走行中異音がするウィッシュが入庫しました。
金属音がするということで、バックプレートを
疑いましたが、見た感じローターに接触している
ようには見えませんし、ブレーキ系統も問題なかった
です。そもそも、この時点で異音は確認できてきません。
しかし、リアのブレーキをよく見てみると

バックプレートが錆びて変形してドラムに当たって
いたようです。やっぱりバックプレートが原因でした。
バックプレートを交換して作業終了です。
相馬
走行中異音がするウィッシュが入庫しました。
金属音がするということで、バックプレートを
疑いましたが、見た感じローターに接触している
ようには見えませんし、ブレーキ系統も問題なかった
です。そもそも、この時点で異音は確認できてきません。
しかし、リアのブレーキをよく見てみると

バックプレートが錆びて変形してドラムに当たって
いたようです。やっぱりバックプレートが原因でした。
バックプレートを交換して作業終了です。
相馬
2月も月末になり気温も徐々に高くなり日の出の時間も先月よりも少し早くなってきていて段々と春が近づいてきましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか。
日没の時間も先月と比べても16時頃には十分暗くなってたのが最近は17時頃に暗くなり始めています。車を運転する際に必要不可欠なヘッドライトが重要視されます。最近ではヘットライト付け忘れを防止するために2020年4月から販売されている乗用車(新型車のみ)に「オートライト機能」の搭載が義務付けられています。たまに日没後にもかかわらずヘットライト不灯火で走行している車を見かけますが対向車や歩行者の安全を考えた場合とても役にたつシステムですね。
まだ雪が降ってもおかしくない時期ですが安全運転を心掛けて事故の無くみなさまにとって素敵なカーライフであることを願います。


サービス クドウA
皆さんこんにちは、サービスの佐藤です(._.)
今回はですね…前回と少し似ていますが冷却水関係の警告灯が点灯したお車を整備させて頂いたのでその事です。
というわけでですね、調べてみるとウォーターポンプとサーモスタットから結構、冷却水が漏れていまして、トヨタ車でしたのでピンク色の冷却水の跡がガッツリと残っておりまして…あぁ…これだぁ…となりまして…
今回のお車はハイブリッド車でしたのでウォーターポンプが結構大きくてですね、思っていたより知恵の輪でした、サーモスタットの方は…そちらも思っていたより作業しにくくてですね、冷却水のホースがいくつか繋がっているのですが…ホースにはバンドが止まっていまして、バンドを工具で握り、外していくのですが…工具が中々入らなくて色々試して外しました。

というわけで右がウォーターポンプ、左がサーモスタットです、こうして見るとウォーターポンプやっぱりデカいな…(・_・;)
ということで交換を終え、冷却水の水路のエア抜きを終え、無事に冷却水関係の故障と警告灯は消えました。
警告灯が車についてしまったらすぐにでも整備工場に持っていく事をオススメ致します…結構重要な故障している可能性が高いので…
皆さんそれではまた〜(._.)
皆様こんにちわ。今年の2月は雪も降らず気温も高くと過ごしやすい気候となっており、若干ですが花粉も感じております。今年の散布量もだいぶ多いと予想されているらしいので恐ろしくてしょうがないですね。。。。
さて今回は、テレビ等で1度は見たことあるであろう話題です。車両盗難についてです。
近年、自動車の盗難件数は減少傾向にありましたが、警察庁の発表によると2024年には再び増加し、前年の5762件から6080件になりました。さらに盗難件数は増えることが予測されており、特に特定の車両が集中的に狙われる傾向が強まっています。
特に、最新データに基づく盗難車ランキングは以下の通りです。
1位:トヨタランドクルーザー 2位:トヨタアルファード
3位:トヨタプリウス 4位:レクサスLX
5位:レクサスRX 6位:トヨタクラウン
7位:トヨタハイエース 8位:トヨタヴェルファイア
9位:レクサスLS 10位:トヨタヴォクシー
ファミリー層に人気のミニバンであるヴォクシーも、盗難件数が増加しています。
見れば圧倒的トヨタ車が多いですね。そして、盗難合う際に行われる手口についてです。
スマートキーは現代の多くの車にとって標準的な装備になっていますが、その利便性が逆に盗難のリスクを高める現状があります。
代表的な盗難手口としては、以下の2つがあげられます。

・リレーアタック
犯人がスマートキーの電波を「中継」することで、本来は鍵を持っていないにも関わらず、車に「鍵が近くにある」と誤認させて解錠・エンジンを始動させる手口です。

・CANインベーダー
車のバンパー裏などから特殊な機器を用いて車載コンピュータ(CAN通信)に直接アクセスし、車両のロックを解除してエンジンを始動させる、近年増加している高度な手法。わずか数十秒で車が盗まれてしまうこともあります。
このように、スマートキー搭載車はセキュリティが高いと思われがちですが、実は新手の技術に狙われやすいという皮肉な側面を持っています。
最近の車両はスマートキーが多いように思います。その場合、キーリモコンが屋内にある場合でも電波を飛ばして重複し車のカギを開けるといったリレーアタックが特に多いように感じます。その場合の対策法としては、蓋つきのアルミ缶等を用意し、その中にキーリモコンを入れておくだけで電波を遮断することができます。
皆様も高価な車であり、生活必需品でありますので、しっかりと対策をしてきましょう。
サービス:ハタケヤマ
今日はエンジン不始動点検について書きたいと思います。車はいすゞエルフで25年式のNHS85ですエンジンがかからずロードサービスでの入庫で早速点検していきます。この車はディーゼル車なのでグロープラグがついているのでまずはスイッチオンにしてグローランプが消えるまで待ちますがグローランプが点灯してないのでおかしいと思いつつセルを回してみると元気にセルモーターは回るがエンジンはかかる気配がありません><もう一度オフにして再度オンにしてもやはりグローランプは点灯しません。何回か繰り返しているとエンジンチェックランプも点灯してないのに気づきました。もしかしてエンジンECMがダメなのかと思い診断機を繋いでみたらエンジンだけ通信しませんでした。他のトランスミッション、ABSは普通に通信します。これは大変だと思いつつ整備書に沿って点検していきます。まずはヒューズを点検し問題なし。ヒューズを差しなおしてイグニッションオンにしてみたらグローランプとエンジンチェックランプが点灯しました。再度診断機を繋いでみたら通信するようになって故障コードもなし。しかし原因が分からないのでこのままお預かりして様子見です。かかるようになってから2〜3日は問題なくエンジン指導してたのですがまたかからなくなり、通信もしなくなりました><点検再開です。ヒューズは問題なかったので次はリレーを点検していきます。グローリレーとECMリレー共に助手席後ろ側バッテリーの近くにあります。リレーを外し電圧を測ったらきてない感じ。そこから断線してるのかと思いヒューズからECMの間の断線確認したが問題なし。次にECMからリレーの間の断線確認したらどこかで断線しているのがわかり配線図とにらめっこして断線箇所を探していきます。この作業がとても大変でしかもコルゲートチューブがパキパキ割れていきます><車体の下の断線を探している時が1番大変で風は冷たいしサビは落ちてくるしでとても辛かったですがついに断線箇所を発見しました。断線してる写真を撮り忘れてまして断線していた所の写真が⏬

新しくコルゲートチューブを巻いている曲がっている所です。この束の中の配線が一本断線していました。バラしていたところを組み直しイグニッションオンにしてグローとエンジンチェックランプが点灯するのを確認しセルを回しエンジン始動確認して無事に作業終了です。久しぶりにハマった作業でしたがいい勉強になりました。ではではサービスセキガミでした!