年別アーカイブ: 2018年

ラジコン草刈機修理です。


今回はクボタラジコン草刈機AMX-7の走行不調での修理入庫です。

ラジコン操作時に送信機で前進していると左右旋回レバーを操作していなくても車両が勝手に蛇行するということでした。早速試運転してみると確かに勝手に車両が右に旋回していきます。舵を切っているというより右側のキャタピラにブレーキが、かかっているようです。機械的な故障であれば何とかなるかなと思っていましたが、ラジコン関係の電気系であればちょっと面倒になると思いながらも点検の開始です。症状をじっくりと観察すると症状が出ているときはモニターの傾斜角度が、平坦地にかかわらず左45度以上傾いていることになっています。

この車種は傾斜地を走行中は下側に下がっていかない用左右のキャタピラーに回転差をつけまっすぐに走行させるようにコンピューターが制御するしくみです。そこで回転差を感知するセンサー類の点検です。右側スピードセンサーは異常ありませんでした。次は傾斜センサーを確認したところ配線がすれ断線しかかってあるところを発見配線修理でカップラーを繋げエンジン始動しモニターを確認したところ無事平坦地で水平点を示していました。

文章で書くとすぐに治ったように感じますが産業機械は自動車と違いメーカーのサービスマニュアルがなかなか手に入りません。症状を確認し可能性があるところを根気よく確認しひとつひとつつぶしていった結果です。今回はなかなかてがかかりました。治ってよかった。無事お客様に納車できます。ちなみに傾斜センサーはこれです。

これが車両の傾きを感知しています。草刈機もラジコンで作業する時代なんです。自分たちもまだまで勉強が必要です。

                                                                                                                  サービス課 kawasaki

 

 

 


トヨタ スープラに続いて、セリカとMR-2も復活!?


みなさまこんにちわ~。。11月に入り、夜はとても寒くなってきましたね~。。10度を切る日が多くなりました。みなさま、タイヤ交換はお済でしょうか?来月には雪も降りそうな感じがしますよね。タイヤ交換はお早めに。

ということで、今回はスープラ再販に続き、セリカ、MR2も復活するという記事も見つけましたので、紹介します。

こちらがコンセプトになっている新型セリカ?らしいです。

かつてトヨタが販売していた、2ドアスポーツクーペ「セリカ」と「MR-2」の復活が現実味を帯びてきました。トヨタのチーフエンジニア・甲斐氏が米「Road & Track」誌のインタビューで言及したようです。

インタビューで同氏は、「スープラを復活させたので、次はセリカとMR-2だ」と語ったようです。トヨタは2017年に「セリカ」の商標登録を完了しているほか、以前にはこの3台を「ザ・スリー・ブラザース」と呼んでおり、かなり実現の可能性が高いと思われます。

 

そこで、新型の予想CGを制作しました。「86」をベースに、より攻撃的、レーシーに仕上げました。フロントは現トヨタの流れをくむ大型グリルに、左右の張り出したフロントフェンダー一体型スカートが迫力感をアップ。また、ライトも3連レンズを縦型デザインにしてシャープな印象を持たせました。サイドもプリウスなどに用いられたキャラクターラインをより派手に、F/Rフェンダーにはボリューム感を与えワイド感を強調。またアンダースカート部分は大きくえぐった吸気口がポイントとなっています。

予想されるパワートレインは、1.8リットルから2.4リットルの直列4気筒水平対向ターボエンジンで、最高出力は250ps程度となるはずです。スープラの発売が押しており、「セリカ」復活が実現するとしても、2020年以降となる見通しです。

また新型「セリカ」は、1986年の「GT-Four」のように4WDを想定しているとも語っています。さらに「86」がスバルとのパートナーシップから誕生したように、販売価格を抑える専用のパフォーマンスカーを生産するために、プラットフォームをはじめ多くのコンポーネントを共有するモデルが必要といいます。

ならば、「86」とプラットフォームを共有するか、BMWと再タッグとなるか興味が持たれるところです。

いいですね~。。最近では旧車が新しく復活するというケースが多く、当時の車好きの人はとてもうれしい情報なのではないかと思います。私も旧車は好きなので今回の噂もとても気になるところです。機会があれば新型スープラなどにも触れることができればな、と思いました!

では、この辺で失礼します。

サービス:はたけやま

 


リーフスプリング


みなさん、こんにちは

サービスマンの中で風邪が流行しております。

みなさんの職場は大丈夫ですか?

