超低粘度オイル


こんばんは^ー^ 先週末、今週頭にサッカー日本代表のチャレンジカップありました。新監督の初采配とゆうことで、楽しみにしてました。が、仕事でどちらもタイムリーで見れませんでした;;
結果は2勝でまずまずのスタートでしたね^^これからも応援して行きましょう^^

さて、今日はエンジンオイルのお話で。最近の低燃費車には柔らかいエンジンオイルが使用されているのは、ブログで何度か書かれてたと思います。粘度を表す数値は0W-20が多く使われています。数値が低ければ柔らかいオイルになります。
で、ごく最近の低燃費車にはもっと粘度の低いオイルが新車時に入れられているそうです。その数値はなんと0Wー7.5。びっくりですF1かって感じです。サラダ油くらいシャバシャバです。
新しい三菱ekワゴンや日産デイズ、新しいトヨタアクアや、ホンダフィットHV、アコードHV、NーBOXなんかも。エンジンオイルが柔らかくなると、簡単に言うとエンジン内部の抵抗が減って、少ない力でクランクを回すことができます。なので燃費に影響するわけです。
この車たちには必ず0W-7.5を入れなければならないというわけではなく、マニュアルには外気温(季節)によって0W-7.5~10W-30のオイルを使ってくださいと書いてあります。
逆に、柔らかいオイル入れたら古い車も燃費よくなんじゃね?と思った方もいるかと思いますが、0W-7.5の指定が無い車には使用しないでください。とオイルの缶に注意書きがされてます。指定の無いエンジンに極端に柔らかいオイルを使用すると、エンジン焼き付きや、オイル漏れの原因にもなりますので、お気を付けくださいね。
img60831203 img62248632

サービスマンNakamura

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。