体の
箇所を予測し一つ一つ外しながら試運転します。これがなかなか地味な作業で何回
かで異音箇所発見となればいいんですが、これがなかなかうまくいかず外して
は取付外しては取付と外す部品を組み換えながら何回も繰り返すこともしばしばそし
て3日間かかり原因は見えないところのボルト1個と言うこともあり作業終了の達成
感より疲労の方が大きいことも・・・・(かかった時間ほど工賃は貰えないんです)
そして今回の異音の原因はフロントからの音でしたので最初はこちら
ショックアブソーバーを疑りましたが異常なし・・次
スタビライザーを疑りましたが異常なし・・・あれこれやってついに発見した箇所は
カウルトップの下(ワイパーアームの付け根)に配線のカップラーがありその取付が
外れていたため振動で震えボディーにあたり音をだしていたようです。結構バラサ
なければ見えない所だったので今回も結構時間がかかってしまいましたこの
修理が入るたびにもっと耳を鍛えなければ(音の方向だけでも解る様)と思う
一日でした。
サービスマンnakamura
最近仕事中エンジンルームを見ていると思うことがある^^
こいつが気になってしょうがないw
平たく言えば、アクセル^^
アイドリングではこのように閉じています^^
アクセルを踏むと、ここの弁が開いてエンジンの回転が上がり
力も出ます^^
んで、勝手な解釈ですが^^
この《スロットルバルブ》というのは、
エンジンの力を出すためにあるのではなく^^
有り余るエンジンの力を絞る(制御する)ために在んでね?^^?
どっかのエロい人がエンジンを発明した時^^
あまりにも強大な力で
制御する装置が必要だ・・ってなことになって
後発的に、付け加えたんじゃないか?
全開が基本で
その力を制御するのがアクセルなんじゃないかと・・
人の能力も、
全開が基本で、
もっと能力が発揮されていいはずなのに
常識やら世間体というアクセルで
絞られてしまっているのでは・・・
長い歴史の中で、
絞られた状態が、普通になってしまったのかと・・
もっと、
奔放でいいのではないかと、思う訳です。
話は変わりますがあと1つ^^
車屋の成り立ちって案外どうでもいいですよね^^
ダイハツが工業高校だったり、日産とスバルの大元はおんなじだったりw^^
大阪がダイハツなら東京はトーハツでしたし^^
トヨタの精紡機屋って話は有名ですよね^^
寒いんで風邪引きたくないです。やまはた