昨日、車検の見積もりをとっていましたら、オイルランプが点灯して
お客様に聞きますと「そういえば、少し前からアラジンの魔法のランプが付いていたわ~!(^O^)」
検査員は「奥様奥様、それはそれは大変な事ですよ!!」と言いたかったのですが
爽やかな笑顔に何も言えなかったと・・・・・(;´д`)
何にも気にせず乗っています。
ご主人様! ぜひ一度お車を見てあげて下さい。
もしくは、当社へ遊びにおいで下さい。
お待ちしております。
気弱な検査員
みなさん9月に入っても暑い日が続きバテバテ
ではないですか
車も
そうみたいで最近暑い日の修理が多いエアコンとそれを作動させるのに重要なダイナモ(発電機)とバッテリーの故障もいつもの年より多くみられます。エアコンの作動時間が多いため電気をいつもよりいっぱい使っているから弱ってきているダイナモとバッテリーに負担を多く与えダメにしているのが原因です
エンジンの始動時回りがいつもより遅いとか夜ライトが暗いとかメーターパネルにいつもは見たことのないランプがついている
なんて時はすぐに点検に来てください。遠出をしたり夜遅かったりしたときにエンジンがかからなくなると大変です
けっこうあせりますよ
普段は、スイッチをONで点灯しエンジンが始動して発電量が規定値に達すると消えますが発電量が少なかったりバッテリーが極端に弱ってくると点灯します
みなさんも気をつけて見てください
このマークが常時点灯したら長い距離は走れませんすぐに修理の依頼をしてください。
サービスマン M
今回も車検交換部品でよく耳にする部品ホイールシリンダーカップキットです
それなに
と思っているあなたのために写真です
外からは絶対に見えません、だから大抵の方見たことないはずです
でもブレーキに関する大切な部品です
そのため12カ月点検と車検時には必ず点検する重要部品です。でも、オイルが洩っているのはこの中
ゴムで出来ているため必ず経年劣化します。そして、ブレーキオイルが少しずつ洩れ出し最悪の場合ブレーキの効きが悪くなると言う訳です
オートガードのサービスマンには、このゴムに対してすごく厳しい判断をするサービスマンがいますが普段は見えないところにある部品1~2年はまた点検出来ない訳です。お客様のことを考えれば安心して乗っていただくのに少々金額が高くなりますがこの判断は間違いでは無い
わたしはそう思います
サービスマン K
みなさん自分の車を車検に出して交換部品の連絡があった時シャフトブーツが亀裂、またはやぶけていますと言われ交換になったと言う方一度や二度必ずあるはず。よく
にするけどどんな部品
(必ず説明はしていますが)と言う方のために
を撮りました。
白丸の部分がそうです
やぶけるのは大抵前側のブーツです。なぜ
と言いますとブーツと言うくらいですのでゴムで出来ています、そして雨、風、暑さ、寒さにやらされ、スピードが出れば、出るほどぐるぐると回転し
そして、前だけが早くやぶれる原因がハンドルをきり左右に曲がるものですから、伸びたり縮んだりで後ろ側より大変忙しく動いているからなのです
その結果亀裂が入り破けます。
早く気がつけばブーツの交換だけで済みますが、破けた状態で気がつかず長く乗っていると
シャフトまるごと交換でだいぶ高い修理代になります
早く気がつく方法は
ときどきタイヤの周りを(ボディー側)チェックしてください黒い点々がついていればブーツが破れはじめてグリースが飛んでいる証拠です。すぐに修理に入れてください。
サービスマン T
三菱車でエンジンを始動するとゴトゴトと今まで聞いたことが無いような音がエンジンルームから聞こえる
そんなことありませんか
その原因は下の写真です。
この部品はエンジンについていてエンジンの動力をファンベルトを使いオルタネーター(発電機)やパワステポンプ、ウォーターポンプ等を回しています。ファンベルトには、強い張りがあるためこの部品がはずれかかるとゴトゴトと激しい異音がしはじめます。三菱車では車種を問わずある一定の年式に多くみられる現象です。修理や点検に入りファンベルトを交換してすぐにこの異音が出て(見た目では分かりません)あれ
自分が壊したとびっくりがっかりするサービスマン(新人)がいます
そこでベテランサービスマンお前のミスでは無いよ
と一言、それを聴いてほっとする新人サービスマンてこと前はよくありました。この記事を読んで自分の車に心あたりのある方一度点検に入れてください。経験豊富なサービスマンが点検しますよ
サービスマンS