発電不良


みなさんこんにちは・こんばんはサービスの小坂です

いやーラグビーワールドカップとても盛り上がってますねー

ラグビーの細かいルールは正直よくわかりませんが観ながらルールの方も覚えていけたらなと思ってます。個人的には野球も好きなのでこれから行われるクライマックスシリーズと日本シリーズの行方の方も注目していきたいと思います

さて今回は最近なんだか多いような気がするオルタネーターの不良についてご紹介したいと思います

ご存じの方も多いかと思いますがオルタネーターとは発電機の役割を担っています。

このオルタネーターで発電された電力がバッテリーに蓄えられて各部で使用されていくわけですがオルタネーターがダメになると電力消費量の方が多くなってしまい最終的にはエンジンが止まります。充電量が少なくなるとメーターのところに

このようなバッテリーの形のランプが点灯します。正常であればエンジンをかけるとすぐに消えるのであまり意識してみている方は少ないかと思いますが万が一点灯した時に意味を知っているのといないのとでは対応の仕方も変わってくるかと思いますので1度取扱説明書を読んでみてそれぞれのランプの意味を知っておいていただくといいかもしれません

どのランプにしても点灯してていいことはありませんのですぐに点検に入れてください

話は変わりますが当社では秋のロータスキャンペーンがスタートしております。本格的に寒くなって雪が降りだす前に新しいスタッドレスタイヤとバッテリーはいかがでしょうか。タイヤはサイズや種類によっては取り寄せとなってしまう場合がありますので時期に余裕を持ってお越しいただくとこちらとしましても助かります

今お持ちの冬タイヤがまだ使えるのかがわからないという方もこちらで点検いたしますのでお気軽にご相談ください

サービス kosaka


キャンピングの設備が使えない・・・


  こんにちは。

 少しづつ秋らしくなってきました。寒いのは苦手なので冬に近づくのは嫌です~><

  今回の修理車は、キャンピングカーの設備に電気が来ていない為、使用できないという依頼です。お話しを聞くと、スイッチのパイロットランプは点灯しているけど、設備がまったく使えないとのこと。

 さっそく室内にあるバッテリーの電圧確認、配電盤についている各ヒューズの点検をおこなてみましたが、特に切れているヒューズもありませんでした。

 そこで、この車両にはバッテリープロテクターという部品が装着されています。

  この部品はバッテリーの過放電(バッテリーを使いすぎないように保護する)ものです。プロテクターは一定の電圧まで下がってしまうとバッテリーを保護するために電圧が復帰するまで供給をストップさせます。

 この部品が故障していると、設備への電源供給ができなくなってしまいます。以前にも、この部品の内部にあるヒューズが切れていたために作動していなかった修理おしたことがあったので、プロテクターを分解してみました・・・切れてない・・・しかし電源の出力はない。プロテクターの不良でした。

 部品を注文して交換。無事修理完了することができました。キャンピングカーを使用していて気になることがあれば、ぜひ早めの点検を。

サービスShimotomaiでした。

 


イオン点検( ..)φメモメモ


どうも、みなさんこんにちはーSAKAKINでございます

今日あった出来事なのだが、スーパーに寄った帰り道スーパーカータントで走っていたのだが・・・・・・・

何やら黒い物体が・・・・・・・・・・・

その正体は・・・・・・・トゲトゲした栗が転がっていました

なんとか回避してパンクは免れましたw

ついニード・フォー・スピードかよって一人でツッコんでしまいましたw

皆さんも運転には充分に気を付けてくださいね

ちなみにSAKAKINは、最近ゴールド免許になりました。

 

ありがとうございます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話を変えましょう・・・さて今回は、

道路の舗装が悪い部分でのゴトゴト異音や段差を乗り越える時のゴト音修理
での入庫です。さっそく試運転をしてみるとこれがはっきりとします中にはするか、
しないか解らないと言う場合もあるんですがこれははっきりとしますリフトアップして
見るとこれまた、原因がはっきりと解りました。

 

スタビライザーの取付ブッシュがひび割れ、なくなっている箇所もあります。これだと異音
がして当たり前、異音修理でこんなに原因がはっきりしているのもめずらしんですよ

 

アップで見るとこんな感じですここまでひどいのはなかなかありません
とにかく今回は原因が早く解り良かったです、音がすれど原因が解らず2~3日悩むと
言うこともあり今回はほっと胸をなでおろしました。

 

 

by コーヒー屋さんに行ってみたいSAKAKIN

                                

 

 

 


秋も深まりました


九月も後半です。ラグビーワールドカップ日本開催も始まり朝晩と日中の寒暖差も激しく日暮れの時間も早くなってきました。

今の時期は交通安全運動や早目のライト点灯を呼びかけるチラシや報道をよく見掛けることがあります。また各灯火類の不点灯の車もよくみかけます。以前にも書き込みをしましたが灯火類、特にヘッドライトは早目の点灯をおこなうことで注意喚起することができ事故防止にも役立ちます。そのためには普段から灯火類の点検が不可欠になりますが私が行ってるのはコンビニ等のガラスを利用して制動灯(ブレーキランプ)と後退灯(バックランプ)の点検を行うことです。

特に制動灯は後方を走ってる人から教えていただいて初めて気が付くケースが多いのでコンビニに駐車する際は必ずバックで駐車する事により制動灯と後退灯の確認を同時に行うことができます。

やはりふだんからの点検確認が重要になりますのでバックでの駐車をお勧めします。

秋も深まり北海道の大雪山ふもとでは早くも初冠雪を記録したとのニュースもあります。

安全なカーライフを願います。

 

サービス クドウA

 

 

 

 

 

 


なかなか前例がないナット折れについて


皆様こんにちわ!先週あたりはまだ残暑感ありましたけどね~・・今週は今のところ涼しいとまではいきませんが明らかに涼しくはなってますよね。段々に秋かぁ(‘ω’)と思っていたら暦上は十分秋なわけで、つい最近正月迎えたと思ったらもう9月。早いもんですわ。

ということでですね、今回の話題は自分の車にあった出来事なんです!!調べてみたらこれまた前例が無いレアな故障だったのでネタにします。まず画像を見ていただいて↓

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様にはどう見えるでしょうか?ハブボルトが折れているように見えませんか?違うんです。ナットがボルトに残ってるんです。しかもいいところで欠けてしまってるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうどテーパーになったところがホイールの穴に残り、ボルトについた状態でしっかりとトルクがかかった状態で入れちゃったわけです。しかも早くこれをどうにかしないとタイヤ交換できないじゃないかということですぐ油を刺し叩いてみたところ・・・ビクともしないわけです。ただホイールを傷付けてしまうことになるだけでww結局知り合いの板金屋さんにヘルプしてもらい、どうにか取ることができました。方法としてはハブボルトを削って削ってナットの破片が残ってるところまで削ったら取れてきました。とにかく執念深く削ってくれたみたいで。とても助かりました。

さて、なぜこうなったの?って話なんですけど、単純にホイールの間に5mmのスペーサーをかませ、元々掛りが浅いホイールをさらに浅くしたのが原因でした。先端しか掛かってなかったらしいです。そしてなにより、普通のナットより耐久力のないロックナットが折れてしまったんです。ホイールに掛かるテーパー部から上が細みがかっているアレです。

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自分もいままで経験したことがなかったからどうしていいかわかりませんでした。これで一つ勉強になりました(‘ω’)皆様もナットの締めすぎや、掛りが浅いといった事の無いよう、標準の付け方でタイヤをつけるようにしましょう!!

                                  サービス:はたけやま