今日は今年のサービスの新人を紹介します^^
ついに自分にも後輩が出来ました^^
はやいもんです^^
さっそくご紹介します^^
↑です^^日向端君です^^ぱちぱち
皆さんもこの新卒社員を迎えて歓送迎会などあると思います^^
お酒大好きな自分はチョット飲める機会がふえるのでたのしみです^^
とりあえず今は新人の働きっぷりと飲みっぷりにきたいをしています^^
元下っ端山端^^
今回はトヨタSAIのチェックランプ点灯での修理入庫です。まだ、年式の新しい
ハイブリット車なのでチェックランプが点灯するなんてめずらしな~と思って
現車を確認するとメーターにはっきりと警告画面が出ていました。

ブレーキアシストシステムチェックとあります。そしてその右下には、ABSとサイド
ブレーキの警告灯が点灯しています。これはABS系の故障かなと考えつつも故障
診断機で診断してみようと接続して見ると故障コードが記憶されていました。

ちょっと見えにくいと思いますが右フロントスピードセンサー信号異常と記憶されて
います。年式も新しいし走行距離も全然走っていないのにセンサーが故障するなど
考えられないな~と思い自分ではセンサーの配線かカップラーのはめ込み接触不良
ではないかと判断しさっそく点検して見ることにしました。その結果見事に正解でセン
サーのカップラーがキチンとはめ込みされず、接触不良を起こしていました。何もし
ないのにこんな事が起こるとは考えにくいので
よーく周りを点検してみるとフェン
ダーに板金塗装をした後を発見
そのときに取り外してしっかりと接続しなかった
のが原因ではと判断しました。こんな事例は自分にも起こりえることやはり作業後
は確実な最終チェックが大切だなと思いました。
サービスマンnakamura
もう
月も終盤ですね。
だんだんと日差しも春に近づいて来ている気がして自然と気持ちもワクワクしてきます


いつまでもスタッドレスだと
溝が減って非経済的 。
燃費が悪い。
ロードノイズが大きく乗り心地が悪い。
制動距離が長い為安全面が不安。
等々スタッドレスタイヤの履き潰しはメリットがありません。
また、交換の際にはタイヤのチェックも欠かせません。
よくあるのが釘等が刺さりパンクしてしまう症例。
水を掛けるとこの通り漏れています
パンク修理に使う道具はこちら
まずは刺さっている異物を抜いて 穴を広げます
広げた穴にゴムのりを付けた棒状のゴムを挿入
余って飛び出た部分を切り離して
最後に漏れがないか点検をして完成です
これで通常に走る分には問題無く使用できますが、やはり新品と交換するのが一番安心ですね
タイヤ交換・購入には是非オートガード八戸までお越しください
今月いっぱいまでキャンペーン開催中なのでお買い上げの際は頑張ってお安くします

にっしー
ここまで錆が酷いのは久々に見ました。今年一番
もしかするとここ2~3年で
一番かも
しれません。見てくださいこの、写真を


下回り全体が錆でまっかっかです。ここまで酷いのにはなかなかお目にかかれ
ません。ドライバーでつっつくとすぐに穴があきそうです。

そして極めつけは、錆でフロントのスプリングが折れてタイヤにささりタイヤの脇が
裂けていました。純正のバネが折れるなんて見たことがありません。(社外品はた
まにありますが)
停車時にパンクに気がつきタイヤを外したらこんな状態でした
もし、これが走行中だとと思うと背筋が
ぞ~~とします。こんな状態の車両を見ると
つくずく日頃のメンテナンス(下回りの洗浄と車検時のシャシ塗装)が大切なんだと
再度思い知らされます
。みなさんも愛車に長く乗るためには、是非下回りの洗車
とシャシ塗装をお勧めします。
サービスマンsakaki
皆さんこんにちは
若い衆トリオのブログです。
最近少しずつ暖かくなって来ましたね
暑さ寒さも彼岸まで、とよく言うように、寒さも段々と和らいできて、春に向かっていっている気がします。
今日は、テーマにある通りクラッチオーバーホールの作業をした時の事について書こうと思います。
オーバーホールとは、簡単に言えば、ばらして悪い所の部品を交換してもういちど組みなおすと言えば分かりやすいとおもいます。今回の場合だと、ミッションを外して、クラッチの部品を交換して、組みなおしてという作業になります。
本日のお車は。。。。。。。プジョー106
外車やー
外車の整備というだけで、慣れないせいか少しドキドキと抵抗感とをまだ感じます
以前入庫していただいたときに、クラッチを踏むと異音がするということで点検させていただきました。
クラッチを踏むと、「シャー シャー」という音が
クラッチの部分の部品のベアリングが壊れてしまっている音がしていました。 そこでクラッチオーバーホールを勧め、再度入庫していただき修理していくことに。
この作業をする上でミッションを外してしまわないといけません。外車のミッションを外すということが正直初めてだったのでドキドキ物でした
そして何とかはずして、外した部品を見てみると、、、
画像だとすこし分かりずらいかもしれませんが、
左が新品で右側が外した部品です。
下の部品が左の新品と比べて丸い球が見えてしまって新品の状態と明らかに違うのがわかると思います
この部品を手で回すと、クラッチを踏んだときにしていたシャーという音がしました。
右側の古い部品を左側の新品につけかえて無事交換終了
時間は結構かかってしまったけど、良い経験になりました
まだまだやったことの無い事はたくさんあるので、こういった外車の整備にも積極的に手を出していくようにして、少しでも自分のものにしていきたいです。
以上 サービス 野口でした