走行時異音点検


みなさんこんにちは、こんばんは!

サービスの小坂です

今年も早いもので残すところあと1週間程となりましたがいかがお過ごしでしょうか

最近では八戸でも雪が結構降ったりしていていよいよ冬本番の感じになってきましたのでより安全運転でいきたいと思います

さて今回は走行中に異音がするという事で入庫した車の点検について紹介したいと思います。

異音の内容としては普通にアクセルを踏んで走っているときは普通ですがアクセルを離して惰性で走行している時に音がしているという内容でした。そこでまずは試運転してみると確かに異音がしていました

その後リフトアップして足回りの点検をしようと思い車を上げてみると今回の直接の原因では無かったのですが足回りに氷がついていたのでまずはそれを取り除きました。氷に関する異音は毎年何件かありますので皆さんも注意してください。

そして本題の今回の異音の原因は結論から言いますとホイールナットの緩みが原因でした。これも毎年何件かある異音ではありますが大体は走り出しですでに音がするので分かりやすいですが今回はある程度の速度かつアクセルを離した時に限られるという事で分かりにくい状況だったので少し時間がかかってしまいましたが今回の経験を基に次回はすぐに判断出来るようにしたいです

ちなみにですがトルクレンチで増し締めをすると確かに少し緩んではいましたがそこまで緩んでいるわけではありませんでした。それなのに異音が発生しているので本当に細かい部分が大きく関係しているなと感じました。

皆さんもちょっとした違和感を感じたら早めに点検にいらしてください

サービス kosaka


エンジン不調点検修理


こんにちは!!!今年も残すところあと二週間ほどとなりました! 一年が過ぎるのがあっという間すぎてびっくしりますね(笑) 歳をとるにつれて一年が過ぎるのが早くなると昔言われたことがあったけど、まったくその通りだなぁと感じる今日この頃です、、、 

さて、先日エンジンの不調という事で修理させていただいた車がありました。症状としては、走行時にエンジンの回転数が上がり、ハンチングを起こして、ブレーキの効きが悪くなるというような症状でした

なかなか珍しいですよね、、、。ですが!何年か前にも同じような症状に携わったことがあったのを思い出し、さっそく点検に入りました

案の定数年前に一度、修理した車と同じ部分が悪く、エンジンのVVTのオイルコントロールバルブという部品が悪くなり不具合を起こしていました。

現在のエンジンの多くは、燃費の向上や、排出ガス規制に適応させるため、加速時などの負荷がかかる走行をした際の出力の確保などのためにほとんどの車に、可変バルブ機構というものを使用しています。

簡単に説明すると、エンジンのカムシャフトという部品を介して、エンジンに取り込む空気の量を変化させるために、エンジンの空気を取り込む入口となるバルブを開く時間を変化させて、エンジンの回転数や走行状況に適した、空気の量を確保するための仕組みです。

この機構の中で空気を吸う側のカムに油圧をかけて、角度を変化させているのがオイルコントロールバルブという部品になります。

以前は結果までに時間がかかってしまったことをよく覚えています。

苦戦して、しんどい思いをしたことは頭の片隅にちゃんと残っているものだなぁと実感することができた修理となった気がします

この症状だからここ!などと決まったように不具合が起こるものではありませんが、今回のように自分の中に選択肢が増えていくのは、なんというか気持ちがいいものですね(笑

今後もいろんな修理に携わり、自分の糧にしていこうと思いました

以上 サービス 野口でした。

 


師走です(;_:)


12月に入りました。今年は1月からコロナの影響で様々な分野で影響を受け年末になり今や第三波が猛威をふるっています。そんな中、モータースポーツの分野ではコロナ禍で開催数は減ったものの年間を通して開催されました。私が注目したのはF1同様世界を回って行われたWRCです。一番の魅力はレースで使用される車が市販車ベースであることです。日本からはTOYOTAが久々にWRCに復帰してめざましい活躍をしています。2017年に復帰して車両も現在車名も日本名ヴィッツからヤリスに変えての出場です。かつてはセリカ、ランサーエボ、インプレッサなど排気量2000ccで4WDターボのセダン&クーペが主流でしたが今では排気量1600のターボ4WDでコンパクトなボディの車が主流となっています。やはり普段見慣れてたり使いやすいサイズの車がラリーで活躍してるのを見るととても嬉しくなります。今年のTOYOTAはメーカータイトルは2位でしたがドライバーズタイトルはトヨタのセバスチャン・オジエ氏が獲得しました。日本の車が世界で活躍するのはやはり嬉しいです。来年も世界情勢を伺いながらの開催になると思いますが2021年は是非ともメーカー&ドライバータイトル両方ともTOYOTAが獲得することを願います。そして皆様のカーライフが素敵な年であることを願います。

