前回ブログに書いたブレーキオイル洩れについてもう少し詳しく話をすると
実はブレーキオイルの特性はアルコール系で水分を吸収する欠点があります
車毎に対策はされておりますが長年使用しますと金属の結露からとかで水分
が自然発生しますそれがオイルと混入し、ブレーキ性能に影響したりします。
これを防止するにはやはり、車検時にオイルの交換をお勧めします。
サービスマンkawasaki
冬はバッテリーの元気がなくエンジンがかからないトラブルが多発します^^
そういったバッテリートラブルによるバッテリー交換、エンジン始動不良の緊急対応依頼が多くあります^^
また、ロードサービスの救援要請でもバッテリートラブルによるエンジン始動不良が必ず上位です^^
そのバッテリーあがりの原因と考えられるのがいくかあります^^
1.冬場のエンジン始動にはいっぱい電力をつかいます^^
寒いとエンジンオイルの粘度が増しクランキングがしんどくなります><
2.気温が低いとバッテリーの起電力が低下します^^
満充電の新品バッテリーは気温0℃で夏季25℃時の性能12Ⅴから-20%、9.6Ⅴまで衰えます><
ちなみに、-20℃で使用ですと6Ⅴまで下がります^^;
新品時で9.6Ⅴですんでいますが^^2,3年使用したバッテリーですとさらに-20%さがります!!
実質64%の7.7Ⅴしかでていないことになります><
3.冬季路面凍結による渋滞^^
延々と低回転でアイドリング、走行しているとダイナモの発電が足りなくて走行中でもバッテリーを酷使してしまう結果に><
ましてや、延々と渋滞してたどり着いたスキー場でポックリ逝ったら、それこそポックリしますね^^;
んで、そーなる前に^^
ぜひバッテリーの点検・交換を
ただいまロータスキャンペーン中ですのでお気軽に^^
バッテリー交換に際してサイズの見方は以下^^
以下、バッテリー交換^^
赤丸がこの車のバッテリー^^
中央新品^^右交換物^^サイズを確認^^
以上、もうすぐ1年やまはた^^でした
お客様からメーターに赤いランプが点灯
したと問い合わせがありました。
電話で確認したところブレーキオイルが減ると点灯するランプなので即急の
入庫をお願いして入庫すると、良く漏れが見受けられるシール類には漏れが
なく、さてどこかな~と思い良くみるとこんな所から漏れているなんて・・・・

そうですブレーキオイルを左右に分配している部品です。普段はこんな所から
の漏れはほとんどありません。バラシてみると

中が錆びていました。ゴムのパッキンが劣化して漏ってきたようです。
走行キロ数も16万キロそろそろいろんなところが壊れてきても仕方が
ないのかなと思いました。でも今の車は確実に整備をして乗ればまだ
まだ乗れます。なんか、おかしいと思ったら是非にご相談ください
サービスマンsakamoto
2月も半ばになり明日はバレンタインデー
今からドキドキしている方もいるのではないでしょうか
明日は大きなカバンを用意しますので皆様気兼ねなくチョコを渡して下さい(笑)

さて、暦の上ではもう春なのですが外は雪景色ですね
そんな寒い中こんな寒いタイトルにしてしまった事をお詫びします

皆様は車に乗るときに無いと困る物って何でしょう
カギを持って、ケータイに財布、免許証も持って・・・
さあ、出掛けよう
取っ手が・・・無い

そうなんです
取っ手が壊れてとっても不便しまったので交換します
(先週のブログでも書いていますね
作業担当者のにっしーの目線でも書かせて頂きます
)
まずは内側からドアを開けて
内張りを
色んな方向から手を入れ工具を入れ外した取っ手がコチラ
これを取り外しと逆の要領で新品と交換
動作確認をして完成です
(実はこの車全部で3箇所も取っ手が取れてました
)
車にはプラスチックの部品が意外と多く使われている為、
古い車や冬場は特に注意が必要です
まだまだ寒い日々が続きます
そんな中車が壊れてしまっては大変なので日頃のメンテナンスが重要になってきます
メンテナンスのアドバイス等も的確に出来るようにこれからも勉強していきます

体のメンテナンスも必要ですね にっしーでした
暖かい日が 続いたと思ったら 今度は 寒い日が続いたりと 気温の変化が激しい日々が
続いておりますが みなさん 風邪など引いてないでしょうか? どもども^^ セキガミです^^
今日は 冬に 多い 修理の事を書きたいと思います^^
先日 ドアを開ける ハンドルが壊れた車が入庫してきました。
見てみると たしかに ドアハンドルのプラスチック部分が割れて付いてない状態↓
年式も結構古めだったので ハンドルのプラスチックの部分の劣化と
寒さでの ドアとボディーの間にあるゴムの凍結じゃないかと 説明し
他のドアのハンドルも見てみたところ ヒビが入っていたので
3箇所 部品を手配し 交換して 作業終了^^
ちなみに 新品と 取り外した部品の画像↓

やはり 年数がたってる車は ゴム等も へたってきてるので 隙間から
水が入り凍りつく事も 寒い地方では よくあることなので
洗車をしたら 外側だけでなく ドアの内側や ドアがあたるボディー側も
ふき取るように したほうが 余計な出費にならないと思います^^
それと 凍結防止スプレー等の ケミカル用品を使うのも
凍結対策になると 思いますので やって見てはいかかでしょうか^^
ますます寒さが 増してきて 路面凍結とか すごくなると思いますので
どうか みなさん 安全運転を心がけてくださいね^^