エンジン不調点検です><


今日はエンジン不調修理について書きたいと思います。車は日産セレナHFC26の型式です。症状は急にエンジンが調子が悪くなりロードサービスにて運ばれてきました。エンジンを始動してみると1気筒仕事していない感じです><エンジンチェックランプも点灯していましたので診断機を繋いでみると4番シリンダー失火でした。幸い4番シリンダーはインテークマニホールドを外さなくてもアクセスできるので外してみたところ🔽

コイル先端でリークしていました><スパークプラグを外してみるとガソリンで湿ってました。確実に点火してないです><1番シリンダーから3番シリンダーまではインテークマニホールドを外さなければならないのでインテークマニホールドガスケットとスロットルボディのガスケットそれとイグニッションコイルとスパークプラグを4本ずつ注文です。

上の写真の通り1から3番シリンダーまで隠れています><セレナだけではなく他の車種もこのようなレイアウトもあります。部品が揃い部品を交換してエンジン始動して調子が良くなったのを確認して最終確認の試運転をして作業終了です。暑い日が続き大変なのは人や動物だけではなく車も暑さに参ってしまってるのかなと思いました。エンジンルームは熱源の宝庫なので作業している時も汗が止まりませんので熱中症に注意しながら修理をしていこうと改めて思いました。皆さんも無理せずに熱中症対策をしてくださいね! ではでは!サービスセキガミでした!

 


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