春がきたー


最近暖かい日が続いて、本格的に春がきたなぁという実感が湧いてきましたflair今年の冬は長かったですねsnow雪かきともしばらくおさらばダーヽ(´ー`)ノ

さて、春に向けてタイヤ交換のシーズンがやってまいりました。皆さんタイヤ交換はもうお済みですか?

タイヤ交換の時期がくるとよくあるのが、いざ交換しようと思ったらタイヤの溝がまるっきりなくなりツルツルになってしまったタイヤであったり、パンクしてしまっていたりcrying

タイヤ バースト

そんな状態のタイヤをずっと履き続けると上の画像のようにバーストしてしまうことがありますdown

そのような 危険を避けるためにも、タイヤ交換をしようかなと思ったら、事前にタイヤの状態を点検することをオススメしますsun

そして、減りすぎているなや、タイヤ自体に損傷があるなと思ったら是非購入をオススメしますhappy02

皆様、安全運転で春の陽気を楽しみましょうgood

                                        以上 サービス 野口でした


エンジン始動しない・・・・


一ヶ月前にオイル交換をしたお客様からエンジンを始動しようとキーを回しても

セルモーターがぐぐといったきり回らないと言う連絡がありました。電話で連絡を

取り詳しく内容を聞くとバッテリーが弱っているようでもなくやはりセルモーターか

なと思い積載車で引取に行くことにしました。現場について確認するとなんかセル

と言うよりもエンジンがロックして回らない感じがします。エンジンロックと言います

と原因は、オイル切れとオーバーヒート等考えられますが、オイル交換は一ヶ月

前にやったばかりですがとりあえず確認してみると、ゲージに全く付きませんおや

と思い、オイル漏れかと思い下回りを確認するとオイルエレッメント付近に、にじみ

がありますよ~くみるとなにかをぶつけたあとが・・・・・ coldsweats02IMG_2061黄色まるの中がそうです。

回りにオイルが飛び散っていない所をみるとぶつけてからそんなに時間が経って

いないようです。本人に確認してみるとそう言えば2~3日前に何かにあたったか

も・・・・と言うことでした。やはり原因はオイルエレメントをぶつけそこからオイルが

滲みだしオイル切れによるエンジンの焼き付きが原因です。でもこうなる前に必ず

オイルチェックランプが点灯したはず、それに早く気が付いていればなと思いました。

P1このランプがそうです。

みなさんもこれが点灯flairしたらすぐに整備工場で点検してもらってください。

サービスマンnakamura

 


春先になってきたので・・・・


みなさんこんにちはsun

このあいだの大雪、雪かきで大変でしたねsnow3月も終わるというのにもう勘弁してほしいですsnow

しかし、今週はぽかぽかな暖かい日が続いてますねsun

雪もだいぶ溶けて春って感じがしてきましたねsunsun

車の修理で春先に多い修理内容といえばドライブシャフトブーツの交換があります!

なぜ春先に多い?と思うと思いますが、、、、、、、、、、、

シャフトブーツの資材はゴムです。暑い夏でゴムがのびたり、柔らかくなったり、寒い夏でゴムが縮んだり、硬くなったりと過酷な条件でかんばってますが、その状況の中下回りに入り込んでいた雪が固まりブーツにあたり裂けてしまうわけです。ちなみに、夏場などはブーツに何かがあたるということはすくないです!

クリックすると新しいウィンドウで開きます

これが裂けてしまったシャフトブーツです!!

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ひどいものですとこのように、ブーツの中に入っているグリスが飛び散ってしまいます!!

裂けたままでグリスが飛び散ってしまうと潤滑機能が失われ、ハンドルを切った時などに異音がする原因になります!!

これからタイヤ交換の時期になりますので自分で交換するという方はタイヤハウスの中をのぞいてみてください。グリスらしいのがついていたら一度オートガードに点検にきてください!!

早めの発見がお金もあまりかからずに済む可能性もありますよsun

ヒナハタ

 


春のどか雪で多かった故障は!


みなさん21日の雪snowどうでしたもうすぐ春と言う前に降る湿った雪でしたねcatface

それで今回多かった修理は車ではなく除雪機でしたsign01今シーズン使ってきて

ダメージが蓄積された消耗品が次々と壊れたと言うことです。その場所は

D0015124_15344314湿った重い雪のおかげで

11696117_o2 39871141黄色丸の中のボルトが

折れて外れる故障です。本来このボルトは消耗品で、ある一定の力が掛かると

折れる仕組みになっています。折れて外れると前の雪をかき込むオーガが回ら

ず雪を取り込めなくなります。これは一種の安全装置のようなものです。

そしてもう一つの故障はこちら

Img_0  Img_0 (1)

オーガ駆動用ベルトの摩耗して切れる故障です。この部品は完全に消耗品で

特別に酷使しなければワンシーズンで切れることは無いんですが、今回の重い

雪で無理に除雪をするとベルトがスリップしてゴムが削れ切れる場合があります。

どちらの消耗品も事前の点検が肝心です。シーズンオフには必ず点検をするこ

とをお勧めします。ワンシーズン安心して使えますよhappy01

サービスマンsekigami

 

 


奥の深い自動車整備士のはなし


 頭痛がひどく病院で診察するが以上が発見出来ず、とりあえず痛み止めの薬を

出されて帰ってきたが、しかし薬が切れるとやはり痛い!

 その苦しみから逃れたく病院を転々とするが、あいにく原因がわからないのである。

友人の勧めでたどり着いた所が「はり」治療でした。その治療のかいがあって

痛みが和らいだのでしたが、なんと原因は肩こりから来る神経の圧迫にあったとの事。

「うっそ~!」と思ったが、治ったから信じるしかないから凄い!

 

考えてみると、車の整備でも良くある現象ですが、エンジン異音と思ったら

タイヤの音だったりと理論では説明のつかない事が沢山、経験が判断するのも

相当ある事に気が付きます。

 

車の進歩はすさまじい、しかしそこに前例の無い故障が発生しますと

特に故障データーの無い整備は大変です。なぜなら車は人間のように

「ここが痛い」と意思表示できないのです。

(異音・振動・異臭・燃費・異常モニター表示)等最新のコンピューター診断機で

捉えきれない故障も数多くあります。

そこは経験と知識とカンが頼りで、悪戦苦闘の世界でもあります。

原因が特定され理論化され説明が出来なければ

再発の危険がある事と、整備する本人の納得が一番大切であると考えます。

 

原因が特定され、いざ部品交換という中でも、交換作業によって起こりえる

オイル、水漏れ、ねじの緩み等の無い様な細心の注意を払い、二次故障が無い様に

作業するのが、そう、プロの仕事です。技術の責任だと言えばカッコいいですが。

その責任が信頼となる様みんな努力しているのです。

Mekanikku

交換屋とか言う不勉強な人に、こんな話いかがですか?

ベテランメカニック