新型WRX S4の黒いフェンダーには大きな理由が。


皆様こんにちわ~。いやー雪もちらちらと降ってきて冬にさしかかろうとしてる感じがでていますね~。皆様はタイヤ交換は済ませましたでしょうか?早めのタイヤ交換をしておくことによっていつ雪が降ってもいいよう、しっかりと対策をしていきましょう。

さて今回は新型WRX S4の大型フェンダーについてちょっと調べました。なんとSUVのような黒い大型フェンダーが付いているのです。

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このようにいままでセダンタイプにはこのような形状、色のフェンダーは付いていなかったと思います。正直見た目で賛否両論あると思います。たしかにちょっとXVのようにも見えないわけではありません。しかしこれには大きな理由があるらしいのです。

表面にハニカム模様! 機能は?

フェンダーを含む黒い部分をよく見てみると、表面に六角形を敷き詰めたような、いわゆるハニカム模様の処理が施してあり、ちなみに六角形(ヘキサゴン)は、スバルとなじみの深い図形でもあります。この表面処理は単なる模様ではなく、空力テクスチャ―として機能し、ここに触れる空気の流れを整える効果があります。原理としてはゴルフボールと同じで、考えてみればピンポン玉を投げてもまっすぐ飛んだためしはないが、ゴルフボールはうまい人が打つときれいな直線を描いて飛びます。この原理で、空力テクスチャ―は新型WRX S4の操縦安定性向上に寄付しているのです。

このように完全空力に振っているスバルの車体構造にはとても関心させられます。

これにより燃費向上等、考えられていたら、とてもすばらしいです。スバル好きとして今回の構造はとてもスバルらしいアイデアだと思いました。             サービス:ハタケヤマ


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