表示灯の種類


皆さんこんにちは、こんばんはサービスの小坂です

最近は一気に気温も下がってきて少し肌寒い日もありますが季節の変わり目ということで体調管理には注意して過ごしていきたいと思います

さて今日は車の表示灯・警告灯について少し紹介していきたいと思います

一言で警告灯といっても様々な種類があって分かりにくいかと思いますが実は記号や色は国際規格で定められているのでメーカーに関わらずマークは同じです

さらに色も赤・黄・緑の3種類となります。緑色の表示灯は特に異常というわけではなくアイドリングストップやライトの表示になります。注意が必要なのはここからで黄色の場合は簡単に言いますと「注意」で赤色は「危険」という分類になります

当社も日頃から警告灯点灯ということで修理車が入庫しますがその多くが黄色のエンジンチェックランプの点灯が多いです。

最近多いのが

 

 

 

 

 

 

このようなランプが点灯したが故障ではないかという事で焦って来店される方がいらっしゃいますがこの場合はオイル交換や点検の時期を知らせるための表示灯です。

ランプが点灯したからといって全てが異常や不具合というわけではないという事知っておいていただきたいです。詳しくは各車の取扱説明書に書いておりますので自分の車のを見た事が無いという方は是非1度ご覧になってください。それぞれのランプの意味を知っているだけで気の持ちようや対応方法も変わってくるかと思います

そしてランプの点灯に限らずですが不具合を感じましたらなるべく早く点検にお越しください

サービス kosaka

 

 


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