こんばんは~、サービスマンNakamuraです。
昨日のサッカー代表の親善試合、マリ相手に引き分けちゃいましたね~;;
私は仕事が遅くなって、後半40分くらいからギリギリ見れましたが、1-0で負けててびっくり。でも、アディショナルタイムの得点シーンが見れたのでまずまずでした。
試合内容は全然わかりませんが、最後の三竿のパスは素晴らしかったですね~、よくみえてましたね。でも、最近の代表は、崩し切って得点とゆうのはほとんど無い感じがして心配ですね。ショートカウンターか、混戦からの、みたいのしかない気がします。攻めてるときプランが単調?ウィングにわたしてつっかけさせて、こぼれ球をみたいな。個人的には遠藤戻せ、とおもう。
まぁそれくらいにして。仕事の方を。
トラックのパーキングブレーキが効かないとゆうことで、点検。
引き代もそんなに高くないし、引いた時の感触も悪くない、でも車体を押すと動いちゃいます;;
んで下回り点検。センタードラムでミッションの後ろのプロペラシャフトが刺さるところに付いてるタイプ。ワイヤーも動いてる感触があるし、ドラムの中でシューが動いてる音も聞こえます。ワイヤーの引きずりかな?と思っていたため、おや?どこ悪いんだろ?と思いつつドラムを外しました。
この写真はバラしてる途中なのですが、ぱっと見でどっか外れてるとか、オイルでグダグダとか、シューが割れてるという事もなく、ワイヤー引いてもらっても、どっか固着してるでもなく。とりあえずシューを外してみたら、原因判明しました。
シュー上部の取り付け部がグンニゃり曲がっていました。これにより通常よりあたり面が極端に減ってしまい、効きが悪くなっていたようです。曲がった原因は、パーキング引いたままで走ってしまった、走行中にパーキング引いたか、ぐらいしか無いでしょうが、3㎜ぐらいある鉄がこんなに曲がるもんだな~、と車のパワーに感心^^。シューの土台が事故以外でこんなに曲がってるのは初めて見ました。今後もなんか珍しいのがあったらちょいちょいのっけていきます~。
ではまた~。
200系クラウン ウォーターポンプ交換
みなさんこんにちは!!!最近徐々に春を感じられる天気が増えてきて、各地で桜の開花も宣言されてきていますねしかし明日、明後日は雪マークが天気予報に
早く暖かい春が来ないかなぁと思ってしまいますね
さて、今日は先日作業したクラウンのウォーターポンプ交換について書こうと思います!!!以前にも一度作業したことがあるのですが、結構前の事なのですっかり忘れてしまってました
異音やクーラント漏れ等はなかったのですが、お客さんからの要望での交換で、ちなみに走行距離は12万キロでした
クーラントを抜き、ウォーターポンプを目指してエンジンルームをばらしていきます
途中は省略しますが、こんな感じでウォーターポンプまでたどり着きました!!!
そしてこのように部品を外してしまいます
取り付けのボルトの一本がファンベルトを張る部品のオートテンショナーに隠れていてとても外しにくくて苦戦しました
後は元通りに組み上げて、クーラントを一度抜いたのでクーラントのエア抜きをして念のため試運転をして無事に完了させました!!!!
予防整備という形での作業でしたが、転ばぬ先の杖ともいいますしこのように車を乗っていくことも大事だなと感じました!今はネットなどでお乗りの車についていろいろと調べることができる時代になっているので、お客様の車の事で気になることがありましたらご気軽にいらしてください!!!
以上 サービス 野口でした。
トラック荷台のあれこれ
お客様より会社の営業マンからのほうが多いのですが、何回教えても覚えられず、その度に聞きますが、それも仕方ないか。。。と思ったりもします。
実は、トラックの荷台長さ寸法は、“m”では無く、驚くなかれいまだに、“尺寸法”を使っているのです。
小型トラックの例ですと、10尺標準ボデーといいます。
3m9㎝ で 余裕分を合わせて 3m15㎝ の長さになります。
次は 13尺ロングボデーといいます。
実際は、3m93.9㎝ ですが余裕分含めて 4m30㎝ に設定しております。
ここで、何でそんな尺サイズにしなければならないのか(・・? という質問ですが、これには積む荷物のサイズにあるのです
りんご箱、魚箱をルーツに段ボール箱そしてパレット等、判り易いのは建築資材等ですが、殆どの家・建物は、尺あるいは寸のサイズを用いているのです。なので、ここでは積む荷物に合わせたトラックサイズが適用性があると言う事です。
しかし、何故尺サイズがなくならないのか不思議ですね。。。
自然のバランス法則なのか、風水とか縁起に関係があるのか(・・?。
トラックツウマン
一年で車が売れる時期がやってきました!(^^)!
三月初旬に雪が降って以来今週に入ってから暖かい陽気となり各地で春の便りがきかれてきていますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今年も一年で一番車が売れる時期がやってきました。新卒の方々が就職前に車探しに多数ご来店していただいております。本当にありがたいことです。長きにわたって使用する愛車になるのでどれにしようか迷われた方もいらっしゃると思います。
私が運転免許取得したころはバブル期の真っ只中で高性能でスポーツ性の高い車が圧倒的にに人気でした。自分自身欲しかった車もまさにこのタイプの車でした。各ディーラーの試乗車巡りをよくしてました。
時代は平成へと移り変わり昨今では環境とお財布に優しくファミリー向けの車が主流となり若者が車選びをする選択肢が狭まってきてる様な気がします。しかし最近では若者の車離れを解消するため各メーカーのCMが段々変わってきています。
オートガードでは新卒者向けの車を展示しております。きっとお気に入りの車がみつかりますので是非ご来店お待ちしております。新卒者の皆さまを応援しています。
サービス クドウA
新車入庫で取付作業
こんにちは。3月も半ば気温も上がる日があり、キャンピングカーも少しづつ動き出す季節になってきたのではないでしょうか。
今回は当社に新車が入庫しました。バンテック製Zil520です
その車両に当社でも架装をするのですが、今回はナビの取付です。
ベースはトラックなので標準ではラジオしかついていません。ですがそこはキャンピングカー。お出かけにはナビがほしいですよね。で、取付開始。車種にもよるのですが、結構バラバラにしちゃいます。
新車なので気を使う作業です。電源の取り出し、TV、GPS(衛星)のアンテナの取付など配線だらけです。
きれいにまとめないと、本体が収まらないこともあるので丁寧に進めていきます。
下の画面がナビ、上はバンテック製アラウンドビューモニターです。
配線関係の取り回しに苦労もありましたが、完成するとホッとしますね
。この車両には電子レンジなども取付しますが、この調子で丁寧な作業を心がけていきたいです。
サービス Shimotomaiでした。