トヨタHPより写真引用

サービス クドウA


1周年


入社して1年経ちました。

無遅刻無欠勤。

11月のタイヤ交換は正直きつくて

来年もこれをやるのは嫌だなと思ったんですが

春のタイヤ交換とは違い、爆発力がある分

期間が短く、雨もほぼ降らず助かりました。

春には手こずっていた厄介なタイヤや

やらせてもらえなかったやつも

問題なく組めるようになって

少しずつ上達しています。

この仕事をしていてよかったと思うことは

いろいろな車に乗れるということです。

最初は他人の車に乗るのは怖かったんですが

今では、次に買う車はこれにしようかなーとか

考えながら乗っているところがあります。

慣れました。

でも、まだ会社に馴染んでないというか

社会に馴染んでいない感じがするため

専門知識だけでなく、言葉遣いとか

身に着けるもの、動作、食べるものなど

基本的なほうにも気を使っていきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

 

 

それと、以前自分の車がベルト鳴きをしていると

話しましたが、誰もそれについて触れないため

客として来店という形で直してもらおうと思います。

 

 

 

相馬より

 


ハイブリッドバッテリー交換


12月になり冬タイヤへの交換も落ち着いてきました。みなさんもタイヤ交換お済でしょうか?

どもども!サービスのセキガミです!今日は、ハイブリッド車の整備について書きますね。

車はトヨタアクア NHP10になります。走行距離は、24万キロ結構走っている車です。

お客様が来店されて、メーターの警告灯がいっぱいついたから点検してくれとの事。

早速エンジン始動してみると、2つほど点灯した状態です。一つは毎度おなじみ

エンジンチェックそれともう一つ普段見慣れないやつが下の写真

写真右のECOMODEのランプの左側 車にビックリマークついてるやつです。これが、

ハイブリッド系の異常があった場合に点灯します。そのほかにも警告灯がいっぱいありますが

またの機会に、書きたいと思います。さて、何系のランプがついてるかわかりましたので

テスターを繋ぎ診断開始!もうね、ここ最近の車は、テスターがなければ、仕事になりません><

故障コードを読み取ってみると、コードP0A80-123 電池内部異常と出ました。

フリーズフレームデータを見てみると 一箇所だけ他とのバッテリーブロックと比べ電圧が

低かったです。データストリームを確認してみると、現時点ではほぼ他と同じくらいの電圧です。

早速、部品確認してみたら、やはり新品は結構な金額です><お客様はあと1回車検とったら

代替え考えてるから、できるだけ安くと言われましたので、リビルトを探したところ、

ありました!しかも新品のボルテージセンサー付きです!早速手配しいざ交換です^^

他のハイブリッド車、プリウスやクラウンなどはトランクルームにハイブリッドバッテリーが

あるんですが、アクアやカローラハイブリッドは、コンパクトカーなのか、後部座席のシート下

にあるんです。下の写真です。

写真は、シートを外した後です。このバッテリーの上にシートクッションがつきます^^

写真手前の黒いのがクーリングファンです。ここから、空気を吸ってバッテリーを冷やしてます。

前にも書きましたが、このクーリングファンのフィルターに結構ゴミが詰まります><

詰まったまま使用すれば、うまくバッテリーが冷えずに、警告灯が点灯する場合があります><

この車はちょっとゴミがたまってましたので、取り除いて、清掃です^^

そして、バッテリー取り外しにかかります。このバッテリー中々の重さです><しかも狭いので

一人では危険ですので、2人で車輛から取り外します。無事降ろし補器類をリビルト品と組み換え

です^^

カバーの中はこんな感じになっております。

全てを組み換え、車輛に取り付け、無事作業終了!エンジン始動し、確認。

無事、チェックランプ消えました!試運転をし、作業完了!無事に納めることが出来ました。

ハイブリッド車の修理は何台もやってきましたが、ハイブリッドバッテリー交換は初めてでした。

我が社のお客様もどんどんとハイブリッド車に乗り換えてます。なので、これからももっと

色んな修理があると思いますので、日々勉強していきたいです。

今年も残りわずかですので、事故、ケガのないように気を付けて運転をしてくださいね!

ではでは!サービスセキガミでした! またです!!