走っている時なんかヒーターが暖かくない?と思ったことありませんか!


今回紹介する事例はエンジンの冷却系統についているサーモスタットと言う部品です。この部品どんな役割をしているかと言うとsoonエンジンとラジエーターの間についていてエンジン水温を一定に保つ働きをしています。この部品が壊れると水温が上がってオーバーヒートup、水温が上がらずヒーターが暖かくないdown、エンジンの回転数が高いupなどの症状があらわれます。特に今回の事例は写真の通り最近はあまり見ない事例でした。

IMG_1173 丸印の部分は本来ふさがっています。

この写真がサーモスタットです。丸印の部分が閉じたり開いたりしてエンジンで暖められたクーラントを冷却のためにラジエーターに通す働きをしています。エンジンの水温が低い時は閉じており、決められた水温に達すると開いてラジエーターにクーラントを通し冷却します。このように開きっぱなしになると、止まっていると水温は若干上がっておりヒーターもなんかぬるい程度であまり気になりませんがgawk走り出すと水温はぐんぐん下がりヒーターからは冷たい風しか出てきません。それで、気がつくお客様がけっこういますcoldsweats02こんな経験みなさんありませんか、ないかもwink私も最近はあまり見かけなくなりましたがたまーにあるそんな故障です。ちなみに、今回の車両は平成17年式のダイハツミラです、そんなにも古い車両でもないのに故障は突然やってくるweepみなさん、故障前にはかならず車はなんらかの症状をだします、音がする、臭いがする、振動する等でなんか変と思ったら、迷わず点検に入れてください。      サービスマンS

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。