自分もまだ治りかけで咳が一度ではじめると止まりません。

これからインフルエンザも流行する時期になってきます。

           体調管理に十分気をつけていきたいと思います

さて今回の作業紹介はリーフスプリングの交換になります。

貨物車によく採用されているリーフスプリングですが多い故障事例は

スプリングの折れがほとんどですが今回は

スプリングの取付のためのブッシュの抜けになります。

今回は車検で入庫されての発見でした。

走行中に異常を感じるほどの状態ではなかったのでお客様は自覚されていなかったと思います。

このまま走行していると金属が擦れる様な音がしてきます。

このままでは安全上も保安基準上もよくありませんので交換となります。

このブッシュの部分だけ交換できるタイプの車両と

リーフASSYで交換するタイプがあるのですが、今回はASSYタイプで

ちょっと高額になってしまいました。

ですが早期発見で安心して運転していただけると思います。

以上 サービスマン サカモトでした。

 

 

 


意外と知らない使い方


みなさんこんにちは

今日で10月も終わりで明日からはもう11月で、2018年も残すところ2ヶ月となりました。1年経つのが早いものですね

さて、今回は意外と知らない方も多いパンク修理キットの使用方法を改めて紹介してみたいと思います

最近はスペアタイヤ等は無くてパンク修理キットが入っているだけという車も多くなっています。

なぜ今回この話をするのかと言いますと、先日の事ですがパンクで来店された方でパンクしている事には気が付いたが修理キットの使い方が分からずそのまま来たという事でした

そのためタイヤはボロボロの状態でばらして確認してみると内側が削れてしまっていました

こうなってしまえば修理することなどは勿論出来ません今回はホイールは無事でしたがもしかするとホイールもダメになっていた可能性も十分にありました

タイプによって多少の違いはあるかと思いますがパンク修理キットの基本的な使い方は付属の修理剤とエアコンプレッサーを準備してタイヤのエアバルブの部分に装着して電源を入れて修理剤とエアを送り込んで内側から修理するという内容です。詳しくはコンプレッサーに使用方法が書いていますので確認してみてください

もちろん傷の状況によっては修理できない場合もありますが、修理出来る場合はスペアに交換するよりも簡単で女性でも簡単に使用する事が出来ますので便利です

パンクは誰もが起きる可能性のあるトラブルですのでいざという時に困らない様に使い方が分からない方は是非確認してみてください

サービス kosaka

 


ソロソロタイヤ交換ノ時期デスヨ( ゚Д゚)


段々と 朝晩の気温が低くなってきましたね><それもそのはずもうすぐ11月ですね!

みなさん冬タイヤの準備はしてますか?わが社のお客様の中には冬タイヤに交換される方

が増えてきました!降ってからでは遅いので 早めの準備をしましょう!

どもども! サービスのセキガミです!今日はACR55系のエスティマの修理について

書きたいと思います。お客様から ブレーキ効かなくなったのよとのご連絡 危ないので

お車をお借りに行きますと言い 早速お客様のご自宅へ お客様言うには、段々とブレーキ

ペダルが深くなってきたとのこと 下回りをのぞいてみると 後ろ左のあたりに漏れた跡ってか

漏れてました><ボンネットを開け リザーブタンクを見てみるとまあ はいってないですよね

積載車で行っとりましたので 積んで会社に戻り リフトアップして見たら↓

黄色の丸で囲んでいる所ですね 錆びてしまいそこから漏れてました。

これは左側ですが、右側はかろうじて漏れてはいませんが もうすぐダメになりそうな感じ><

なので、お客様に現状を説明し まだ乗るとの事でしたので ブレーキパイプ左右交換

及び、ブレーキホースや取り付けクリップ等々一式注文になりました。お客様からはどのくらい

日にちがかかるか聞かれてましたので 納期回答してもらったら、メーカー欠品2週間と!!

でも乗ることはとて2危険なので、代車をお出しして長期お借りしました。

そして、無事部品が届き早速 交換作業に入りましたがさすが北国 下回りの錆びがすごく

ボルト一本緩めるたびにドキドキしながら作業をしていき無事にはずすことができ

新品を取り付けです↓

黄色丸が新品パイプです こうみれば 簡単じゃね?と思われそうですが

はい!燃料タンクですよ! これを外すのにトテ2も苦労しました( ノД`) 

丸の所から漏ってましたからね!一枚目とくらべてミテネ! これにて作業終了!

それにしても、錆びが半端なかったのを感じました>< 錆びとの闘い!それが北国の永遠の

テーマですね! 冒頭でも書きましたが、段々に雪の時期です!氷エレも活発になってくるので

早めにタイヤ交換をしましょう!まだ早いと思わず、せめてタイヤの溝量 硬さのチェックだけを

して頂き、もし溝すくない場合や タイヤが硬くなっとりましたら、オートガードで新品タイヤを

是非買ってくださいな! 10月 11月とロータスキャンペーンですので、いつもよりはお得です!

ではでは! サービスセキガミでした!